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こんな時期だからこそ、落ち着いているあなたが一番ステキ。

2020/05/29 Fri

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「みなさん、こんばんはなのです。
僕です僕です僕なのです。
気持ちのよい風の吹く一日でしたね~。
小鳥達もうれしくて、森の中で大騒ぎしていました。
小鳥さんが遊べるのは梅雨の前の今のうちです。
今日も僕に会いにきてくださりありがとうございますなのです。」




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シャクヤク 中央の花弁だけにトリミングがありオシャレですね。

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スイカズラ お花の中に甘い蜜があって、昔の子供は吸って遊んだそうです。

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サクランボ 自然のものなので小さくて酸っぱいですが、一応サクランボです。



*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。

いつも不定期なブログにご訪問ありがとうございます。
天使しろちゃんにお付き合いくださり、感謝しております。

新型コロナが消え果たわけではありませんが、緊急事態宣言が全国的に解除されましたね。
いかがお過ごしでしょうか。
大丈夫?と思うほど解除は唐突な感じがありましたね。
しろちゃんママは、ある程度で思い切って線を引き、日本経済を回すべきという考え方です。
線を引くところを慎重に考えすぎると、線は絶対に引けなくなるんだろうなと思います。
新型コロナとの付き合いが長く続くのならなおさらのこと、どこかでバリっと線を引くべき。
経済よりなにより命が大事でしょといご意見もごもっともですが、我々は原始人ではないので、原野で生き残っても生きていくことはできないのです。
人間の命と経済、どっちも超大事。
とても難しい兼ね合いなわけで、まさに人それぞれの考え方があり国にとっても難しい舵取りですね。
下手に持論を話すとケンカになるというやつですね。

『この厳しい状況下で、人々の命や生活を守るために外に出て働いてくださる人々に、最大の感謝とエールを送ります。
千の拍手を送ります。
医療に携わる方々、電気ガス水道通信を維持してくださる方々、物を作る方々、運ぶ方々、売る方々。
そして介護現場と保育現場の方々。
まだまだたくさんある必要欠くべからざる職種の方々に、心からの感謝をささげます。』


治らない病気の子には、どのような状況下でも静かで穏やかな愛情が注がれますように。
お外の子達が今夜も、ご飯と寝床を見つけられますように。
差別に遭いませんように。

*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。



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「世界中のすべての国の人がビックリしているのです。
今こそ、仲良くしないといけないのです。」




緊急事態宣言が解除された今、今更感のあるお話ですが、しろちゃんとしろちゃんママは一応都民ですが、都知事の「Stay home」お家にいてね」という生の呼びかけを聞くたび、ん~と思っていました。
今更ですが、日本には、Stay homeしたくてもそのhomeがない人もいます。
ホームレスだったり、ネットカフェ難民だったり、その他色んな事情で、「ここが私のお家」と呼べる家がない人っているんです。
都知事の発表はいつもいつも、すべての都民がスタンダードな生活をしているというスタンスに立っている。
恐らくそういうことなんでしょう。
この際、時間と余裕がないので、スタンダードな都民に向けて言うしかなかったのだと思います。
そう解釈しています。
「ホームレスだったり、ネットカフェ難民だったりする人達は、コロナ禍にある前から、その状況から脱する努力をしなかった人達だ。
日本の国には、最低限の生活が保障されるセーフティネットがあるのに、そこに救ってもらう努力さえもしなかった=このたびのコロナ禍で困ったことになるのは自己責任だ!」
都知事はよもや、そんなことは思ってもいないと思います。




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「猫には、お家のない猫がたくさんいるのです。
お外にいるほうが好きな猫もいっぱいいるのです。」


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「屋根のある暖かいお家のある猫は幸せな猫なのです。
病気がすぎるまで、本当はどの猫も、お家の中にいてくださいと思う僕なのです。」




Stay homeという掛け声が虚しく響く外の生活の人達も、まったく同じ人間なので、等しく感染のリスクはあるのですよ。
しろちゃんママの調べた限りでは、そもそもhomeのない人のために活動している非営利の団体が、感染を防ごうと努力されています。
住所のない人のために、特別給付金を手にできるように活動もされてもいます。
お国が国民残らずに配布するといった給付金であって、住所がないからってもらえない類いのものじゃないんですよね。
非営利団の活動に頭が下がりますね。
刑務所で服役中の人にも出るそうです。
え?そっれはちょっとどうなの?と思いますが、「四の五の言わず国民全員にもれなく!」、その掛け声こそ、お国の自慢だったんだと思います。
いい自慢じゃないですか。
刑に服している人にまでどうなの?などと四の五の言わずに、享受しましょうよ。
スタンダードに傾きすぎな報道もどうかとい思いますね。
※お家で〇〇しましょう。
※YouTubeでごらんください。
※スマホのアプリで登録してください。
こういう呼びかけを聞くたび、しろちゃんママはイヤ~な気分になります。
決して国民全員が従えるものじゃないんです。
スタンダードじゃないものを、切り捨てない国家であることこそが、民主国家と思いますけど。



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「みんなが同じように生きているわけじゃないのです。」

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「だからって、みんなと違う人を見捨ててはいけないのです。」



