更新できなかった理由の更新です。

2016/01/30 Sat

DSC_6000_convert_20160130175217.jpg

「みなさん、こんばんは。
雪が降らなくて、ちょっと残念でしたね。
今日はママが間に合わなかったのです。
僕はなんともないのです。」


↑↑↑ 昨夜の写真です。


DSC_5549_convert_20160130180558.jpg

霜の朝に咲いた元気なパンジー


*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*

しろちゃんへのご心配、ママへのお気遣い、いつもありがとうございます。
その後しろちゃんは、脳関係の発作及び発作のようなものはありません。
急性胃腸炎も順調に治りました。
が!
なんと今度は、23日に心臓発作を起こしました。
脳の発作ではありません。
心臓発作です。


絶対安静と言われ、動かすなと言われています。
しろちゃんは、ギリギリのところで、生のほうに傾いているそうです。
冗談でなく…です。
身近にいる私でさえ、全然ピンときません。

それだけにとどまらず、慢性気管支炎の悪化、心臓内の嚢胞(お水の塊)、肺水腫!
次々と起きる出来事、出てくる病名に、しろちゃんママは感覚が麻痺気味です。
昨年10月以前は、あんなに元気だったのに、今や病気のデパート状態。
それも、脳以外はここ数日であっという間に。
しろちゃんママは、かなり疑心暗鬼な気持ちにとらわれています。

今日現在のしろちゃんは、穏やかに過ごせています。
朝もスッキリと起きて来て、ご飯もモリモリと食べ、走りたくて走りたくてウズウズしています。
走りましょう走りましょうと誘うのですが、しろちゃんはこれでも、獣医の指示では絶対安静です。
お薬の効果でこのような状態らしいのですが、「治ったの?治ったんだね?しろちゃん」と、ママは声をかけています。
それしか、しろちゃんを励ますすべがないのです。
本当に治っての元気なら、どんなに良かったことか。

しろちゃんママは予感とか霊感とかそういった言葉を使うのが嫌いですが、前回の記事との関連性はこれいかにと思う節もあります。
できるだけ感情を排して、起きたことを列挙しました。
皆さまの様々なご意見をいただけるとうれしく思います。

*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*


本日相当長い記事になってしまい、間に合わなかったので、ここまで更新しました。
しろちゃんのお具合が悪くて更新できなかったわけではありません。
しろちゃんは、それなりに幸せな時間を過ごしております。
記事は明日完全な形で更新します。
また明日、ご訪問頂けるとうれしいです。

kakobox


DSC_6029_convert_20160130175239.jpg

「僕は、良い子で暖かい場所で大人しくしています。
眠り過ぎて、運動不足でウズウズしているのです。
明日こそ、元気になるのです。」





banner (5)

にほんブログ村 猫ブログ MIX白猫へ
にほんブログ村
 

*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*
調布、三鷹、府中あたりで猫が傷つけられる事件が起きています。
猫を外に出すことはやめましょう。
お外の猫に少しでも不審な様子を観た方は、最寄の警察や市役所、保護団体、猫ボランティアさんに連絡してください。
詳しくは、百猫物語のsabimamaさんまで。
*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*


□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*
調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
201310041620283d4_convert_20131013001613.jpg

名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 2歳6ヶ月、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*


参加しています。
クリックすると投票されます。


banner (5)

にほんブログ村 猫ブログ MIX白猫へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

かわいそうなワンちゃんと悲しい人、チェンジって何?

2012/02/03 Fri

IMG_8035_convert_20120203183746.jpg

「今日は節分ですね。
みなさんのお家に、鬼さんが来ますよ~。
『泣ぐ子は誰だ~泣ぐ子はおめがー?』って、包丁持ってきますよ~。
早めに逃げておいたほうがいいですよ

しろちゃん、ナマハゲと勘違いしてますよ~。



今日も良いお天気で、綿菓子のような雲が、あっちこっっちに浮かんでいる。
部屋の中から見ると、暖かそうに見えるのだが、そんなことはない。
深夜には、調布では-2度になる予報が出ている。
各地に被害をもたらす豪雪は、今日が一応の峠だそうである。
都会の雪景色が見たいので、降雪を分担してあげたいような気持ちだ。

