アップダウンの目まぐるしいしろちゃんのマイブームは猫ごっこ

2017/11/06 Mon

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「みなさん、お久しぶりなのです。
葉っぱさん達が、きれいな色になってきましたね。
僕は絵をかきたいのですが、クレヨンまだ買ってもらえないのです。
いつも僕にご心配ありがとうございますなのです。」



七色の秋がやってきた。
木々はそれぞれに、それぞれの装いを増す。
色づくもの色づかないもの、実るもの実らないもの。
他者はどうだろうなんて、木々は気にしない。
争ったりもしない。
四季を通じて、森は美しく調和している。


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隣の森

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コンギク

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サザンカ



。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。

いつもしろちゃんとしろちゃんママに、優しいお気持ち、暖かい応援ありがとうございます。
お蔭様でこの間も、心臓発作をおこすこともなく血栓症を起こすこともなく過ごすことができました。
寒い日、台風の日などあったので、しろちゃんはお具合の良い日、良い時間が少なく、ジェットコースターのように乱高下する体調でした。
もう11月霜月ですね。
台風シーズンが遠のくことにしろちゃんママは安堵しています。
脳関係、心臓関係には、低気圧と急な気温の変化がてきめんに影響を及ぼします。

だいぶん間が空いてしまい、ご訪問いただいた方にご心配もかけ、すみません。
しろちゃんママがご近所の野良猫保護の問題で若干協力していることと、珍しく風邪をひいたことなどあり、更新が遅くなってしまいました。
今回は写真がとことん不作です。
それでも、どれもこれも、しろちゃんの掛けがえのない日々です。
体調が変わっても文句も言わず、もくもくとコツコツと、与えられた猫生を生きるしろちゃんに、また応援していただけるとうれしいです。

しろちゃんの体調の目安表を常に付けておきます。
①心臓発作が今にも起きそうな危機一髪な状態。
②鬱々として怠そうにグッタリしている時。
またはちょっと動くと心臓バクバクな時。
③病気の猫として普通の時
④元気な時
⑤絶好調に元気な時。


。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。



10月29日の写真

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「酸素ハウスに入っていますが、僕は元気なのです。
お薬を飲むみたいに、一日一回入ることにしたのです。」




10月22日、衆議院選挙の日、大きな台風が関東を通過しました。
同じ気圧の変化でも、下がっていくのと上がっていくのと、しろちゃんへの影響が全然ちがいます。
下がっていくときはしろちゃんの体調も下降し、上がっていくときは回復していくのです。
しろちゃんが病気になる前は、日々の気圧なんて気にしたこともなかったですし、自分の五感で感じ取ることもできませんでした。
今は、気圧を五感で感じとることができるようになりました。
感じ取れたとしても、気圧ばかりはコントロールのしようもありません。
地球の上にいる生き物は、等しくその影響を受けなければなりません。
気持ち的には窓をきっちりとロックしてカーテン閉めて…と思いますが、何も意味はありません。
台風の前夜から、しろちゃんには体調の悪化する兆しがみえて、台風が過ぎるまで本当に気が気じゃない思いでした。
衆議院選挙に立候補した当落が危うい候補者と、同じ気持ちの22日~23日未明でした。



10月21日の写真

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暖かくして酸素ハウスで仮寝。

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「とはいえ、寝んねばっかりもしていられないのです。
ネズミはいないか、見回るのです。」





台風が接近して気圧が下がってくると、しろちゃんはまるでエネルギーを台風に吸い取られていくように元気をなくします。
それと同時に、台風から何か悪いものでも注入されているように、不穏な動きを見せたりします。
実際、しろちゃんの身体の中が不穏なんだと思います。
不穏な気配を感じてはいるものの、しろちゃんはどうしていいかわからず、困惑したような表情と仕草をするのです。
最初は落ち着かずひっきりなしに歩きまわります。
次に、異常な毛づくろいをします。
やってもやっても気が済まないらしく、1~10までやるとまた1に戻るといた具合。
その結果、呼吸が苦しくなって心臓が少しバクバク。
バクバクしたので倒れ込むように横たわって、一点を見つめてボー。
しろちゃんママには為す術無し。



10月25日の写真

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ホットカーペットの上のキャットテントにブランケットをかけて、しろちゃんのなんちゃってコタツ完成。
よく入って寝ています。


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ライオンさんをつかんでアフリカの夢を観るしろちゃん。

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「酸素ハウスでは、僕だって気持ちがたそがれることもあるのです。
明日は本当にお病気治るかなって。」





いえ、為す術はあります、酸素ハウスに入れること。
しろちゃんママは科学的なことはよくわかりませんが、素人が単純に考えてもこうです。
低酸素=気圧が低い。
高酸素=気圧が高い。
高山で低酸素症になるのは、気圧が低いからです。

のはずですが、酸素ハウスの説明には気圧のことは一切ないので、多分、気圧は変わらないのでしょう。
気圧が変わるような密閉型のカプセルではありませんから。
留守中の事故に備えて、敢えて密閉型ではないそうです。
電源が途切れた=窒息したにならないように。
この台風の日、しろちゃんは、いつもの時間より早めに酸素ハウスに入り、いつもより長めの時間入れました。
そのお蔭で心臓発作を起こさないで済んだかどうか、わかりません。
しかし、今回10月22日の台風が過ぎたあと、しろちゃんの猫のお人形さん状態は一歩進みました。
(猫のお人形さん状態は前回のブログ記事に)


10月29日の写真

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「元気が戻ったので、出してくださいなのです。」

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「出してくれないと扉を壊すのです。
僕はちからが強いのです。」

こんな表情になったら、酸素ハウスに入れておく必要はありません。




この猫のお人形さん状態しろちゃんか、元気に走って良くしゃべるしろちゃんか、今のところクルクルと変化しています。
前にも書いていますが、日によってでなく、一日の中でも変動します。
しろちゃんママの観察では、眠るとスイッチがオンオフされる感じ。
これも前に書いていますが、イキイキと元気でお顔スッキリ、おしゃべりしろちゃんな時には、何時になっても眠りたくないと思てしまいます。
まさに、眠ったらとけてしまう魔法がかかったようなんです。
魔法という表現がピッタリ。
11月1日の夜はこの魔法がかかっていました。
走ってキャットタワーに駆けのぼり、おどけて笑い、オモチャのネズミまでチョイチョイ。
オモチャにチョイチョイするしろちゃんを、1年ぶりで観たような気がします。
眠ると変わってしまうのではと、もったいなくて眠れず、深夜2時まで起きて遊んでいました。


10月26日の写真

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「夜中の猫は元気なのです。

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「ママは一人で眠ってくださいなのです。」



猫のお人形さん状態がひどい時には、しろちゃんママも気持ちが沈みます。
心臓発作の時には、何とか助けなくちゃ、あれしてこれして…と必死で、沈んでいる余裕もありません。
が、無言のお人形さんだと、見守る以外に何もしてあげることがないのです。
暖かく心地よい場所に、座るなり眠るなりしていてもらうだけです。
ちゃんと心臓は動いているか、たびたび確認するだけです。
お部屋はシーン。
オヤツを欲しがることもなく、ご飯を食べることも毛頭なく、キーボードに乗ってパソコンを邪魔することもなく、何のお世話も要求しない静かなしろちゃんがそこにいるだけ。
せめて観る夢の幸せであることを願って、頬寄せ話しかけたり、抱きしめたり。
神様がしろちゃんママを馴らしている?
そう思えるような気がするのです。
救いは、コロコロ変わるということ。
またひと眠りで変わるのだから…と思えること。