しろちゃんママの自律神経失調症にご心配ありがとうございました。
なんと、21日の木曜日を境に悪寒と微熱が改善したのです。
ひどかった時を100%とすると、刻々と下がってきて、残り10%20%というところです。
家事も普通にできるようになり、睡眠もとれるようになり、普通の生活が普通にできるってなんてうれしいことでしょう。
本当にうれしかったです。
長い間、まともな睡眠がとれなかったので、昨晩なんて10時半に眠り今朝は8寺半まで眠っていましたよ。
ご心配本当にありがとうございました。
しかし、残っている10%~20%が、たまにふっと顔を出すことがあります。
何かの拍子で100%の元に戻ったりしないかと、今度はそのことが不安。
結局しろちゃんママは不安症なんですね~。



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「ネズミちゃん達、並んで僕と遊ぶのを待っているのですが、眠くなったのです。
ぶわ~。」


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「ちょっとひと眠りしいてから遊んであげますので、そこで待っているのです。」

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「こういう気持ちこそ、ママには必要なのです。
ネズミさん、お目々が覚めるまで、おやすみなさいなのです。」




絶対なわけではありませんが、パソコンのリカバリーの原理が今回は効いたようです。
お医者さんと相談の結果、微熱と悪寒がひどくなってから飲み始めた薬をすっかりやめて初期化しました。
本末転倒な話ですけど、とにかく、自律神経失調症のための薬をやめたところから、ぐんぐんと改善されたってことで、そこからすると、悩まされた微熱や悪寒は、飲んだ薬の副作用があるのじゃないかと思います。
わかりにくい書き方で申し訳ないですが、自律神経そのものは良くなったわけじゃありません。
・・・
根本原因が排除されない限り、自律神経の失調は本調子には戻れません。
そのことは自分でもよく承知ですが、あの気味の悪い副作用の微熱と悪寒から解放されただけですごくうれしいです。
皆さんも、何かで薬が処方された時は、黙々と飲むではなく、自分に起きている変化に耳を済ませたほうがいいですよ。
西洋医学の薬は、本来身体に入ってはいけない物質を入れることに他なりませんから。



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しろちゃん、それ、使い方が違うと思うけど~。
「えっ、何がですか?
キャットキューブを頭にかぶっちゃいけないのですか?」


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「中に入ろうが頭にかぶろうが、楽しく使えばいいのです。
決まりは僕が作るのです。」




前回も引用しましたが、東大の研究により、新型コロナウィルスは人→猫に感染し、猫→猫へはいとも簡単に感染することがわかったそうです。
では猫→人は?
ここが最も問題なところなわけで大注目なわけですが、今のところ、その事例は学術的に認められないそうです。
しかし、日本の厚生労働省がおかしな文章を公開しいていることをご存知でしょうか

【これまでのところ、新型コロナウイルスがペットから人に感染した事例は報告されておりません。
しかしながら動物由来感染症の予防のため、動物との過度な接触は控えるとともに、普段から動物に接触した後は、手洗いや手指用アルコールでの消毒等を行うようにしてください。特にペットの体調が悪い場合はできる限り不必要な接触を控えましょう。】




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「何のことやらさっぱりわからないのです。」

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「僕達に触ると病気がうつるかもしれないってことなのでしょうか?
・・・
声を出して泣いてもいいですか?」


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「僕達は、ものすごく大昔から人のそばで一緒に暮らしてきたのです。
病気がうつるなんて、一回も言われたことなんてないのです。
悲しくなるのです。」




しろちゃんママはビックリ仰天。
頭から火を噴きそうに怒りを覚えました。
なんですって!!!
ウソだと思うならHPで自分の目で観てください。
厚生労働省HP→

①過度な接触は控えろって、檻にでも入れて外から眺めているということですか?
②普段から、かわいいね~と自分の猫を撫でるたびに、手指を消毒するってことですか?
③愛する猫の体調が悪い場合は、できる限り遠巻きにして、放っておけってことですか?

しろちゃんママには、こう読めるんですよ。
特に③、ペットの体調が悪い場合はできる限り不必要な接触を控えましょうって、え?どういうこと?
どういうことなの-!
慈しみ心配し看護し、できるだけ急いで動物病院に連れていくんじゃなくて?
抱きかかえて抱きしめて、自分の命を分けて助けようと思うのじゃなくて?
あまりに腹立たしくて、もう何がなんだか、泣けてきます。
厚生労働省は、私達が住み税金を支払うお国のお役所ですよ!
しろちゃんママの読み間違いならすみません。

日本では東大が研究し発表しましたが、動物から人への感染はないのか?の懸念はもちろん、日本だけのことでなはありません。
アメリカでは、遺棄される猫、犬の数が急増しているそうです。!!!
ムカムカムカムカ、よくもまあ!!!