今日は節分で、節分のお話をと思ったけれど、持ち越しの記事があるのでその記事を…。
お蔭様で、寝違えはだいぶ緩和されました。
ご心配ありがとうございます。


IMG_8029_convert_20120203183854.jpg

「ママにご心配ありがとうございます。
寝違えごときではありますが、首が回らないと、僕が困るのです。
だって、ママにそっぽ向かれてしまいますからね。




かわいそうなワンちゃんと悲しい人間のお話。
知人の知人ゆえ、もしかすると、この記事を目にするかもしれない。
もし目にしたら、あなたのことですよ~。
文句があるなら、言って来なさい。
私に真実の誤解があるなら、その場合も言って来なさい。
ちゃんと訂正しようじゃないか。

この話は、すべてのペットショップに当てはまるとは言わない。
私は、ペットショップで犬猫を買ったことがないから、事情がよくわからない。
亀やザリガニや熱帯魚などの水生生物を飼うことも好きだったので、ペットショップ自体は何回も利用したことがある。
だから私は、ペットショップ自体が嫌いなわけではない。


IMG_8015_convert_20120203183835.jpg

「僕のママは、まったく強気で困ります。
僕になんて、『文句があるなら、かかってきなさい』なんて言うのですよ。
おちおち愚痴もいえませんから




一部のペットショップでは、ワンちゃん猫ちゃんに関して、自分の期待したような子ではなかった場合、チェンジすることができるそうである。
チェンジしていい期間というものが保証期間として設けてあるそうである。
ワンちゃん猫ちゃんは、ペットと言う名の商品か!
保証期間内に、然るべき理由があれば、何回でもチェンジしてもらえるそうである。

ある女性(A子さんとする)は、ペットショップで1匹の人気小型犬(単にワンちゃんとする)の赤ちゃんを買った。
赤ちゃんと言っていいのかわからないが、2ヶ月ちょっと程度の子だったと思う。
(ブログの記事中にたまに出てくる、我が家に遊びに来るチワワの飼い主さんとはまったく別人である)
書いているだけで、ムカムカ腹立たしいお話なので、事実だけをありのままにザックリと書く。


IMG_8028_convert_20120203195737.jpg

「僕はママの期待しなかった子ですよね。
知ってますよ、猫なんて嫌いだったこと。
だけどママは、僕を大事に大切にしてくれます。
思いもかけず、恋に堕ちてしまったのですって



A子さんは、携帯の中の子犬の写真を、顔を合わせるたび見せてくれていた。
それこそ目の中に入れても痛くないほど、かわいがっていることが感じられた。
美しい毛並みの、小さなかわいい子犬だ。
こんなに小さいのに、ワクチンをする注射がかわいそう、風邪のお薬を飲ませるのがかわいそうと、涙ぐんで話していた。
わかるわかると、親バカ同士、頷いて話に盛り上がっていたものだ。
しかし、その写真を観るたび、ちょっと違和感を感じていた。
背後にケージがあって、ケージと撮影者の間にフェンスがあったからだ。
そのフェンスは、自宅の車庫のフェンスに使うような、スティールのガラガラっと動かす類ものだ。

つまり、リビングの中を、ワンちゃんの居住空間と人間のスペースとに区分けしているフェンスだということだった。
人気小型犬の、おまけに子犬なのに?
A子さんは、人間の生活圏の中にワンちゃんが居ることが、嫌なのだそうである。
ワンちゃんはワンちゃんのスペースで、生活して欲しいのだそうである。
フェンスの向こうには、ご飯セットとトイレとケージ、そして1畳程度のお遊びスペースがあった。
A子さんは、ワンちゃんの唾液も嫌いなんだそうである。
顔なんて舐められると、ぞっとすると。。。


IMG_8052_convert_20120203183936.jpg

「なんてイジワルなオバちゃんでしょう。
大好きだからペロリンするのです。
言葉で愛を伝えられないから、ペロリンするのです。
僕のママなんて、僕が毛づくろいのついでにペロリンってすると、うひゃ~って喜んでますよ。
ペロリン



毎日5~10分は、フェンスをフリーにして、リビングに出してあげるそうだ。
喜んではしゃいで飛び回って、オモチャをキャッチしたりして、それは楽しく遊ぶそうである。
毎日5~10分…。
犬の動物園か?