10月26日の写真

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「ひなたぼっこ、気持ちいいのです。」

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「お日様は僕お病気を治してくれるって、いつも約束してくれるのです。
僕のおうちに来るお日様は偉大なお日様なのです。
君のおうちには、どんなお日様が来ますか?」





最近のしろちゃんが大好きな遊びは、猫ごっこ。
「ねこねこねこねこねこごっこ
ママもねっこ、しろちゃんもねっこ
ねこねこねこねこねこごっこ」
お人形さん状態でない限り、しろちゃんママがこの歌を歌うとしろちゃんはすぐにのってきます。
この歌といっても、しろちゃんママの作った歌ですが…。
しろちゃんと一緒に四つん這いになって、広くもない家の中隅々までを歩き回ります。
タンスの角にスリスリも、しろちゃんと一緒にします。
しろちゃんママが香箱を組めば、しろちゃんも香箱を組みます。
「楽しいね~ねこごっこ」
しろちゃんは、ゴロゴログルグルご機嫌さん。
必ず前にNとかRの音が入る「グルニャイグルニャイ」でしゃべりながら、飽きることなく歩くのです。
ひっきりなしにママ猫にほっぺを差し出し、スリスリを求めるしろちゃん。
この動画が撮れないことが本当に残念ですが、しろちゃんママの姿勢を想像すると、撮れなくてよかった~(笑)


10月26日の写真

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「猫ごっこするようになって、ママもやっとわかったんです。」

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「ベッドの下やタンスの裏は、とっても楽しい場所だって」




昨夜5日も夜の10時を回ってから突然スイッチが入り、元気なしろちゃんが復活しました。
段々と復活するのではないのです。
くるっと変わるので、不思議でなりません。
端から端まで全速力で走ってキャットタワーに駆け上り、暗いお外を眺めていました。
キラキラと輝くそのお目々は、元気な猫そのもの。
キャットタワーから飛び降りると今度は、床にあった小さなペンギンのヌイグルミを両手でつかんでケリケリ。
高速回転できなくて、すぐに悔しそうに放り投げましたが。
次はソファの下に隠れているネズミのヌイグルミをチョイチョイ。
遊ぶ姿を観ていたくて、楽しそうなしろちゃんを観ていたくて、眠る時間なんてどうでもいいと思いました。
魔法がかかったようなこんな時間を、どうして惜しまずにいられるでしょう。
眠ったらクルリとまた変わる。
それなら、眠らないでいればいいのです。
眠らないことで魔法の時間が続くなら…
永遠に続くなら…。


11月2日の写真

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「遊んでくださいなのです。」
キーボードに乗るブームが去りました。

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「ねこごっこ、しませんかなのです。」
しろちゃんママは、この上目遣いに弱いです。




我が家はリビングの窓の外の四分の三が森なのですが、その森が色づき始めました。
年に一回、冬の始まりに来るの酸素ハウスの機械交換が来ました。
これで二度目!
三台目の機械ということになります。
あんなこと、こんなことありつつも、しろちゃんはがんばっています。
がんばっているなんて、一言で言うのは申し訳ないくらいにがんばっています。
辛いこともいっぱいあるのに、何でがんばるの?
一日一日が、しろちゃんには喜びなんだと思います。
遠くを考えず、今日一日を一生懸命生きること。
それだけで、喜びなんだと思います。
動物の本来あるべき姿だと思っています



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「あんなこと、こんなことあっても、僕は毎日楽しくしているのです。
お楽しみを見つけることもまた、楽しみなのです。
皆さんもぜひ、ねこごっこやってみてくださいなのす。
僕たち猫が、何を幸せと感じるのか、きっとわかるのです。」






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猫を外に出すことはやめましょう。
お外の猫に少しでも不審な様子を観た方は、最寄の警察や市役所、保護団体、猫ボランティアさんに連絡してください。
詳しくは、百猫物語のsabimamaさんまで。
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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 4歳、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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しゃべらなくても、お話は全部聞いている猫のお人形さん

2017/10/16 Mon

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「みなさん、ご無沙汰なのです。
昨日も今日も冷たい雨こんこんです。
風邪なんかひいていませんか?
僕は平気なのです。
雨の日には雨の日の秘密のお楽しみがあるのです。
いつも僕にご心配ありがとうございますなのです。」




10月に入って二週間というのに、夏のように暑い日、真冬のように寒い日。
季節が段々と曖昧になっている。
植物の開花時期も年々おかしくなっている。
温暖化のせいで春と秋がなくなって、夏か冬かになるという学者の予測も。
あながち伝説と言えなくもないようと感じる今日の東京。



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ハナミズキの実

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シュウメイギクとコスモス

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とってもかわいいヒメツルソバ



。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。

いつもしろちゃんとしろちゃんママに、優しいお気持ち、励ましをありがとうございます。
感謝しております。
お蔭様でしろちゃんはこの間も、心臓発作を起こすこともなく、血栓症になることもなく過ごすことができました。
前回のブログは元気続きの中で書けましたが、今回はちょっとそうもいかず、更新の感覚が開いてしまいました。
しろちゃんのお具合が悪いと、しろちゃんママが何をする気にもなれず、しろちゃんが少しでも元気だと、しろちゃんがキーボードの上に乗って動きません。
訪問してくださった方、すみませんでした。
今回はおしなべてお具合の悪い日が多かったです。
心臓がはまあまあ穏やかなのですが、ボーとしているか怠そうにしている時間が多かったです。
すごく元気な日もあるんです。
元気になったねと思っても、2~3日すると何の理由もなくまたクルリと変わるという風でした。
暗転するということは好転もするということ。
そんな風に自分としろちゃんを励ましつつ、一日一日しろちゃんが幸せであるようにとがんばっています。

しろちゃんの体調の目安表を常に付けておきます。
①心臓発作が今にも起きそうな危機一髪な状態。
②鬱々として怠そうにグッタリしている時。
またはちょっと動くと心臓バクバクな時。
③病気の猫として普通の時
④元気な時
⑤絶好調に元気な時。


。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。



10月6日の写真

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「お具合悪い日があってもすぐに治るのです。
雨こんこんの日は、だらだらしているだけなのです。」


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「お日様が出たら、すぐに元気になっちゃうのです。」



何度も書いていることですが、猫のお具合の悪さは表情に出ます。
顔つきも変わります。
声も変わります。
「猫は我慢強く、痛みには鈍感。
多少のことでは外見に出ず、外見に具合悪そうな様子が観られたたら、それはもう余程の苦痛。」
と、本などに書いてあります。
しろちゃんが病気になる前は、しろちゃんママもそう思っていました。
が、違うと思います。
その説で言うなら、しろちゃんはしょっちゅうがまんできないほどの苦痛ということになってしまいます。
しろちゃんがヤワなのか、はたまた表情が豊かなのか?
しろちゃんのその日その時の状態を、お顔を観るだけで、お声を聴くだけで、しろちゃんママは察することができます。
何でそうなっているかは別として。



9月29日の写真

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ソファの上の籠で、のんのんと眠る日
お手々がすごく大きく観える


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「早くオヤツをくださいなのです。」
オヤツで釣って写真を撮ろうとしたら、グイっと取られました。




