ひん死の子猫が残していった、ある愛のかたち

2017/06/25 Sun

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「みなさん、こんにちは。
この間は大雨が降ったのです。
ベランダのお花さん、雨に打たれてしおれて泣いていたのです。
今日も雨こんこんですが、カタツムリさんはきません。
いつも僕にご心配ありがとうございますなのです。」




水曜日には、ドシャブリの雨が降った。
しかしその後、晴れ晴れ晴れと続いて、今日はやっとしとしと雨の東京。
今年は紫陽花が全国的に遅れていて、各地で紫陽花祭りに開花が間に合わないそうな。
雨が多いと予想されていたのに、意外にも空梅雨気味の梅雨となるのか。



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ガク紫陽花の本当のお花が開花した。
観た中では今季一番濃い青

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冬に赤い実をつけるナンテンのお花
身近にあると難を転じてくれるそうな。

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ピンクの小さなお花の集合体シモツケ



。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。

いつもしろちゃんとしろちゃんママに、暖かいお気持ち、励まし、アドバイス、ありがとうございます。
感謝しております。
お蔭様でしろちゃんは、この一週間も、心臓発作を起こすこともなく、血栓症を起こすこともなく過ごすことができました。
③~④の体調でまあまあ元気なほうだったと思います。
一日単位でなく、時間単位で体調が変わるようになって、今日はどうかな?という目星はつけにくくなりました。
あれやこれやと、全く健康だった時には無かったようなことも起きますが、いつまでも全く健康だった時を指標としているのもおかしなものと、多少は余裕を持ってみるべく努力しています。
努力であって、実際はなかなか難しく、小さなことでもハラハラドキドキは変わりません。
しろちゃん以外に猫の経験が無いって、こういうことなのでしょう。
今日は朝から走り回って、よく食べよくしゃべるしろちゃんです。
最近のしろちゃんのマイブームは、押入れの棚の上で小さな箱にちんまり納まっていること。
その箱の中には、しろちゃんママのよそ行きブラウスが入っているのに、お手々でちょっと掘って、いい具合に踏み慣らしたあげくに落ち着いています。トホホッ
しろちゃんの価値観を尊重し、好きなようにさせています。
しろちゃんの基準で大事なものとそうでないものと分けて、しろちゃんなりに楽しみを見つけてくれればいいと思っています。

しろちゃんの体調の目安表を常に付けておきます。
①心臓発作が今にも起きそうな危機一髪な状態。
②鬱々として怠そうにグッタリしている時。
またはちょっと動くと心臓バクバクな時。
③病気の猫として普通の時
④元気な時
⑤絶好調に元気な時。


。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。



6月15日の写真

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「元気になったので、毎朝植木の世話をしているのです。」
しろちゃんはご隠居かい?



お蔭様でなめこ足は治りました。
下腹部のハゲは相変わらずで、毛づくろいペロリンチョはどにもこうにもやめられません。
薄いピンクになっているだけなので放っておいています。
地肌が丸見えになるようなら、な・に・が・な・ん・で・も、アンリッカラーをつけさせようと思っています。

先日、散歩の途中で、ひん死の子猫を見つけるというハプニングがありました。
ひとつの命のために何かを選択し、他のひとつの命を切って捨てなければならないかも…という酷な思いをしました。
月曜日の暑かった午後、しろちゃんママは狭い範囲内で歩数1万4千歩も歩きました。
裸ん坊で「しろちゃん、ただいま~」と帰るという滑稽な一幕もありのドタバタ劇でした。
しろちゃんは目を白黒。
「いったい、何が、どうして、こういうことに!」
人間の言葉に直したらこんな感じ。
ママが帰宅してうれしいお出迎えのはずなのに、ビックリ仰天のお出迎えとなりました。
玄関を開けてからリビングのしろちゃんに会うまで、しろちゃんママは狂ったように消毒するという長~い道のりでした。