後日A子さんは、そのワンちゃんのことで悩んでいた。
すでに去勢手術も済んでからのことである。
ヤンチャで気性も荒く、暴れん坊で、とてもじゃないけど、手に負えないそうである。
買ったペットショップに相談したら、保証期間中だから、同じ種類の子犬とチェンジしてくれると言われたそうだ。
どの子もどの子もかわいいので、交換するのをどの子にするか、迷うと言っていた。。

後日、携帯の中から、かわいいほわほわな毛の新しい子犬が登場した。
同じ種類でも、今度は全く違った毛色だった。
とても大人しく、無口で弱弱しく、ブルブル震えながら一日中黙っているような子なのだそうだ。
しかし、最初のワンちゃんと一緒に写っているではないか。
…お試し期間なのだそうである。
お試し期間のうちに、最初の子と後から来た子と見比べて、最終的な判断をするということらしい。
お試しに来た子犬もかわいそうだが、試されている最初の子犬の気持ちを、考えたことはあるのか。
ないだろう。
ないからこそ、チェンジの申請などという残酷なことができるのだ。


IMG_8059_convert_20120203195758.jpg

「チェンジって、なんですか?
オバマ大統領の政治声明ですか?
結局悪いほうにしか、チェンジできなかったと聞きましたけど。

そうそう、チェンジしさえすれば、良い方向に向くと期待しちゃいけないのです。
しろちゃんは、絶対にチェンジしませんよ~。


私「この子がチェンジされた場合、どこに行くことになるのでしょ。」
A子「さあ、そこまでは私達に関係無いことじゃないですか?
私は買ったペットショップに返すだけのことですから。」


陰口を言うくらいなら、ずばりと言ってしまえ派の私は、抑えるのに苦労した。
言ってしまえばよかったのにとも思うが、間に挟まってる知人の手前、遠慮した。

その最初のワンちゃんは、結局A子さんの親戚にもらわれてゆくことになった。
あくまでも偶然の結果である。
よかったと思いつつ、かわいそうな最初のワンちゃん。
人間不信にならないことを願うばかりだ。

そしてまたまた後日、なんと、新しい子犬の写真が携帯から登場。
また、買ったそうである。
2匹目のワンちゃんが、大人しくて弱弱しい寂しげな子なので、手がかからないこと、お留守番の時に、お仲間が居たほうが寂しくないのではということで、今度は、強くて元気でヤンチャな子を選んだと。
強くて元気でヤンチャな子………。
最初のワンちゃんで、よかったのじゃないか?
その後交流はないが、またワンちゃんのメンバーが変わっていないことを願うばかりだ。
子犬ってかわいい、本当にかわいいというA子さん、その子犬が成犬になったからって、チェンジしないでしょうね。


IMG_8031_convert_20120203183913.jpg

「子犬も子猫もかわいいじゃないですか♪
ママもイジワル言ってはいけません。
でも、僕のママは、子猫の僕を知らないのです。
だから今の僕を、赤ちゃん、子猫扱いするのです。
それもまた、困ったものです。



満足できないのは、決してワンちゃんのせいじゃない。
満足できないのは、A子さんの気持ちに問題がある。
満足でき、自分にピッタリ合ったワンちゃん猫ちゃんと、そもそも最初から出会えると思っているのだろうか?
買うにしろ、拾うににろ、保護するにしろ、里親さんになるにしろ、はたまた私としろちゃんのように、猫ちゃんのほうから一方的にやって来るにしろ、だ。
お互いに、性格や嗜好を箇条書きした札をぶら下げているわけではないのだし、よしんば書いてあったとしても、往々にしてそれは、ワンちゃん猫ちゃんの場合も人間の場合も、表向きだろう。

満足とは、ワンちゃん猫ちゃんと一緒に作り上げるものではないのか。
向こうも不安、こちらも不安。
向こうも人となりをわからない、こちらも猫となりをわからない。
そんな混沌とした状態の中から、関係を1日1日築いてゆくことが、一緒に暮らすということではないのか。
信頼を得、愛情を得ることは、そうそう簡単なことではない。
ある日、暖かな日差しの中で、ぼんやりと猫ちゃんとお外でも眺めているようなとき、「満足」という文字が、ユラユラと陽炎のように立ち上るのだ。
私はそう思う。


IMG_8036_convert_20120203183811.jpg

「なんだか、かわいそうなお話ですね。
未来は希望で満ち満ちてるのに、未来が来ない前に、見捨てられるなんて…。
僕だって、ママの性格にはヘキエキもしましたけど、今ではかけがえの無いママなのです。
世界に一人しかいない、変てこママなのです。
猫嫌いだったオバサンが猫バカになったのです。
天然記念物にしたいような、僕のママなのです