※眉間にシワが寄ります。
人間もそうですが、猫も、お具合わるいとオデコに力が入ってしまうようです。
この眉間のシワは、もう元に戻らないのではと思います。
※クルクルと丸いお目々ではなくなり、横に吊り上がったような、鋭い目つきになります。
※声が弱々しくなります。
必要があって大声出さなければならない場合、上ずったような短いお声になります。
※無口になります。
猫にとっては、なくということはエネルギーを使うことのようです。
お顔周辺の変化だけでもこのような変化があるので、猫は我慢強いので表情に出さないというのは、正しくないな~と思います。



9月29日の写真

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酸素ハウスの扉をこじ開けようとするしろちゃん。

9月27日の写真

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じっと入っていられない時=入る必要のない時と思います。



今現在お昼ですが、しろちゃんは今日も朝から三回程度しか声を発していません。
今日の東京は、しろちゃんのような状態の子にとっては、いかにもお具合の悪くなりそうな天候なんです。
急に寒くなり、雨降りであり、気圧が低いので、今日一日恐らくお具合の悪いままだと思います。
ありがたいことに心臓は穏やかです。
穏やか過ぎて、動いているのかたびたび確認しちゃうほどです。
眠っているわけではないのに、どこかを見つめてウンともスンとも言いません。
ソファに腰かけたママの背中と背もたれの間にすっぽりと挟まっています。
しろちゃんママの体温で寒くはないと思います。
そのお蔭で、ブログの更新もできるわけですが…。
いつもは「頼むからキーボードから下りてよ~。」と、心の内で懇願していますが、今日は、
「キーボードに乗って遊ばない?
ママとおしゃべりしない?
何か言ってよ~しろちゃん」と、懇願したい気持ち。



9月29日の写真

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「とうとう待ちに待ったひなたぼっこの季節がやってきたのです。」

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「お日様は病気を治す力をくれるのです。」



最近しろちゃんママはこのしろちゃんの状態を、「猫のお人形さん状態」と呼んでいます。
しろちゃん、しろちゃんママ、双方暗い気持ちにならぬよう、
「今日は猫のお人形さんになっちゃったね、かわいいお人形さんだね~いいお人形さんだね~。」
と、たびたび話しかけます。
しろちゃんもわかるんです。
今の自分がどのような状態なのか、その状態が受け入れられているのか、その状態のままで愛されるのか。
何回も繰り返されていることなので、しろちゃんは十分にわかるんです。
しろちゃんママは、そここそが大事と思っています。
物言わぬお人形さん状態をママが気に病んでは、しろちゃんはそれが悪いことのように感じてしまいます。
「笑ったりしゃべったり、走ったりモリモリ食べたりしないと、僕は愛されないの?」
このような悲しい勘違いを、しろちゃんには絶対にさせません。



10月15日の写真

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「お人形さんになるのも、悪くないのです。
夢のお話、童話、いっぱい聞けるのです。」


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「お人形さんだって、アクビしちゃうのです。」  
アクビ前の変顔                                             




お人形さん状態のしろちゃんにこそ、しろちゃんママは山ほど話しかけます。
リアルなお話、夢のようなお話を、次々に話して聞かせるのです。
しろちゃんは、眠っているのではないのですから。
自分ではしゃべりたくない気分なのでしょうが、大きなお耳が何でも聞いているのです。
人間の子供もそうですが、お具合の悪い時には、良いお話を聞いて夢を観ていたいもの。
言葉にこもる言霊を、猫は聞き分けます。
言葉を話す時の人の表情やニュアンスを鋭く察します。
猫と暮らす皆さんはご存知のことと思います。
極端に言えば、「お具合の悪いのが、早く治りますように…」と話しかけただけでも、ダメなようにしろちゃんママは思うんです。
そこには紛れもなく、今はお具合が悪いのだというニュアンスがこもりますから。
かといって元気なわけではないので、妙にハイテンションで明るくするのもダメと思います。
しろちゃんはウソを見抜くと思うのです。
わざとらしい明るさは、自分のお具合の悪さを受け止めてもらえない証拠と取るでしょう。
しろちゃんが猫のお人形さんである日には、静かなお楽しみと喜びを、そっと差し出すことかな~と思っています。



9月29日の写真

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「僕はママのウソを見抜くのです。
本当はお散歩なのに、どうしても行かなきゃならないお買い物だなんて、ママは言ったりするのです。
ママにも自分ひとりの時間が必要なんだなと、僕は納得しているのです。」





「しゃべったり走ったり笑ったり食べたりしないと、僕は愛されないの?」
ここですが、しろちゃんママはずっと長らく、しろちゃんがそんなことを考えるはずもないと思ってきました。
しろちゃんは、ママの子になって以来、愛されている自信に満ち満ちていると。
最近、ちょっと違うかなとも思ってきました。
やはりしろちゃんは動物です。
安穏たる生活に、アグラはかかないと思うのです。
愛されていることはわかっていても、自信のようなものはないかもしれません。
動物は自信を持たないというべきか。
頭の中のどこかに、再びお外へ………という本能的な生存の危機意識は消えずにあるのだと思います。
病気やお具合の悪さに、危機意識のスイッチが入ることだってあると思います。
上手く言えませんが、動物には、懸命な慎ましさがあるのだと思います。



10月9日の写真

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「とっても食べにくいのです。」
ねこのきもちの付録の早食い防止の食器。
しろちゃんは遅食いなので使う必要もないのですが、試しに出してみました。


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「食べちゃいけないのでしょうか?」
悲しそうなお顔をしました。




「あり得ないったらあり得ない!
仮にどんな状態であれ、例え治らない病気であれ、君は同じように愛されているに決まってるでしょ!」
しろちゃんママは、強くしろちゃんに言い聞かせ、繰り返し言い聞かせたいと思っているのです。
長い間、愛しさいっぱいで大事大事にして暮らしていると、当たり前と思って言い聞かせることをしなくなることがあります。
言い聞かせなくなったその中に、しろちゃんがとても聞きたいことがあるかもしれません。
病気の今、お具合の悪い今だからこそ、愛情の真実が知りたい。
しろちゃんはそんな風に思っているやもしれないのです。
人間には当たり前のことでも、動物に当たり前じゃないこともあります。
咳き込んだり吐いたりしたあと、しろちゃんがママを見上げるそのお目々の中に、しろちゃんの悲しみを観ることがあるのです。
お目々の中に、?マークが観えることがあるのです。
しろちゃんママは、胸をえぐられるような気持ちになります。
しろちゃんの眠っていた本能的危機感に答えるすべは、うんざりするほど抱きしめて、「それがどうした?」と、微笑んであげるのみなのです。



10月14日の写真

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「元気で健康な猫が好きっていう人もいるのです。」

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「病気になって捨てられた猫を僕は知っているのです。」



なんだか全般的に暗いお話のようになってしまいました。
大丈夫!
しろちゃんはまたクルリと様子が変わります。
前回のブログのあとから今回のブログまでの間に、下がる→上がる→下がる→上がる→下がるでしたから。
日に日に変化があるのはむしろ、うれしいことなんです。
下がれば上がるのですから。
しろちゃんとしろちゃんママは楽天的かもしれません。
長い病気との闘いの中、いつも良い方向への変化を期待して乗り越える癖がついています。
今回もいい写真がなかなか撮れませんでしたが、コツコツとまじめに乗り越えようとするしろちゃんを応援してやってください。