6月19日の写真

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「ママは朝と晩に二回お散歩するのです。

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「まったくどこを歩いているんだか、待っているほうは気が気じゃないのです。」
キャットタワー4段目に登るのは、元気のある証拠。
段々を順番に踏んで登り降りするしろちゃんではないのです。




顔なじみのベージュ色の大人猫が、おいおいと大声で泣いていました。
地域の人からきちんとご飯をもらっていて、丸々と太った地域内野良猫さんです。
ご近所の方曰く、大人猫は毎日ご飯を食べに現れるが、ここ一か月、急に子猫を連れ歩き出したので、捨てられた子を拾って面倒をみているのではないかと。
しろちゃんママも、子猫連れで遊んでいるところを二回観ました。
その時、あお~んあお~んという尋常じゃない泣き声に、もしや手足でも何かに挟まっているのかと、しろちゃんママは観に行きました。
建物の1階が駐輪場になっている場所で、シートのかかったバイクの陰でその大人猫は泣いていました。
どうしたの?と屈んでみると、シートの陰の奥の奥に、濃いキジ柄の子猫がこちらに背を向けて横たわっているではないですか!
2か月あたりと思います。
細い尻尾とアンヨが濡れており、そこにハエが飛んでいました。
臭いはありません。
大人猫はシャーッフーッガーッ、近づくなとしろちゃんママに威嚇。
しかし、見ちゃったものを放っておくわけにもいきません。
コンクリートの上では、天使になって自然に還ることもできません。



6月22日の写真

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「その子猫、お家に連れてきてもよかったのに。
えっ、大人猫と一緒なのですか?
それはちょっと僕も考えるのです。」





自宅に戻る時間が惜しく、知り合いのご近所の方に声をかけ、新聞紙とビニール袋をいただきました。
オジサンが隣の森の一角に穴を掘ってくれました。
しろちゃんのことがあるので、さすがに素手で触れるのはためらわれ、新聞紙でくるもうとすると、手足は堅くなっていました。
ですが、小さくミャーッ。
蚊の鳴くような声がミャーッ。
なんと生きているではないですか!
病院だ、ご近所病院に連れて行かなくちゃ。
大人猫のシャーッフーッの中、連れ出すのも酷なような…。
ん? ちょっと待って。
病院に行って、そのあとどうする?
この子猫を、病院においてくるわけにはいかないのです。
先々がどうあれ、外に再びおいてくるわけにもいかないのです。
うちには病気と闘うしろちゃんが。。。
どうしようどうしよう。
しろちゃんママは本当に困り果てました。



6月15日の写真

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「どうしようどうしようって思うママの気持ち、わかるのです。」

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「でも大人猫には大人猫のやり方があるのです。」




この種の困ったに、直面された方はいると思います。
ひん死でなくても元気でも、ポツンとひとり居る子猫に出会ったら、あなたならどうしますか。
永遠の課題と言ってもいい野良猫問題だと思います。
観なかったことにすればよかった?
それがしろちゃんママにできるなら、最初からしろちゃんとは出会っていなかったかもしれません。
どうしようどうしよう。
しばし歩いて再び戻り、新聞紙で子猫に触れると、もう声を出しません。
大人猫はシューッガルーッ
子猫は天使になったのかもしれない。
いやいや、お腹が上に下に動いてる。
十分に生きているじゃない!

しろちゃんが病気になって以来しろちゃんママは、ひたすらこのお腹の上下運動を確認する日々です。
抱っこ寝していても酸素ハウスの中に居てもどこにいても、しろちゃんのお腹を観て、上下していれば良かった~と思い幸せ~と思い………。
24時間いつも目の片隅で、しろちゃんのお腹を観ているのです。
動いてさえいれば、それでいいんです。
大人猫もきっと、子猫のこのお腹を観ているに違いない。
動いているからまだ大丈夫と、思っているに違いない。



6月22日の写真

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「大人猫さん、子猫をくわえて山を降りて、病院に行きたかったのなら、
僕がおこづかいの10円、寄付したのです。」