追記
厚生労働省のHPへのリンクがないと、ご指摘いただきました。
リンクは一応厚生労働省には飛ぶので、厚生労働省が記載内容を変えたものと思われます。
もとは令和 2 年 4 月 15 日現在の記事で、そのままでは如何なものかと記載を控えたのかもしれません。
探すと、HPに直接記載するのではなくPDFが開く形になっていました。
← 厚生労省のPDFが開きますので、問3をご覧ください。
なお、全国の自治体によっては、そのままHP上に掲載しているところがけっこうあります。
だって、日本全国に向けて一度は発布してしまった内容なのですから、そうそう簡単にはネットから消えません。
愛する動物達にどんなに理不尽な内容であろうとも。





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「病気の夜に、ママに抱っこされて観た夢を僕は忘れないのです。」

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「どんな病院よりも、やさしい人の胸の中が一番なのです。
お外の猫だって、そのことだけは知っているのです。」




今回もしろちゃんのことを書く余裕がなくなりました。
しろちゃんは、今何が起きているかはすべてわかっているはずです。
幸いにも白い天使なので、心も身体も悲しい思いをしないですみます。

顕微鏡で観てもわからない、そんなサイズの菌もしろちゃんを脅かすことはできない。
けれど、どんな小さな人や猫の痛みにも心を寄せることができる。
しろちゃんには、天使になる前からそういう猫であって欲しいと願っていました。
真っ白な天使になったしろちゃんだから、無理もなくそういう存在であるのだろうと、しろちゃんママは固く信じています。

誰をも脅かすことなく、誰をも愛し、癒すことのできる存在でありますように。
人の耳には聴こえない小さな声で、あなたのために歌を歌い続けるしろちゃんでありますように。
いつかきっと、頬寄せて笑い合える日は来ますよと、歌いかけ続けるしろちゃんでありますように。



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「お手々を取って頬寄せて、お星様は美しいですねと一緒に感動する日がきっとくるのです。
その日まで、できることをがんばるのです。
病気は永遠ではありません。
また明日なのです。」





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*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*
調布、三鷹、府中あたりで猫が傷つけられる事件が起きています。
猫を外に出すことはやめましょう。
お外の猫に少しでも不審な様子を観た方は、最寄の警察や市役所、保護団体、猫ボランティアさんに連絡してください。
詳しくは、百猫物語のsabimamaさんまで。
*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*


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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 10歳、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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悪いのはウィルスで、あの人やその人じゃありません。

2020/05/14 Thu

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「みなさん、こんにちはなのです。
僕です僕です僕なのです。
暑い~なんて思う日もあるようになったのです。
熱中症にならないように、エアコンをつけましょう。
いつも僕に会いにきてくださり、ありがとうございますなのです。」




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ウワミズザクラ これでもサクラ、4月に撮ったものです。

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キンラン 植物好きさんは見つけるとうれしい森の妖精です。

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ギンラン キンランの白いバージョンです。ちょっと違うお花の形です。



*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。

いつも不定期なブログにご訪問ありがとうございます。
天使しろちゃんにお付き合いくださり、感謝しております。

寝ても覚めても自粛自粛の日本ですが、皆さま、如何お過ごしでしょうか。
本日、緊急事態宣言は地域によって解除される予定です。
かなり地域差がありますね。
東京は最後の最後まで解除されないことと思いますので、しろちゃんママは解除のあとにどういうことになるのか、あまりわかりません。
記事を下書きにしていますが、書いた状況が日に日に変わってしまい、下書きを書き直してもキリがないことになっています。
時世にズレていたら、ごめんなさい。
お国の布令が日に日に変わるということも、これもまた、国家の危機らしいですね。
しろちゃんママは、朝令暮改でいいと思っています。
それくらい、融通の利いた素早い対応がなされるならば、それでいいと思います。

アメリカでは、国家非常事態宣言(National emergency )
言葉の響きが怖いです。
そこへいくと日本は緩いです。
良いほうに解釈すれば、「そこまで縛りつけなくても自粛できる国日本」ということになります。
もちろん、できない人もいますが、物は取り様です。
物は取り様、←これまた曖昧な日本語の典型ですね。
そういう曖昧さを、さらに物は取り様で良いほうに受け取ってみることも必要と思います。
日本人にとってシビア過ぎることは民族的に無理があると、しろちゃんママは思っています。
厳しくて寂しくて悲しい日々ですが、いち抜けたと、止めるわけにはいきません。
個人も国家も同じです。

『この厳しい状況下で、人々の命や生活を守るために外に出て働いてくださる人々に、最大の感謝とエールを送ります。
千の拍手を送ります。
医療に携わる方々、電気ガス水道通信を維持してくださる方々、物を作る方々、運ぶ方々、売る方々。
そして介護現場と保育現場の方々。
まだまだたくさんある必要欠くべからざる職種の方々に、心からの感謝をささげます。』


病気の猫達に、獣医学の手の滞ることのないように。
治らない病気の子には、今日も明日も同じく平穏な日々が叶えられますように。
お外の子達が今夜も、身体と心を満たすことができますように。

投稿間際にショックな記事を見つけました。
敢えて文字にしません。
ご自分でご覧ください→

*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。



2012年4月6日の写真です

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「ママは気持ちがビクビクしてしまったのです。
僕を見習いなさいなのです。」




しろちゃんママの自律神経の不調にご心配いただき、ありがとうございます。
お気持ちに感謝いたします。
YouTubeに投稿されている「自律神経を元にもどすのに効くという体操」など試しているのですが、う~ん。
時間がかかるのかもしれません。
自律神経失調症に特効薬はないのですよね~。
その個々人の問題ですから。
しかし先日、とうとうそのために通院しました。
ひどくなってきましたよ~。
まあまあ、ほんとに様々な症状が出てきます。
悪寒、過呼吸、めまい、不眠、食欲不振に加え、今出ている症状はと言えば、口角炎と血流障害。
しろちゃんママはとうとう、口裂け女(懐かしい~)になってしまいましたよ~。
左右5ミリずつ、口角が切れ込んでます(笑)
マスクが標準装備の今日この頃、口もとを観られることがないことが幸いです。
そうじゃないと折も折、疑いを持たれても無理もないかも。