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「大丈夫、僕はクルリと変わるのです。
寝んねして明日になれば走って遊べるって、ママがいつも言うのです。
だから僕は、お具合悪い日は静かに夢を見ていようかなと思えるのです。
今夜は雨の妖精の話をしてもらうのです。」







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お外の猫に少しでも不審な様子を観た方は、最寄の警察や市役所、保護団体、猫ボランティアさんに連絡してください。
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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 4歳、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
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連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
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療法食を中断したらメキメキ元気…とは言わないものの絶好調だったしろちゃん。

2017/09/25 Mon

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「みなさん、こんにちはなのです。
毎日運動会でとても忙しい僕ですが、秋を楽しんでいるのです。
涼しい風に吹かれていると、お花さんのいい匂いがします。
今日はパソコンの邪魔をしていないのです。
いつも僕にご心配ありがとうございますなのです。」



清々しいは初夏に、涼やかは初秋に。
お彼岸も過ぎて、すっかり秋の気配が定着した。
今ある鎌のような鋭いお月様が丸くなったら、いよいよ中秋の名月。
野原からススキと萩を採ってきて、ささやかなお月見を。



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秋の気配

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キバナコスモスの蜜を吸うセセリ蝶

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白花のアオジソ
みなさんご存知の大葉です。


。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。

先週の台風18号で、被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。
一日も早く、平穏な生活が戻ってきますように。


いつもしろちゃんとしろちゃんママに、暖かいお気持ち、励まし、応援ありがとうございます。
感謝しております。
お蔭様でこの1週間+αも、心臓発作を起こすこともなく、血栓症を起こすこともなく、穏やかに過ごすことができました。
昨日までの三、四日間など、体調④の中に⑤が入るという感じで本当に元気でした。
これを書いている今日現在は、体調③
ちょっと消化不良気味で朝に吐きましたが、心配いらない程度です。
本当にありがたいと思っています。
前回のブログ更新までは体調の悪い日がダラダラと続いていたので、ここ数日の体調の良さにしろちゃんママも少しは心の休まる思いです。
なんと言っても寝る前に、ぐっすり眠って大丈夫と自分に言えることがうれしいです。
いつもは頭の中に、ぐっすり寝ちゃいけない指令が出ている感じですから。
しろちゃんは相変わらず写真は嫌がって撮らせてくれませんが、「お顔お願い!」というと、お顔を向けて静止してくれることもあるようになりました。
モデルさんのつもりなのか?(笑)
朝晩はひんやりするほど気温も下がって、過ごしやすい気候となりました。
身体と心の英気を、養える時にたくさん養って欲しいと思って、しろちゃんにわがままを許し好きなように過ごさせています。

しろちゃんの体調の目安表を常に付けておきます。
①心臓発作が今にも起きそうな危機一髪な状態。
②鬱々として怠そうにグッタリしている時。
またはちょっと動くと心臓バクバクな時。
③病気の猫として普通の時
④元気な時
⑤絶好調に元気な時。


。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。



9月23日の写真

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「キャットタワーに登って眺めるお外は最高なのです。
眠るお花達も虫さんも見えるのです。
僕は元気過ぎて、10歳の子らしくないって言われちゃいました。」





最近しろちゃんママはテレビの天気予報を観ることがなくなったので、台風の名前と進路に疎くなりました。
スマホの天気予報でピンポイントに自分のところだけ観るというのも、雨雲の動きなど即座にわかって便利な反面、全体がわからないということに…。
しろちゃんちにも小規模ながら台風はやってきました。
16日、ごく普通の静かな虫の音聴こえる夜だったんです。
いつものようにしろちゃんを背中から抱っこして、親子でくの字に重なって眠っていました。
多分、午前2時辺りだと思います。
「はっ、この音は何?」としろちゃんママが雨風の音で起きると、しろちゃんもすぐに起きベッドを出しました。
顔を見合わせて、そうだ今夜は台風だったんだと。
二人一緒にベランダを観るとそこだけ如何にも台風で、丈の高い植木鉢の植物は倒れ、木の葉が散乱。
今年は台風らしい台風がこの一回しかなかったような気がします。



9月4日の写真

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先週先々週は静かに眠っていることが多かったしろちゃん。
ふんわりの掛け布団の間に挟まったようにして眠るのがお気に入り。


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ママのフットレストを枕にこんこんと眠るしろちゃん。



しろちゃんのご飯は腎臓療法食です。
(と言ってもオヤツをたくさん食べているので意味がないようなものですが)
※ロイヤルカナン・腎臓サポートスペシャル
※ロイヤルカナン・腎臓ケア・k/d缶

この二つっが建前上のご飯です。
去年3月の血液検査で、お薬の影響により腎臓の数値が少し傾いてきたために、早めに切り替えました。
また、心臓と腎臓の食事ケアは似ているそうで、療法食としては同じなんだそうです。
ロイヤルカナン・腎臓サポートには、ノーマルなものとスペシャルとセレクション三種類がありますが、ノーマルとスペシャルはお味にかなりな違いがありそうです。
ロイヤルカナン・腎臓サポートスペシャルは動物病院用に開発されたもので、入院した子が食べてくれないと何にもならない、病院も立場がないので、嗜好性を高く作ってあるそうな。
しろちゃんも、スペシャルのほうなら食べてくれます。
セレクションは、中がしっとり外はカリカリという形状に変化をつけているだけ。
しろちゃんはすぐに飽きてしまいました。



9月11日の写真

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「ママに入れられたら、いっそ出ないことにするのです。」
酸素ハウスには、毎晩30分入っていました。

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「出てもいいと言われても、このままでいいような…」
お願い、ママと一緒に寝んねしてよしろちゃん!



ロイヤルカナン・腎臓ケア・k/d缶ですが、こんな画期的な缶詰が出ましたよと病院で紹介されてさっそく買ってみました。
ただし、ひと缶が40グラムと少量なのにお高いのでご馳走に!ということでした。
「ツナ野菜入りシチュー」しか買ったころがありませんが、これは美味しいです。
如何にもシチューで、人間にとっても煮込み風のいい匂いがします。
腎臓用、心臓病の子にぜひお薦めします。
味気ない療法食のみ真面目にコツコツ食べている猫は、食事タイムがお楽しみではなくなり、お腹が空くので致し方なく食べているという子もきっと多いと思います。
一回お試しあれ。
値段には替えられないうれしいお顔が観られると思います。
しかししろちゃんは、これもじきに飽きてしまいました。
ということで、しろちゃんは9月から療法食を一時休止しています。
しろちゃんの今までのパターンから、食べ飽きたものを中断、忘れたころに再開するとまた食べることがわかったので、とりあえずすっぱり休止です。



9月21日の写真

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「てへへっ、
ママがさびしがるので、一緒に寝んねしてあげるのです。」


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「あくまでも、僕が一緒に寝んねしたいわけではないのです。」



8月に、去年3月まで腎臓療法食になる前に食べていたロイヤルカナン・フィットを療法食に混ぜて出したところ、フィットのほうをむさぼるように食べました。
どう混ぜても、フィットの粒だけ選り好みして食べていました。
混ぜている限り、療法食はまずい、フィットは美味しいという状態が延々と続くことになります。
療法食食べて欲しさに、しばらくは混ぜていましたが、ロイヤルカナン・腎臓サポートスペシャルの味をいっそ忘れてもらって、また物珍しくなった頃に食べてもらおうというしろちゃんママの算段です。
ロイヤルカナン・フィットは、病気になる前のしろちゃんが大好きなフードだったんです。
しろちゃんのお味の好みに合ったのでしょう。
ドーナツ型の形状で真ん中に穴が開いているのが、噛み砕きやすいということもあると思います。
カリカリと噛む音も、他のフードよりかわいいです。