そこへ、子猫を連れて行くのが遅かったため、穴を掘ってくれたオジサンが様子を観に来てくれました。
「こりゃもう、時間の問題だ。
親子か他人か知らないが、そばについている大人猫の気が済むまで放っておいてやろうよ。
そっとしておいてやろうよ。
この大人猫だって、時間の問題だってわかってるさ。」
このオジサンの言葉で、困り果てたしろちゃんママはある意味すっきりしたのです。
今、自分の手元からしろちゃんを突然連れて行かれたら、私はどう思うだろう。
それが日本一の大学病院獣医科だとしても。
必ず治るという保証もないのに。
自分の腕の中では、こうして生きているのに。

しろちゃんママは、お水をプラスチックのトレイに入れて、そこを立ち去りました。



6月15日の写真

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「かわいそうで涙が出るのです。
くくくっ」

さんざん毛づくろいしたあとの濡れた背中。
これだからハゲる。
キーボードの上だし。


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「穴って、いったい何の穴なのですか?」
「しろちゃん、君はそのお手々ギュムギュムをやめたまえよ!」




元気盛りのはずの子猫はなんでひん死なのだろう?
栄養失調か、持って生まれた病気か感染症か。
!!!
まずい!
このままでは家に帰れない。
ああ、なんで迂闊なことをしてしまったのだろうと、しろちゃんママは猛反省し始めました。
うちには、抵抗力の弱ったしろちゃんがいるではないの。
浴びるほどお薬飲んで、毎日頑張っているではないの!
しろちゃんの投薬の時間ももう過ぎているし!
その足で転がるように町の薬屋さんに行き相談。
とりあえずの処置として、除菌スプレー、あらゆる菌に効くという消毒ジェルを購入。
玄関を入ってまず、髪の毛を含む全身にスプレー、バッグにスプレー運動靴にスプレー。
アルコールにむせながら、玄関で下着だけになってから洗面所へ。
滅菌石鹸で手がふやけるほど手洗い、消毒ジェルをべったりベタベタ、気の済むまで。



6月22日の写真

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「僕はそんなにヤワではないのです。
野良猫のボスの息子ですから。」


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「ママが眠っている間に、落ちてるカリカリ拾って食べてもなんでもないのです。」




両手を耳の位置に上げ、五本の指を開いて、リビングの戸をやっと開けて「えへへっ、しろちゃん、ただいま~」
多分、足音が聞こえてから、じっとその手前で待っていたしろちゃんの、大きなお目々がお顔の半分くらいに。
お風呂の出待ちで、裸ん坊のママには慣れているはずのしろちゃんも、まさかお出かけからその姿で帰ってくるとは、びっくりでしょう。

2時間後、再び子猫のもとへ。
医療用手袋、軍手、子猫を包むためのタオル、土をかけるための園芸用シャベル、野の花を飾るための瓶等々の入った「野良猫洋お弔いセット」を持って子猫のもとへ。
もうそろそろいいかなと、悲しい結果の頃合いを計って…。
コンクリの上じゃ自然に還れない。
どうしたって人間の手助けがいるでしょうと。



6月22日の写真

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「裸ん坊で帰ってきたママにはびっくりしたのです。
追いはぎにあったのかと思ったのです。」


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「盗まれたのが服だけで良かった~なんて思ったのです。」




子猫はそこにいませんでした。
動けるはずもなく、大人猫が咥えて運んだものでしょう。
自分の気の済むように、自分の気の済む場所へ。
しろちゃんママに見つかったことが嫌だったのかもしれません。
どこかに連れて行かれちゃうと思って、咥えて運んだと思うと、大人猫にとっては、誠にかわいそうなことをしたと思いました。
大人猫と子猫が居た場所は、雨がかからず風が吹き抜けるひんやりとした場所で、大人猫が選りすぐった場所だったのだろうと思えるからです。
万歩計が1万4千歩になるほど、しろちゃんママは付近を歩きに歩いて探しました。
下水溝の中など小さな隙間ものぞきましたが、いません。
その後も折に触れ探し続けています。

あり得ないことと言わないでください。
子猫はきっと元気を取り戻して、大人猫に連れられて歩いてどこかに行ったのね。
そう、死んでなんかいない、お腹が上下に動いていたもの。
確かにお腹が上下に動いていたもの!