参加してます。


にほんブログ村 猫ブログ MIX白猫へ
にほんブログ村

きてくださった皆様へ、感謝♪

2011/01/15 Sat

IMG_1479_convert_20110114172930.jpg


「どこにでもいるような猫だけど、私には世界にたった一つの宝物。」
こんな気持ちを外に表すと、猫バカってことになるわけですね(笑)
猫バカでもいいじゃないですか♪
何かにバカになれない、殺伐とした心のほうがずっと寂しい。

前にも書きましたが、猫の病気のことを一番に発信したくてブログを始めました。
ところが、そのことを書こうとすると、その周辺のことも書くことになり、しろちゃんという猫のことも書くことになり、つまるところ、ただの「うちの猫かわいい~~~」猫バカブログになってしまった(笑)

私自身の歳も歳ゆえ、足早に過ぎてゆく猫と過ごす日々を、頭の中に留めておくには容量も出力も足りず、思いがけず記録に残せることになり、かえって良かったと思っている。

出会いのこと(2007年~2008年)
前の家の時代のこと(2008年~2009年)
腹壁ヘルニアのこと(2010年)
昨日今日のこと
…と、4つのタイムゾーンを日替わりで行ったり来たりして書いています。
わかりにくいことと思いますが、ザックリとカテゴリーで分けています。
書き出すと長くなるタイプなので(笑)、要領よくまとめられません。
それでも読んでくださる皆さまに、心から感謝します♪
駄猫、ヘボ写真、駄記事です。
おばさんなので、面白いこともオシャレーなことも書けませんが、猫好きなあなたに、「うんうん…だよね~」と微笑んでもらえたら、私もしろちゃんもうれしいです。
「そうだったんだ…」と、胸がキューンと悲しくなったら、どうかそばに居るあなたの猫ちゃんワンちゃんを抱きしめて、そこに一緒に居てくれることの幸せをかみしめて…。
何でもないような日々が、どれほど幸せなことか、もう一度思ってみて…。

今まで猫に縁のない方も、飼ってみたいと思っている方も、たった1匹でいいから、猫ちゃんと暮らしてみてください。
(ワンちゃんでも小鳥さんでも亀さんでもいいんですよ♪
あえて猫なのは、野良猫問題に胸を痛めているからです)
「どこにでもいるような猫だけど、私には世界にたった一つの宝物。」
きっと、きっとそう思えるから。
あっ、ペットショップに行かなくてもいいですよ~。
全国の動物愛護団体、保護センター、保健所、犬猫シェルター、猫ボラさん等々のもとに、あなたの暖かなお家と、あなたのやさしい手を待っている猫ちゃんがいっぱいいます。
誰かが迎えに来てくれることを信じて、ずっとずーーと待ってる猫ちゃん達がいます。(里親さんでネット検索すべし!)
そこにさえ行き着けなくて、寒く凍える外の道を、今現在もお腹を空かせてトボトボと歩いている猫ちゃんもいます…。

出会いは降ってくるものだけではなくて、手繰り寄せるものでもあります。
たった1匹の猫を、幸せにしてあげたいと思うあなたのその気持ちが、絶対にあなた自身を幸せにする。
私はそう思います。
猫と一緒の生活初心者なのに生意気だってえ?
いいんです、年の功でおばさん生意気言いきります。
たった1匹の猫を、幸せにしてあげたいと思うあなたのその気持ちが、絶対にあなた自身を幸せにする!

しろちゃんのママよりの感謝


参加してます。


にほんブログ村 猫ブログ MIX白猫へ
にほんブログ村

初めましてのご挨拶、ママ

2010/12/23 Thu



僕、しろちゃん


いい歳をした大人二人で、初めての猫飼いを始め、まさに溺愛状態です。
溺愛でもいいじゃないか!と思ってます。
猫ちゃんとの関わり方は、愛情を持って大切にする限りにおいて、個人の自由。
友達のように、兄弟のように、自分の親のように、子供のように、赤ちゃんのように、またはあくまでもペットとして…。
猫ちゃんをどう感じどう接するかは、個人の内なる欲求の問題かなと感じます。