2012年3月31日の写真です

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「ママは口裂け女になっちゃったって大騒ぎしていたのです。
ハロウィンの仮装メークかと僕は思ったのです。」


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「僕は怖くなんかないのです。
だってママなのです。」




歯医者さんに行ったところ、口裂け女状態は口角炎だとわかりました。
しろちゃんママはこの年まで、口角炎を知らなかったのです、てへっ。
口内炎も口角炎も様々な要因で併発しますが、実は医学的に真の発症のメカニズムは解明されていないそうですよ。
今のところ、口の端の亀裂は5ミリくらいですが、口を開けるとピリッと痛いです。
大きく口を開けると、そのまま、さらに切れ込みが深くなるような。まさかもちろん、あくまでも感覚です。
しかし、歯医者さんにも心からの敬意を表します。
歯医者さんはフェイスシールド、手袋を装着しているとは言え、患者さんは、決してマスクをしていません。
すごく身近な距離で面と向かう相手がもしも感染していたら・・・
新型コロナへの感染率は高いと思うのです。
治療の過程で色んな飛沫も飛ぶことはみなさんご承知の通り。
「こんなご時世ですが、いつでも診ますよ、どうぞご遠慮なく。」
先生の言葉に涙が出そうになりました。
コロナ以前から好きな先生をますます好きになりました。
この騒動は、その人の人間性をあぶりだすと思います。



2012年3月31日の写真です

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「歯医者さんは怖いですが、先生は優しくていいおじさんなのです。」

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「弱虫のママに、ぴったりな歯医者さんなのです。
僕も歯が痛くなったら、あのおじjさんに治してもらうのです。」




血流障害のほうですが、これはひどいです。
辛い思いをしています。
睡眠中に目が覚め、二度と眠れない状態なので、思い余って掛かりつけの町医者に行きました。
正座で足が痺れ感覚が麻痺し、そこに血流が戻ってくる時のあのお馴染みの痛さが全身にあるのですよ~。
それが強弱ありつつも、常にあるのです。
年齢のせいもあると言われました。
その人の弱みに付け込んでくる自律神失調症、恐るべしです。
クリニックの看護師さんは、4月21日の時点では、薄い不織布の防護服のようなものを着ていましたが、今日は普通の制服とマスクでした。
それでも患者さんが来るたび、恐怖だと思います。
感染が疑われる人の最初の入り口は、保健所かかかりつけのお医者さんということになっているのですから。
診ていただけたことに感謝します。



2012年4月6日の写真です

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「僕が治してあげられないのです。」

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「ただ、ママによりそってくっついて抱っこして、僕の気持ちを伝えるだけなのです。」
それで十分しあわせですよ~。



昨日は昨日とて、300床あまりの地域の中核病院に検査に行きました。
ずっと自分の免疫に自信がなかったことと、不要不急の検査で行くしろちゃんママの存在は、病院に迷惑じゃないかと思って、3月だった予約を延ばし延ばしでここまで来ました。
病院は快く予約の取り直しをしてくれる状態で、そこに甘えていましたが、様子を観てみて、今が行くべきタイミングかなと思えて行きました。
先延ばしにして、もっと行かれないことになりかねません。
しかし空いていました~。
ガラガラなところにポツンポツンとしか患者さんのいない一階ロビー。
信じられないような光景を観て、パンデミック映画で観た一コマのようと思いました。
悲しい気持ちになりました。
みなさん、通院への恐怖や遠慮で控えているのでしょう。
どちらの理由にせよ、21世紀の日本、東京都の医療のあるべき姿ではありませんね。
これを医療崩壊の一種と言ったら過言でしょうか。
しろちゃんママは長々と生きてきて、こんなことは聞いたことがありません。
少なくとも、しろちゃんママが生まれてからこっちは、行きたい場合に自由に病院にかかる(予約という意味で)ことができるのが、日本の医療でした。



2012年3月27日の写真です

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「僕は行きたくもないのに病院に連れていかれたのです。」

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「それでも、行くことで治る病気もあるのです。」

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「みんなも病院はやだあ~と泣かないで、行くべき時は行くのです。」



自分の不調を書きましたが、心配は及びません、大丈夫ですよ。
こういうこともあるんだと、参考までに頭の隅にでも入れておいてください。
要は気持ちの問題で、神経質さんは要注意です。
一人暮らしの方も要注意と思います。
不安や恐怖をその都度口に出せることは大事。
嫌でもニュースを観たり報道番組を観たりして、怖く暗い事柄ばかりを見聞きしても、「〇〇だよね~。」と、独り言でもいいから出口を作っておくといいと思います。
かく言うしろちゃんママはため込んで自律神経に来ているわけです。