9月21日の写真

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「ドーナツフィット、大好きなのです。」

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「ごはんをいっぱい食べたら、オヤツもいっぱい食べていいことになっているのです。」




もうひとつ考えたことがありました。
まったくしろちゃんママの独自の考えなので、推奨はできません。
療法食で果たして、しろちゃんの病気からしろちゃんを救えるのか?
腎臓の数値は改善できるかもしれないが、そのことがしろちゃんを救うのか?
そこに行き当たりました。
いやいや食べている療法食、その埋め合わせ、代償に食べているオヤツ代わりのチープな総合栄養食。
この組み合わせ、どこかおかしいでしょ。
オヤツを回避しているつもりで、どこかがおかしい。
しろちゃんママは、純粋なオヤツ(一般栄養食)を食べさせることにどうしても後ろめたい気持ちがあります。
ちゅ~るやモンプチクリスピーキスを、一日の食事量の半分も食べちゃったら、さすがにまずいでしょと思うあまり、総合栄養食で味の濃いものをオヤツとして食べさせていたわけです。
人間の食品と同じで、チープなものは、味が濃く風味が強くできてます。
一日分が一袋ずつ小分けになって袋入りだったりするので、オヤツとしては買いやすいものではありましたが、もともと総合栄養食なんです。
キビナゴやシラスの干したものが入った、着色料保存料たっぷりの!



9月21日の写真

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ママのお指からは、オヤツをおいしくする魔法が出ているのです。」

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「うそだと思うなら、おうちに来てママからオヤツをもらってくださいなのです。」



しろちゃんの身体を作っているのは総合栄養食なんです!
総合栄養食をおろそかに考えてはだめです。
しっかりとした栄養を摂って、しっかりとした身体を作っておかないと、どんなお薬を飲もうと意味はない!
いざという時の耐久性がなくなる!
そうしろちゃんママは考えます。
このお味、やだやだと致し方なく食べているもの、美味しいと思えないものが、真の栄養になると思えません。
人間も猫も同じだと思うのです。
美味しいとモリモリと食べてもらって、基礎体力をつけないとダメでしょう。
お薬も療法食もそこから先にあるものではないの?としろちゃんママは考えたわけです。
しろちゃんのグッタリに、妙な危機感を覚えました。
この子すべてに疲れてる!と。
健全な子のための健全なご飯で一回身体を立て直させたい。
うまく説明できませんが、とにかく、太るくらいに身体を立て直させたい。
原点に返って、質が良い上にしろちゃんの好みに合う総合栄養食たっぷり食べさせようじゃないの。
そこで、ロイヤルカナン・フィットの復活となったわけです。



9月23日の写真

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「眠る前の一日の最後のオヤツももらうのです。」

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「このオヤツには、夢を見られる成分が入っているのです。」



心臓病のお薬は中断するわけにはいきません。
「療法食+たくさんのお」薬が、しろちゃんの何かを奪っているような気がしたのです。
どちらにしろお薬を飲むのなら、
「健全な子用の栄養価の高い総合栄養食+お薬」のほうが、マシに思えたのです。
ロイヤルカナン・腎臓サポートスペシャルの味と記憶を一旦リセット。
健全な子用のフィットでしばらくはいこうと思います。
あくまでもしろちゃんママとして、しろちゃんに良かれと思ってすることであり一般的ではありません。
正しいかどうかなんて、わかりません。
いえ、一般には正しくないと思います。
腎臓の数値が悪いほうに傾いていくのかもしれません。
そこは覚悟の上でしていることです。
それでも、体力を失ってグッタリし、お薬だけに頼っているほうが、しろちゃんママにはうんと怖い!
建物で例えるなら、基礎が傷んでいるのに、どれだけ改築してもダメということ。
基礎の身体をしっかり。
そのつもりで試行錯誤しています。
フィットに飽きて、またロイヤルカナン・腎臓サポートスペシャルに興味を示す日が早く来るといいと思っています。
美味しいと思えない食事のストレスが、しろちゃんから、心身ともに何かを奪っていくような気がするだけです。



9月22日の写真

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「ママと猫ごっこもするのです。
ママも猫になって一緒にお家の中を歩いて、おもしろいものを見つけるのです。」


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床に落ちてるクッキーなんか、見つけちゃうのです。」



先に書いたようにここ数日、本当に元気です。
療法食をやめ、大好きなご飯にした効果だとは言いません。
そんなにすぐに結果の出ることではありません。
・・・。
あっちに歩いてゴロン、こっちに歩いてゴロン。
座っていることもおっくうで、床にゴロンと転がってしまうしろちゃんではありません。
それだけでも、しろちゃんママは良かった~と思えます。
例え、しばらくの間の魔法だとしても、いいんです。
またクルリと変わるとしても、いいんです。
好きなように走ったりできるということは、その分だけ怠さは消えたはず。
そして、恐らく幸せなはず。
しろちゃんママはしろちゃんに、長さを望むのではなく、満ち満ちて日々を過ごすことを望んでいます。



9月22日の写真

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「オモチャでは遊ばなくなりましたが、遊ばなくなって気づいたこともあるのです。



薄暗がりから聴こえる。
ポリポリカリカリと、軽妙な音が聴こえる。
その一齧りごとが、君の命の糧。
ポリポリカリカリ、ポリポリカリカリ。
たくさん食べるね~いっぱい食べるね~。
あっ、今度はキャットタワーに駆け上ったね。
寝たふりをして、ママを毎晩騙してもいいよ、しろちゃん。
ママも毎晩寝たふりをして、君の命の音に耳を傾けたいから。



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「ママの近い場所にいること。
そばにいること。
じっとママをみていること。
一日中でもみていること。
それって、オモチャよりオヤツより、ずっと幸せな気持ちになれることだったんです。」






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調布、三鷹、府中あたりで猫が傷つけられる事件が起きています。
猫を外に出すことはやめましょう。
お外の猫に少しでも不審な様子を観た方は、最寄の警察や市役所、保護団体、猫ボランティアさんに連絡してください。
詳しくは、百猫物語のsabimamaさんまで。
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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 4歳、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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秋の日にキーボードブーム再来、それなりに元気なしろちゃん。

2017/09/14 Thu

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「みなさん、こんにちはなのです。
すっかり秋になったのです。
夜には毎晩、虫さんのコンサートがありますが、僕も参加しいたいなと思っているのです。
楽器はえ~とえ~と。
いつも僕にご心配ありがとうございますなのです。」



あちこちの夏祭りが過ぎて、どことなく落ち着いた秋が来た。
夏のお花達がそっと消え去り、秋のお花達にその座を譲った。
カレンダーもないのに、植物はちゃんとご存知。
自分にふさわしい季節と似合わない季節を。



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スイフヨウ
朝には白く、夜に向かって段々とピンクになります。