我が家ではまさに赤ちゃん~子供。
永遠にそうだと思います。
誰かのママになったことの無い私を、しろちゃんがママとして選んでくれたことに感謝してます。
静かで自由だった大人の生活を、変えざるを得なくなったことは否めませんが、私が知らなかった種類の愛情を、しろちゃんは日々たくさん教えてくれています。
旅行には行けなくなっちゃったけど、いつも私を追う、大きなクリクリした瞳がそこにある…。
趣味に没頭できなくなっちゃったけど、たわいも無いもので楽しく遊ぶ、かわいい姿がそこにある…。

お庭からやってきて、最初は汚い野良の白猫だったしろちゃんは、両手にいっぱい、宝物を抱えてました。
ちょっと大変だったりちょっと悲しかったりするけど、かけがえの無い愛情という名の宝物を…。

一緒に暮らし始めてから2年も経ったけど、そんなしろちゃんの記録を残してあげたい。
猫バカと笑われてもいいから…(笑)

そして、猫の腹壁ヘルニアという病気で、悩んだり迷ったりしている飼い主さんが居たら、検索にこのブログがヒットしますように!

私も情報を探しましたけど、成猫の腹壁ヘルニアはなかなか見つかりませんでした。
しろちゃんは腹壁ヘルニアの手術を終えて、今は静養中です。
その次第もきっちりと記録しておきたいと思います。

過去、現在と、時間は前後したりしますが、
野良猫の親分の子供だったしろちゃんが、1歳を超えて完全な室内飼いの家猫になる過程や、トラウマを負った白猫が人を信じていく過程、病気を乗り越えて元気になっていく過程、そして、愛情が深まるにつれてぐんぐんと赤ちゃん還りしてゆく楽しい過程を、ぼちぼちと書いてゆくつもりです。

しろちゃんはまた、我が家の家業、東京調布のアベボクシングジムの招き猫でもあります♪
実際にジムには行ったこともないけれど、会長の片腕なのであります(笑)

初めましてのご挨拶でしたm(__)m


参加しています。



にほんブログ村 猫ブログ MIX白猫へ
にほんブログ村


はじめましてのご挨拶

2010/12/19 Sun

はじめまして、僕しろちゃんです♪

僕は3歳の♂猫です。
肉球とお鼻はピンク、あとは真っ白、瞳はグリーンで、右目にブルーのカケラが入ってます♪
東京調布に住んでます。
お家のお仕事、
東京調布アベボクシングジムの招き猫でもあります。
元は外の猫だけど、あるお家にあるおばちゃんを見つけて、ママになってもらったんだ。
僕のたくさんの写真、いろんな出来事、幸せなこと、うれしいこと、楽しいこと、ちょっぴり悲しいことを、ママがブログにしてくれるんだって♪
頭で覚えきれなくなったらしい。
これからどうぞ、よろしくお願いしますにゃん。


…というわけで、ママからもよろしくです。



参加しました。よろしくね♪



にほんブログ村 猫ブログ MIX白猫へ
にほんブログ村
プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

最新記事
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
カテゴリ
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
フリーエリア
しろちゃんが彦星さんの絵です。
ふじもりさんの七夕の絵、しろちゃん

↑↑↑ クリックすると大きくなります。
ブログ「のんびりまったりゆるゆる漫画」のふじもりさんに描いて頂きました。


ランキング、3つ参加してます。



にほんブログ村 猫ブログ MIX白猫へ





↓↓↓ 情報 お知らせ


迷子の白い猫しらす

↑↑↑  迷子のしらすちゃん探索にご協力を!
また、迷子関連の情報、日本一のブログです。 多くの目で迷子を探してあげよう!


寄り添う7つの命 通路猫たちにお家を! 

↑↑↑ 京都のrambyさんのもとで、理想的な環境でお世話されています。
是非ブログを訪れてみてください。
現在3にゃん(♂2♀1)、全員とても器量よしで、お行儀のいい良い子です。
関東でもお渡しOKです。 僕たちのお家になって!!!




↑↑↑  猫の術後服とオモチャ
安心安全すごくかわいい~
ブログ「猫たちの日記」のjibouさんの猫ちゃんグッズのハンドメイドショップです。
個々の細かいオーダーにも応じてくれますよ~。
値段が安い、お届け早い、製縫丁寧!




↑↑↑ 調布のそらちゃん、迷子!
閑静な住宅地の中で、忽然と居なくなりました。
よろしくお願いします。
記事検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QR
最新トラックバック