コロナ禍の中、真の勇士は街の至るところに隠れています。
別に姿を隠しているわけではありませんが、やはり私達は気づかずにいることも多いと思います。
相次いで通院することになって、思わぬ感動を医療従事者の方々からもらいました。
このような過酷な状況下でも、落ち着いてご自分の使命に従事していること。
患者さんに優しい言葉を掛けられること、さすがと思います。
感染のチャンスはしろちゃんママの何倍あることでしょう。
感謝の気持ちでいっぱいです。



2012年3月27日の写真です

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「誰かが、誰かのために、どこかで働いているのです。
一生懸命働いているのです。」


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「見えないからって忘れちゃいけないのです。」



「今日は何人、昨日は何人と、マスコミは毎日感染者の人数を発表しています。
新型コロナに感染しないように、如何に気を引き締めて清潔に注意深く生活するか、日々そのことばっかり。
誰しも感染の可能性はあるのに、まるで感染した人が悪いみたいです。
感染した人は、迂闊で不潔でミスをおかしたようではないですか!
こういう報道の傾向が、感染者を差別や村八分にすることに結びつくのではないでしょうか。
新型コロナ感染=悪という、とんでもない図式を生んではいませんか。」
上記のような内容の記事をネットで観ました。
痛く同感で簡単に引用させていただきました。
島国日本では、いつの時代もその傾向があって、悲劇を繰り返してきました。
ハンセン病がそのいい例だと思います。
『恥を知れ日本人』です。
悪いのはウィルスで感染者じゃありません。



2012年4月1日の写真です

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「悪いのはウィルスです。」

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「憎んだり闘ったりする相手を間違えてはいけないのです。」



今日は自分の話題ばかりで、しろちゃんの話を書く余裕がなくなりました。
つまらなくてすみません。
また、コロナ禍を忘れるようなことを書きたいはずなのに、真っただ中の記事を書いてごめんなさい。
しろちゃんは、落ち着きなく自信のないしろちゃんママと、まるで似ていません。
自律神経を乱すことなく、むしろ泰然と悠々と毎日を過ごしています。
そもそもstay homeな猫に学ぶことは多いですね。
しろちゃんを最初にお外からお家に入れた時、もしやこんな窮屈で鬱屈した気持ちだったのかと、ふと思いました。
私達のように、お買い物やお散歩だけ外に行くこともできなかったわけで、欧米のロックダウンと同じです。
それもある日突然に!
先々の解放の見通しもなく!
・・・
ギュッと、ぎゅんぎゅんと、愛しいしろちゃんを抱きしめました。
ありがとう。
あの日からずっとそばにいてくれてありがとう。
長くもないその人生を、一緒にいてくれて心からありがとう。



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「照れちゃうのです。
どの猫も、みんな誰かの愛しい猫でありますように。
また明日なのです。」





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猫を外に出すことはやめましょう。
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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 10歳、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
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飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
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特別と思うと悲しくなるしろちゃんの天使記念日

2020/04/25 Sat

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「みなさん、こんばんはなのです。
僕です僕です僕なのです。
今日は僕の天使記念日なのです。
ママは考えすぎなのです。
いつも僕に会いにきてくださり、ありがとうございますなのです。」




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フランス菊

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カロライナジャスミン いい香りですが、ジャスミンティーにはできません。猛毒があります。

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シャガ ちょっと湿った場所に咲いていることが多いです。



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不定期なブログにご訪問ありがとうございます。
天使しろちゃんにお付き合いくださり、感謝しております。

今日は風が強いですね~。
時折、窓に怖いような音がしています。
春の嵐=メイストームですね。
本当は春の嵐とメイストームは同じものですが、しろちゃんママの体感では、早い時期が春の嵐、遅い時期がメイストームです。
関東圏の海関係のスポーツでは、ゴールデンウィーク絡まりの日々がもっとも危ない風の吹く時期と記憶しています。

さてさて、みなさん、寝ても覚めても厳しい日々ですね。
如何お過ごしでしょうか。
しろちゃんママは毎朝思います。
「あ~昨日のことは悪夢じゃなく、現実だったんだ。」
明るい兆しはなかなか観えませんね。
物事の善悪両面が観えず片面の悪しか観えない、こういう事態も珍しいと思います。
現実がこうであっても、いえこうだからこそ、気づけた身の回りの小さな良いところを数えましょうと思います。
人と人との関わりは、いかに喜び溢れ楽しいものだったでしょう。

『この厳しい状況下で、人々の命や生活を守るために外に出て働いてくださる人々に、最大の感謝とエールを送ります。
ありがとうございますと、千の拍手を送ります。
医療に携わる方々、電気ガス水道通信を維持してくださる方々、物を作る方々、運ぶ方々、売る方々。
そして介護現場と保育現場の方々。
まだまだたくさんある必要欠くべからざる職種の方々に、心からの感謝をささげます。』


病気の猫達に医療の途絶えませんように。
治らない病気の子達が、不自由な思いをしていませんように。
お外の子達に注がれる目と優しい手が、どんな状況でも常にありますように。
今日は記念日なのですが、それらしい記事は書けませんでした。
自分でも口惜しいです、ごめんなさい。

*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。



今日の写真はすべて、212年3月27日の写真です。

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「天使になって2年も経ったのです。
天使になるって、けっこうステキなことなんです。」


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「僕は前と同じようにここにいるって、ママもようやくわかってきたのです。」
このトンネルは汚れるほどたくさん遊びました。