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ミヤギノハギ

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白花ゲンノショウコ



。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。

いつもしろちゃんとしろちゃんママに、優しいお気持ち、励まし、ありがとうございます。
感謝しております。
またまた更新が不定期で遅くなり、訪問してくださった方、すみませんでした。
しろちゃんにパソコンのキーボードに乗るブームが再来したことと、しろちゃんママが人間の用事でバタバタしていたことが原因です。
しろちゃんはお蔭様でこの間も、心臓発作を起こすこともなく血栓症を起こすこともなく、それなりに過ごすことができました。
体調が一日のうちにもクルクル変わることは相変わらずですが、緊急の事態に至るようなこともなく、おしなべて穏やかに過ごせました。
熱が出ている日も続いて、心筋炎を疑って抗生物質を飲ませ続けました。
熱が下がったので抗生物質をやめると、また熱が出てきます。
ここ数日は、ちょっと別な風な体調の悪さが出てきてたなという感じです。
心臓が血流が、と一言で言えず、人間で言えばお疲れ気味という感じ。
写真もなかなか撮れません。
しろちゃんはそれでも、今の自分なりに精一杯頑張って、一日一日を喜びの気持ちを持って過ごしていると思います。
そんなしろちゃんを、応援してやってください。
記事は中途半端ですが、撮りにくいながらも写真が貯まってきたので、写真多めです。

しろちゃんの体調の目安表を常に付けておきます。
①心臓発作が今にも起きそうな危機一髪な状態。
②鬱々として怠そうにグッタリしている時。
またはちょっと動くと心臓バクバクな時。
③病気の猫として普通の時
④元気な時
⑤絶好調に元気な時。


。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。




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「僕は元気なのです。
そりゃ、お具合悪い日もありますが、すぐに治っちゃうのです。
僕が邪魔していたので、ママがパソコンできませんでした。」




8月29日の夜から、しろちゃんに抗生物質を1週間飲ませました。
咳が多くなり、夜遅くなって熱も出てきたので、しろちゃんママの素人判断で飲ませ始め、ご近所病院の獣医さんに相談した結果、そのまま続けることに。
獣医さん曰く、人間の子供のように、病気の猫も夜になると熱が高くなるということがあるのだそうです。
心筋炎からの発熱ではないかとしろちゃんママは思いました。
弱った心臓が頑張って動いていることの付帯的症状として心筋炎が出てくるわけで、以前もこの状態で抗生物質を飲ませています。
病院に連れて行かれない、連れて行ったとしても用意に検査ができないしろちゃんなので、獣医さんも判断は手探りといった感じです。
「ただの風邪ということもありますよ」と言われました。
なんだか拍子抜けしましたが、ひとつ病気だと、常に状態を病気と結びつけて考えてしまいがち。
健康な猫と同じく、季節の変わり目に風邪だってひくということです。
抗生物質を止めると、また熱が出るようになり、咳もひどくなったので、今回は結果的に心筋炎だということに。
風邪でも心筋炎でも、いずれにせよ今のしろちゃんは対処慮法の飲み薬で緩和するしかありません。



8月27日の写真

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「ちょっと風邪をひいたのです。
それだけのことなのです。」




31日に、ちょっとおかしなことがありました。
その朝は、元気よく起き出して、よくしゃべりよく食べ、お風呂場まで行って中で遊んだりと、体調の良い午前中でした。
お昼過ぎあたりから、その元気さに拍車がかかって、普通じゃない元気さに。
大運動会を決行するとか、そういったことではないのです。
口で説明するのが難しいですが、しろちゃんの動きが早送りの動画を観ているようでした。
ご飯を食べる、お水を飲む、ちょっと毛づくろいする、移動する、何か要求してママに向かって声を出す、カゴに入ってお昼寝する、起きる、ウロウロ歩く。
行動のすべてが早送りでコマコマと非常に忙しいのです。
ソファのカゴに入ってお昼寝しようと思ってお目々をつぶっても、ものの3分とそこに居られず、飛び起きるように起き出します。
そしてまた、ご飯、お水、毛づくろいと同じことの繰り返し。



8月27日の写真

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「秋なので、夜の風は涼しいのです。」

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こうやって寝転がっていることが多くなりました。
そのお顔は、ふくふくと穏やかに観えます。





この繰り返しを三度観て、これは普通じゃないと思いました。
一種の興奮状態にあるのだなと。
このためのお薬なんてないので、対処法は酸素ハウスに閉じ込め、動き過ぎてバテちゃうのを防ぐしかありません。
この頃は毎晩酸素ハウスに30分入っているので、酸素ハウスに入ることはしろちゃんに過剰なストレスではないはず。
自分から入るほどではないですが、抱っこして入れるのは簡単です。
酸素ハウスに入れられたことがきっかけで、その早送りは落ち着きました。
「僕は何をしていたのでしょう」というようなビックリしたお顔をし、静かに眠り始めました。
この興奮状態が何だったのか、調べてもわかりません。
獣医さんに聞いてもわかりません。
しろちゃんママは、何かのお薬の副作用かとも考えましたが、それもわからないままです。
それ一回こっきりのことなので、これ以上追及しません。
副作用だったら、まだまだ続くはずですから。



8月27日の写真

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「今日の一回目のオヤツをみにきたのです。」

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「オヤツだけでお腹いっぱいなのです。」l



あんなこと、こんなことありつつも、しろちゃんは毎日を一生懸命に生きています。
お顔の表情は、決して明るいものじゃありません。
眉間にシワを寄せていたり、鬱々としている時間が多いです。
猫には表情筋がないので表情が乏しい、猫はがまん強いので苦痛を表に出さない。
と猫の本などで書かれていますが、じゃあ、今のしろちゃんの表情はどういうことなのでしょうと、しろちゃんママはいぶかしく思います。
毎回書いていますが、しろちゃんママの観察によると、猫だって苦痛や不快感は十分に表情に現れます。
いつもはそれを、本人が賢明に隠そうとしているだけ。
大好きな人、大切な人がそこにいるからこそ、隠すのだと思います。
表情が乏しいのは確かですが、猫はがまん強いと、片づけてはいけないと思います。
平気を装っているその裏を、しろちゃんママはちゃんと観ています。
観ていますが、しろちゃんが隠そうとしているものなので、知らないふりをします。



9月4日の写真

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「もう、安いオヤツにあきたので、全部ちゅ~るにしてくださいなのです。」

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「ご飯も全部、ちゅ~るでいいかな~なんて、言ったらママは怒るのです。」



お出かけから帰宅した際のお出迎えは、したりしなかったりです。
いつもどおりにスリガラスの向こうにいるかと思えば、ソファに平然と寝そべっていたり。
お出迎えしたしろちゃんがコックリコックリしてしまうことがあります。
「ママ、お帰り~」と、明るく言ったそのままの姿勢で、お目々が段々と閉じて身体がフラフラと揺れ出し、座ったままでコックリコックリ。
無理はしないでと、胸が締め付けられるような思いですが、だからと言って、大事に大事にずっと楽な場所にいさせようとも思いません。
しろちゃんには、お具合悪くても、自分のしたいこと、するべきこと、できることの区別が自分なりにあって、自分で決めているのだと思います。
その姿を観ていると、あーじゃないかこーじゃないかと病気の原因を追及するのもなんだかな~と思えてきます。



9月5日の写真

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「みなさん、安いフードをオヤツ代わりにすると、あきちゃうのです。」

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「あきないのは、この世にちゅ~るだけなのです。」



なんだか暗いことを書きましたが、そうじゃない時のしろちゃんだって、もちろんいます。
今朝も、運動会でお家の端から端まで走り回っていました。
しろちゃん、大丈夫?と声をかけると、照れ臭そうにキャットタワーに駆け登り、外を見てフフフンフフフン♪
しろちゃんママの前でおもむろに走り出すことは、まずありません。
必ずしろちゃんママが部屋を出た時に運動会を開始。
または、しろちゃんママの寝入った時間に開始。
まるでママの観てない隙を狙っているようです。
そうなんでしょうね、きっと。
しろちゃんママは、好きにしなさいと言いつつ、どこかで心配そうな顔をしているのかもしれません。

しろちゃんのパソコンのキーボードに乗るブームが再来しました。
一旦は下火になってやれやれと思ったのに!
そうじゃなくても時間がないのに、二重三重にブログが更新できないことになってしまいました。
ご心配いただいている方に、本当に申し訳ありません。



9月5日の写真

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「でへへっ
甘えたいほーだいに甘えているのです。」


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「10歳になっても、大人らしくにはなれない僕なのです。」



穏やかな初秋の日の今日、ちょっと入り始めたお日様で、もうひなたぼっこを始めたしろちゃん。
まだ充分に暑いと思うのですが、ひなたぼっこの誘惑に勝てないようで、窓際でノビノビと伸びています。
頭もお腹もみんな、お日様のいい匂いです。
決して良い体調とは言えず目安の②ですが、ひと眠りしたあとにくるっと元気になるかもしれません。
お具合悪い時には、クルクル変わる体調で良かった~と思い、お具合の良い時には、どうかこのまま変わらずにと願い…。
それなりに一日一日を乗り切り、秋の夜長の美しい虫のコンサートに二人で耳を傾ける夜には、無上の幸せを感じます。
病気にならなかったら、こんな深い幸せには、気づいていなかったかもしれません。

書いては保存書いては保存で、なんだかまとまりのない記事になりました。
しろちゃんに阻止されないうちに更新しないと。




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「阻止だなんて!
いっぱい甘えてもいいって言ったのはママなのです。
ママの目の前にいること、それが僕には一番安心するのです。
世界中で一番安心するのです。
…ママも同じだと、いいなと思っているのです。」






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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 4歳、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
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夜中のしろちゃん、ケリグルミをゆっくり蹴る練習中

2017/08/26 Sat

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「みなさん、こんにちはなのです。
秋がそこまできているのに、毎日暑いのです。
夕べ、ママにセミさんを捨てられました。
せっかく僕のベランダに来てくれたのに!です。
プリプリッ
いつも僕に、ご心配ありがとうございますなのです。」




処暑を過ぎても、暑さの厳しい東京。
いく夏を惜しんで、森では遅く生まれた蝉が力の限りに鳴いている。
それでも夜には、野原は虫のコンサート会場に。
眉のような細い月は、やがて十五夜の満ちた月になる。


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ミズナラのドングリ

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シュウメイギク

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タマスダレ



。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。

いつもしろちゃんとしろちゃんママに、暖かいお気持ち、応援、ありがとうございます。
感謝しております。
お蔭様でこの1週間+α+βも、心臓発作を起こすことなく、血栓症を起こすことなく過ごすことができました。
毎回書いていますが、一日の中でも様子が変わります。
座ってもいられず伏してしまうかと思いきや、いきなり走り出してはキャットタワーに駆け上ったりします。
如何にも何かを我慢しているような厳しいお顔をしているなと思っていると、振り向いた途端にイキイキと輝くお顔になって、笑い声が聞こえるようだったり。
本当にクルクル変わり、今日はこんな体調の日と一概に言えなくなりました。
しろちゃんの中では、一日全体の中で体調のプラスマイナスが相殺されているのでしょう。
相殺されて、おしなべて病気の子の普通の日常という感じなのかなと思います。
どうしたの?と変に関与するよりは、放っておくことで、自分で自分を調整してもらったほうがいいようにしろちゃんママは思えます。

しろちゃんはもともと、写真を撮ろうとするとあっち向いちゃう子ですが、今まではオモチャで遊んでいる時や何かに夢中になっている時に、なんとか撮ることができていました。
このところは、オモチャで遊ぶことが滅多になくなったので、写真を撮る隙がありません。
また、しろちゃんママの忙しさが重なって、お具合の良くない時の写真ばかりで動きのない写真ばかりですが、これもしろちゃんの日常です。
一日一日精一杯生きているしろちゃんを応援していただけるとうれしいです。
不定期更新になってしまい、すみません。

しろちゃんの体調の目安表を常に付けておきます。
①心臓発作が今にも起きそうな危機一髪な状態。
②鬱々として怠そうにグッタリしている時。
またはちょっと動くと心臓バクバクな時。
③病気の猫として普通の時
④元気な時
⑤絶好調に元気な時。


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8月23日の写真

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「僕は元気なのです。
ゴロゴロするのは、暑いからなのです。
ゴロゴロすると、見えてくるものもあるのです。
夏の猫は、ゴロゴロに限るのです。」





しろちゃんの過剰な毛づくろいですが、始まったり治まったりの繰り返しです。
過剰な毛づくろい=何等かのストレスが原因なのですが、今のしろちゃんの場合、そのストレスは心理的なものだけでなく、痛みや痺れ、違和感などもあるのではと思っています。
ついこの前はお腹周辺をハゲるほど毛づくろいしていましたが、このところは腕に集中してきました。
腕を上下にさんざん毛づくろいしてから、肉球をギュムギュム噛んでいます。
お腹でも足でもなく、ひたすら腕。
腕に何等かの違和感や痺れがあるのではないかと推測して、ご近所病院で話しました。
一番若い先生曰く、血栓症や微小脳梗塞からの痺れや違和感の場合、片方だけに違和感が出るそうで、しろちゃんママのお推測は却下。
両腕平均に毛づくろいをするようなら、年齢とともに来る老化による足腰の衰えを気にしているのかもしれないとのことでした。
ちなみに、ご近所病院には3人の獣医さんがいます。


8月13日の写真

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「へばっているわけではないのです。」
この頃、こんな猫らしくない寝方も増えました。
腕の内側が汚れているのは、毛づくろいのせいです。


8月23日の写真

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「自分のお手々、毛づくろいしたっていいじゃないですか、なのです、プリプリッ」
盛大なイカ耳




急に老化って、そんなあなた…と思わなくもないですが、一番最初の癲癇様発作(微小脳梗塞の疑い)を起こした時は8歳で、今は10歳。
病気と闘っている間にも、確実に年を取ってはいるわけです。
走るの大好きしろちゃんは、運動会では相変わらず爆走して楽しんでいます。
その走り方は以前とまったく変わることはないのですが、足=脚の動きが、何等かの要因で以前とは違うことがはっきりわかる時があります。
ケリグルミを高速回転で蹴ることが困難になりました。
それが困難だと、なかなか納得したくないろちゃんが、何度やってもできないとわかって肩を落とすその背中を、しろちゃんママは何回も見ています。
しっかり見てはいるのですが、しろちゃんに気付かれないよう、そのたびにまったく見なかったふりをします。
しろちゃんママも胸がキュンと痛くなる思いですが、しろちゃんは、もっとでしょう。



8月13日の写真

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「昼間はママと遊び、夜中は一人で遊ぶのです。」

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「夜中に遊ぶとオバケが出るよって、ママがこわがらせるのです。」