今日は4月25日、しろちゃんの天使記念日です。
三回目と言うべきなのか=今日から三年目に入るんです。
天使しろちゃんブログを書いて二年経ちました。
早いな~と感じております。
闘病中には、しろちゃんとしろちゃんママにたくさんの応援や励まし、暖かいお気持ち、優しい心を寄せていただきました。
忘れることができません。
ありがとうございました。
また、ブログを訪問くださる方には、その後のしろちゃんママの心境にもお付き合いくださり、うれしいやら恥ずかしいやらありがたいやら。
改めて書いておきます。
しろちゃんは2018年4月25日夕方、天使になりました。
神様から背中に真っ白の柔らかい羽根をもらい、観える人だけに観える身体をもらいました。
すべての現生の悲しみ苦しみから解放され、喜びと楽しみに満たされた永遠の命をもらいました。
今日現在、天使年齢13歳です。



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「羽根をもらったので、いますぐ、どこにでも行かれるのです。」

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「でも僕は、お家以外のどこにも行きたいと思わないのです。」



神様はしろちゃんに、柔らかい羽根と透き通った身体だけでなく、もっとたくさんのものを授けてくれたようです。
透き通ったしろちゃんは、いつにもまして、穏やかで平和に微笑んでいます。
これからは、自分の行きたい時に行きたいところに行き、好きな場所に寝起きしても構わない、
神様がそう言ってくださったそうですが、しろちゃんは一日も欠かさず、ここにいます。
森の隣のお家で過ごし、しろちゃんママと一緒に寝起きしています。

愛しい子が現身から天使に変わる。
その悲しみは、ペットロスという言葉が世の中に定着するほど、共通の甚大なる悲しみですが、悲しみかた、自分の立て直しかたは人それぞれですね~。
それが当然と思います。
悲しみに悶え苦しみながら、しろちゃんママは無意識に自分の方向を見つけ、前に進んでいるんだなと感じます。



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「神様から、たくさんのものをもらったのです。」

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「優しい気持も倍になったのです。」

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「気づかれないところで、僕はママを助けているのです。」



正直なところ、しろちゃんママは、この日4月25日が苦手です。
特別な日だから…と思えば、すごく辛くなります。
しろちゃんママには今や、天使しろちゃんと暮らしていることが普通のことなんです。
「なんでこの4月25日が特別な日?」
「だって2018年この日、こんなことがあったから。」
「えっ何があったの?」
「しろちゃんが・・・」
・・・・・
しろちゃんにとっての天使記念日ですが、なんで悲しみの穴を掘りなおすようなことをしなくちゃいけないのでしょう。
世間一般では、年に一度の節目の日ですが、不謹慎ながらしろちゃんママは、今のところ、そんな気持ちになれません。
天使しろちゃんと、昨日と同じ今日を迎えただけ。
自分をだましていることだとしても、そう思いたい。
それが悪いこととは思いません。



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「僕も思い出したくないのです。」

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「ママが悲しいお顔をすると、僕も悲しくなるのです。」



おまけに、この日に至る10日間前くらいのことも、あまりにも辛い日々だったので、記憶から抹消してしまいたいと思っている自分がいます。
これも意気地のないことなんだろうと思います。
正確に記録や記憶を残そうとするのでなく、消したいのですから。
・・・・・
来年の今日はもっと違う気持ちかもしれません。
しろちゃんママのような年齢になっても、年々歳々違う自分がいるんです。
去年はああいう風に思ったけど、今年はそうは思わない。
そんな変化があるんです。
変わる自分があるということを、楽しみに思ったりします。



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「なんだか泣けてくるのです。
だから、記憶から消してしまえばいいのです。
だってほら、僕はここにいるのです。」




新型コロナのことで、日本においてはまだまだ厳しい状況は続くと思います。
けっこう長いと思います。
そのうち、この状態がスタンダードになって、いかに共存するかというほうに知恵を振り向けるようになるかもしれません。
私達が今、インフルエンザと共存しているように、です。
経済的に苦しい状況に追い込まれた人達が世界に、もちろん日本にもたくさんいます。
悲しいかな、しろちゃんママはそこに何の意見も持っておりません。
呆然とするのみです。
世界中が混沌としたままの日々ですが、せめて自分は、2メートル以上向こうにいる誰かに迷惑をかけまいと思うのみです。
みなさんもくれぐれも気を付けてお過ごしくださいね。
いつかは、2メートル向こうにいる誰かの暖かさに触れられる日が来ます。
温もりに泣けちゃうその日まで、孤高をなんとか楽しみましょう。



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「生きていると、しかたないってこともあるのです。
くじけずにがんばるのです。
また明日なのです。」





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調布、三鷹、府中あたりで猫が傷つけられる事件が起きています。
猫を外に出すことはやめましょう。
お外の猫に少しでも不審な様子を観た方は、最寄の警察や市役所、保護団体、猫ボランティアさんに連絡してください。
詳しくは、百猫物語のsabimamaさんまで。
*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*


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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 10歳、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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一年中Stay homeなしろちゃんは落ち着いたもの

2020/04/18 Sat

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「みなさん、こんにちはなのです。
僕です僕です僕なのです。
今日は大雨で大風吹いたのです。
隣の森から葉っぱがいっぱいやってきたのです。
小鳥さんは飛ぶのに苦労していたのです。
いつも僕に会いにきてくださりありがとうございますなのです。」




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ハナズオウ 幹にいきなりお花が咲きます。ハート型の葉っぱは、お花のあとから出てきます。

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ドウダンツツジ 地味な植物ですが、かわいいスズラン型のお花が今の時期咲いています。

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アオキの実、ヤツデと同じく、家の北側に植えられることが多いです。



*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。

不定期なブログにご訪問くださり、ありがとうございます。
天使しろちゃんにお付き合いくださること、感謝しております。

日々刻々と、悪いニュースしか入ってこない今日この頃ですが、如何お過ごしでしょうか。
身体的には平穏無事でも、心が平穏無事という日本人はいないと思います。
みんな同じ。
恐ろしい思いをしているのはあなただけではありません。

「Stay home、お家にいてね」も、薬のない感染症対策の基本のキ、大昔から続けられたことなんだそうです。
ペストを扱った古い映画でも、人々は家のドアをきっちりと閉ざして、街には人っ子一人歩いていない様子が描かれていました。
薬ができるまで、この基本で対処するしかないわけです。
全員家から一歩も出ないで!
しかし、それでは私達は生き残れません。
食料と医療とライフラインが無ければ、現代人は生き延びられません。
新形コロナウィルス蔓延というこの厳しい状況下で、人々の命や生活を守るために外に出て働かざるを得ない人々に、最大の感謝とエールを送ります。
ありがとうございますと、千の拍手を送ります。
医療に携わる方々、電気ガス水道通信を維持してくださる方々、物を作る方々、運ぶ方々、売る方々。
そして介護現場と保育現場の方々。
まだまだたくさんある必要欠くべからざる職種の方々。
その方々に活躍していただくためにも、「Stay home、お家にいてね」が可能な方々は、極力守りましょう。

病気の猫達の医療が滞りませんように。
治らない病気の子達に、愛し人と過ごす静かな時間がいっぱい流れますように。
お外の猫達が、今日の寝床とご飯を見つけられますように。

*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。



今日のしろちゃん写真はすべて、2012年3月15日の写真です。

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「トンネルの向こうに、僕のお顔が観えただけじゃダメなのです。
希望が必要なのです。」




人は、暗いトンネルの向こうに一縷の希望の光がかすかでも観えるから頑張れるものだとすると、今はトンネルの向こうには何も観えません。
いつかは新薬が発見されたり、人類に抗体ができるはずだという期待値を光と定め、追っていくしかありません。
人類の歴史は感染症との闘いの歴史と言われます。
感染症が出て対処法を発見して、また新な感染症が出て対処法を発見して、の繰り返しだと。
旧約聖書にも感染症らしきもののことは出てくるそうです。
感染症蔓延だなんて、衛生観念の浸透した我々日本人にはピンときませんね。
どこか遠いお国の出来事と、しろちゃんママも思っていました。
人間は地球上の生き物のひとつ。
生き物がいる以上、そこに寄生する細菌があるということですね。
とはいえ、何も自分の生きる100年未満の時代じゃなくても!と、嘆くことは当たり前。



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「ふふふん、きっと良いお薬ができるのです。」

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「怖がったことがウソみたいに思える日が来るのです。」



しろちゃんママは、典型的な自律神経失調症になっています。
悪寒、過呼吸、めまい、不眠、食欲不振等々、寝込むほどではないけれど、ヘンテコです。
3月25日にお医者さんで自律神経が乱れていますと言われて以来、治りません。
東日本大震災のあとにも、このようなことが続きました。
どうやらしろちゃんママは、不安に神経を逆なでされやすいタイプのようです。
ちなみに、不安に神経を逆なでされるタイプと精神を逆なでされるタイプと、二通りあるそうです。
しかし、不安感でこうなっていると自分で理由がはっきりわかっているので、特段どうしようとも思いません。
しろちゃんママの身体が、緊急事態に対して自動的に取っている防衛手段なのだと思って、なすがままです。
買い物と通院とお散歩以外に外に出かけないので、支障もありません。
真冬のままの寝具で、湯たんぽ入れて寝ています。
しろちゃんは暑がって、時折お布団から外に這い出していますよ。



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「ママは心配症なのです。」

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「僕と一緒にトンネルにもぐって遊べばいいのです。
早く来なさいなのです。」


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「われを忘れて遊べばいいのです。」



今回は、ちょっと思うところあって更新しました。
「新形コロナで疲れちゃたら、猫ちゃんのかわいい写真や動画で癒されてください。」
ネットやテレビで、この一文を目にした方も多いと思います。
「在宅ワークになったのはいいが、パソコンのキーボードに猫達が乗ってしまうので、家では仕事にならないことがしみじみわかった。」
なんていうパソコンのキーボードに猫が乗っちゃう写真ばかりを集めた記事もありました。
しろちゃんママも、スマホでニュースなど観ている時に、思わず下段にある猫動画や写真に見入っています。
あ~かわいい~と、いっときは災禍をすっかり忘れ、呆けたように見入っていられます。
「あらっ、ちょっと待って、うちにも猫がいるじゃない!
猫動画もあるじゃない。
猫写真なら、山ほどあるじゃない。」