ケリグルミを蹴るあの行為は、猫が獲物を仕留める際に、相手の弱い腹部を攻撃するためのもの。
獲物を捕まえ、その腹部を後足で高速キックし弱らせてから、とどめを刺すのだそうです。
足の高速キックができるできないは、猫としての死活に関わる大事な問題です。
それができないと知ったしろちゃんの落胆、ショック、悲しみは、かなりなものと思います。
しろちゃんは、お家の中で、甘えん坊炸裂のデレデレ生活をしていても、1年半お外の猫だった自分を忘れてはいません。
外ではとびきり目立つ白い白猫としては、お外猫生活は厳しい生活だったのだろうと思います。
決してそこに立ち戻ることはないものの、お外の猫現役時代の能力をキープしようとする意欲は高いものがあります。
元お外の猫としての尊厳でしょう。
そんなしろちゃんの小さな肩を、どうやって慰めたらいいものか。
しかし、慰めることはできません。
だってしろちゃんママは、見なかったふり、知らないふりですから。



8月15日の写真

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「毎晩、酸素ハウスに入るのもなれたのです。」

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「酸素ハウスを出たら、その分、思い切り走ればいいのです。」
走って遊んで、キャットタワー4段目に駆け上るのは毎日です。



しろちゃんはケリグルミを蹴ることが大好きです。
ケリグルミじゃないものまで、両手で掴んで器用に蹴って遊んでいました。
直径5センチの布製のボールも、サーカスのように蹴ることができました。
恐らくどこの猫ちゃんでも同じと思いますが、目にも止まらぬ高速回転。
今のしろちゃんは、敢えて夜中に、このケリグルミを蹴る行為を試みるのです。
昼間はしないのです。
ということは、多分、ママに観られたくないのでしょうね。
ひとりこっそり、今日はできるかなと、ケリグルミを蹴るという行為にトライしています。
昨日はできなかったけれど、今日はできるかもしれない。
そう思って、トライしているのだと思います。
コツコツコツコツ、毎晩のようにトライしています。
しろちゃんママは、「家政婦は見た」のように、戸の影から盗み見ているのです。



8月23日の写真

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「しまったっ、ママが隙間からみているとは知らなかったのです。」

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「ケリグルミを、スローモーションでける練習だったのです。
文化祭のお遊戯なのです。」





ゆる~い回転で、ケリグルミをボスボスボスッ。
スロー再生のような動きで、ボスボスボスッ。
何度やっても、スロー再生。
するとしろちゃんは、両手で掴んでいたケリグルミを、ポイっと遠くへ投げ出します。
仰向けになって蹴っていた姿勢を横向きに変え、しばしそこに寝転がっているのです。
その傷ついた背中の小さいこと!
寂しいこと!
夜中のフットランプだけの薄暗がりですから、それ以上は観えませんが、観えなくて幸い。
落胆したりガッカリしたりのしろちゃんのお顔を、しろちゃんママは見る勇気がありません。
その代償として、甘く優しく暖かなものを、そっと準備してあげるだけ。
ベッドに戻ってきて、しろちゃんママの懐に入ったら、猫としての本能なんか捨ててもいいやと、しろちゃんに思ってもたらいたいと思うのです。
そう思えるほどの幸せな時間を、しろちゃんママは作っているつもりです。



8月16日の写真

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さんざん咳き込んで具合が悪くなったしろちゃん。
ふと振り返ると、このキャットテントに!


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お具合の悪そ~なお顔ですが、ふざけているつもり。
2~3回しか使わなかったキャットテントなので、ここにいるとは思わず、しろちゃんママは青くなってしろちゃんを家中探しました。





ケリグルミを高速回転で蹴ることができなくなった原因は、足=脚の若干の不自由さだと思います。
歩いたり走ったりする分には何の問題もなく、見た目もかわらないのですが、細かい動きがスムーズじゃないんだなとわかります。
一昨年の微小脳梗塞の後遺症かなと推測し、ご近所獣医さんにも話しました。
そのためのサプリメント、「アンチノール」等を飲んでもいいかなというご意見でしたが、しろちゃんママとしては飲ませたくありません。
明らかに動くたびに苦痛を感じ、走ることもためらうようになったらの話と思っています。
しろちゃんは常時、ピモベハート、フォルテコール、ラシックス(利尿剤)、プレドニゾロン(ステロイド)、アスピリン(抗血小板薬)、胃粘膜保護剤を飲んでいます。
すべて、胃を通過して腸で吸収されていくわけです。
胃粘膜保護剤を飲んでいるとはいえ、消化器系粘膜の限界だと思います。
自分の意志で走って遊べるくらいなので、これ以上の薬物は飲ませません。



8月22日の写真

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「床はひんやりいい気持ちなのです。」

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「だんじて、お具合、悪くないんですから!」
瞬膜がちょと出ているのは、お具合の悪い証拠。




このように書くと、投げ出したように聞こえるかもしれませんが、決してマイナス思考なことではないのです。
ご近所病院の院長先生としろちゃんママはそこのところ、妙に前向きなのかもしれません。
心臓疾発作という、命を奪いかねない最大の要因を抱えていて、でもしろちゃんは乗り越えがんばっている。
しろちゃんなりに、自分のさまざまな苦痛や不都合と折り合って生きている。
治す手立てのないことがわかっている疾患に、これ以上のお薬、これ以上の検査はしません。
どの程度に進んだのか知るための検査も、もってのほか!
知るために、大好きなお家から外に出して、死と隣り合わせの危険な目に遭わせるようなことはしません。
お家から出て病院に行くと、ケロッと治るよというのなら、今すぐにでも連れて行きますが。。。
もしもケロッと治るなら、地の果てまでも連れて行きますが。。。。。



8月23日の写真

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「病院には行きたくないのです。」

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「入院なんて断固しないのです。
お家だからこそ、治るのです。」





先週、地元のお祭りがありましたが、自治会主導のお祭りゆえ、お面のお店は出ていませんでした。
その日しろちゃんは、良い状態で安定していて、しろちゃんママも楽しい時間を過ごしてくることがかないました。
帰宅すると、スリガラスの向こうにしろちゃんのシルエットが。
ブーブー文句を言いつつ出てきました。
「まったくママは、何時だと思っているのです!
真っ暗ですよ!
お腹も空いたのです。」
もちろん出かける前に、コーナーポスト型の照明を三か所も点けて行きました。
真っ暗じゃありません。
ご飯もオヤツも出していきました。
「でも真っ暗なのです!
お腹も空いたのです。」



8月18日の写真

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「お面はまた来年でいいのです。
ママは、お外が明るいうちに帰ってこないといけないのです。
僕は心配するのです。」




わがままなしろちゃんの欲しいものは、人のいる明るさ、人のいる温もり、人といる安心、人のもたらす優しさ。
お面は買ってこられなかったけど、君の一番欲しいものをママはいつでも持っていると自負しているよ、しろちゃん。
遠くまで出かけて行くことはない。
お家の中で充分。
ママの懐の中が一番。
それが君の幸せへの道、治癒の道。



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「ママが楽しそうに帰ってきて、僕もホッとしたのでわがまま言ったのです。
お面がなかったら、せめて金魚でも釣ってきたらよかったのに。
昔、お池の金魚を根こそぎ食べて、よそのおじちゃんに叱られたものなのです。
うふふっ」







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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 4歳、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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