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やっぱりどこのお家の猫も、パソコンに乗っているらしいのです。」

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「あったかくて、居心地がいいのです。
大好きな人の匂いもするのです。」




4月に入って、しろちゃんブログへのアクセス件数が確かに増えました。
しろちゃんの写真が、どこかで誰かを小さく癒すことができるのなら、こんなにうれしいことはありあせん。
四の五の言わずに、しろちゃんの写真をどんどんアップしようじゃないの。
そんな風に思ったしろちゃんママであります。
記事にも、新型コロナ関係のことはひと言も触れないほうがいいような気もします。
猫に限らず、物言わぬ動物達が持つ力を、私達は借りる時かもしれませんね。
物が言えたって、何も解決できないのですから。



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「時々は、ママの代わりにメールを打ってあげるのです。」

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「猫の気持ちや言い分も、書いてみるのです。」



しろちゃんママは、何の知識もセンスもないので、賢明な過ごし方や考え方を提案するなんてことはできません。
ただただ、この災禍が一日も早く過ぎるのをじっと待つだけです。
前回のブログに書いたことですが、
「以前と同じ毎日を取り戻しましょう。
そして、あの平凡さを謳歌しましょう。」
は無理かもしれません。
新形コロナ禍がさったあと、世界はある程度変容すると思います。
もちろん世界経済もそうですが、価値観も人の生き方も、今とは少し違ったもののようになるような気がします。
前とまったく同じ日常に戻りたい気持ちはしろちゃんママも山々ですが、同じものだけに執着するようりは、より良き状態になんとかソフトランディングすることを願ったほうがいいと思います。
もちろん、そんな気がするというだけの話です。



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「どんな世界がきても、僕は変わらないのです。」

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「そこが猫のいいところなのです。」



前と同じものは何?
そこにいる愛しい猫たち、そこにいるあなた。
ここにいる私、ここにいるしろちゃん。
どうぞ、気を付けてお過ごしください。
繰り返します。
人々の命や生活を守るために外に出て働かざるを得ない人々に、最大の感謝とエールを送ります。



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「希望の光を誰が一番先に見つけるでしょうか。
僕も探してみるのです。
また明日なのです。」





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名前 そら
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取り急ぎ更新です。(コロナのせいじゃなく広告のために)

2020/04/06 Mon

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「みなさん、こんにちはなのです。
僕です僕です僕なのです。
怖い病気が来たのです。
どのお家の猫も人も、全員が乗り切るよう、僕は精一杯お祈りするのです。
いつも僕に会いにきてくださりありがとうございますなのです。」




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サクラ 太い幹からいきなり咲くこういう咲き方を胴吹きといいます。


【下に広告欄が出てしまうので、取り急ぎ更新しました。】

ご無沙汰しております。
皆さまも猫ちゃんも、お元気なことと思っております。
新型コロナウィルス問題で、世界中が騒然としていますね。
大げさでなく、地球規模の危機です。
別なことに心を奪われて、忘れているときがあります。
目覚めた瞬間も忘れています。
我に返って思い出した時、新型コロナウィルス問題なんて夢なら良かったのにと思います。
いつもと同じ生活ができないことに、しろちゃんママは疲弊してきました。
逃げ場のない恐怖の続く毎日って、ヘビーですね~。
世界のどこにい行っても逃げられないのです。
誰しも平等に逃げられないのです。


IMG_8595b_convert_20200406200231.jpg

「用もないのにお外を歩いていいのは、お外の猫さんだけなのです。」


東京都には7日夜に緊急事態宣言が出る予定です。
必要な通院も買い物もできることになっています。
どういうことになるんだか、ちょっと不安ですが・・・。
しろちゃんママは、生活上のことで忙しかったことと、不安やストレスで自律神経が乱れ、ちょっと体調を崩していますが、大丈夫、がんばります。
天使しろちゃんのフードは先週買いましたし、透き通った白い子には、それ以上の心配は何もいらないのです。


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「ちくわちゃん、君はカッコいい天使になるのです。
僕がお兄さんなのです。
なんにも心配いらないのです。」



3月29日に、猫友さんの大事な長男猫さん、ちくわちゃんが天使になりました。
まだ8歳でした。
心よりお悔み申し上げます。
改めて落ち着いて記事に書きたいと思います。


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「ふふふん、天使になるって、天使じゃない時と同じだけステキなことなのです。」


取り急ぎ、更新します。
皆さんもできる限り気を付けてくださいね。
猫と二人きりの暮らしの方、万が一の時のことを想定して、猫が家にいることが一目瞭然のカードを持ち、猫のことを頼める先を記しておきましょう。
心から応援していますので、くじけないでくださいね。
皆さん、この災禍を乗り切り、以前と同じ毎日を取り戻しましょう。
そして、あの平凡さを謳歌しましょう。
皆さんがどうぞご無事でありますように。


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「明けない夜はないのです。
止まない雨はないのです。
がんばるのです。
自分の力を信じるのです。
また明日なのです。」





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プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子11歳、天使年齢13歳♪
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪
2018年4月25日夕方、真っ白い羽根と緑の瞳を持つ天使に姿を変えました。

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ふじもりさんの七夕の絵、しろちゃん

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