6月22日の写真

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「大人猫さんがついているので、心配いらないのです。」




人間は神様じゃないので、すべての命を救うことなんてできない。
救えると思うこと自体、人間の傲慢だ。
自然界の生き物に接するたびに、しろちゃんママは思います。
ましてや、我が家内のたったひとつの命さえ、思うにまかせない。

「あの子はいっぱいお寝んねして元気になって、アンヨで歩いてどこかに行ったんだって。
しろちゃんと同じで、病院が嫌いなんだね。」
そうしろちゃんに話しかけた。



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「あの子の気持ち、わかるのです。
お日様が沈んでお星様が出て、風が吹いて雨が降って、またお日様が昇っていい匂いがして、
薄暗くてあったかくて気持ちよくて。
あの子は大人猫さんに抱っこ寝して、元気になる日を夢見ているのです。」





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猫を外に出すことはやめましょう。
お外の猫に少しでも不審な様子を観た方は、最寄の警察や市役所、保護団体、猫ボランティアさんに連絡してください。
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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 2歳6ヶ月、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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なめこ足が治ったら今度はハゲ?今日も元気な不思議なしろちゃん。

2017/06/18 Sun

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「みなさん、こんにちはなのです。
おとといは大きなカミナリさんがどんどん来たのです。
こわかったのです。
カタツムリさんがお家に来る前に、夏になっちゃったのかなって思いました。
いつも僕にご心配ありがとうございますなのです。」

in 酸素ハウス


一昨日の夕方には都内に雷雨があった。
雷雨のあとは、梅雨が明けたかの如く、青空が見えるサラサラしたお天気だった。
紫陽花の開花も遅かったし、ギボウシなどこの時期に咲くお花もまださいていない。
今年の水事情が心配になる。


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夏の暑さそのもの、ノウゼンカズラ
背丈くらいの樹木。

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1㎝未満の土の上のかわいい金平糖、ヒメイワダレソウ
グランドカバーとして至るところにある。

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遠くからでもその香りでわかるクチナシの八重



。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。

いつもしろちゃんとしろちゃんママに、優しいお気持ち、励まし、応援、ご心配ありがとうございます。
感謝しております。
またこのところは、更新が不定期になってしまい、訪問してくださった方、すみません。
お蔭様でしろちゃんは、8日以降、心臓発作を起こすこともなく、血栓症を起こすこともなく、過ごすことができました。
お手々のcも、確実にであったようで回復しました。
15日木曜日から急激に元気になり、体調③~④、時に⑤でした。
今日のところは③。
若干昨日よりは下り気味です。
先一昨日など、このところ二度と戻れないのじゃないかなと思っていたレベルの元気さで、うれしいのなんの。
なんだ、しろちゃん、こんな元気を隠していたんだね?と、話しかければニャーニャーニャンニャン。
何を問いかけても笑顔で答えてくれる、明るいしろちゃん復活でした。
こんな日を一日でも多く過ごさせたい。
こんな日には、何をしたっていいことにする。
このように願う結果、とてもわがままなしろちゃんのできあがりです。

酸素ハウスに入っている写真ばかりですが、入っても一日二回30分。
酸素ハウスに入ってるしろちゃんはカメラを避けない、写真が増えるということです。

しろちゃんの体調の目安表を常に付けておきます。
①心臓発作が今にも起きそうな危機一髪な状態。
②鬱々として怠そうにグッタリしている時。
またはちょっと動くと心臓バクバクな時。
③病気の猫として普通の時
④元気な時
⑤絶好調に元気な時。


。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。




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「僕は元気になったのです。
もう走ったりもできるのです。
酸素ハウスに入るのは、ほんの遊びなのです。」




「なめこ足」ですが、新しい肉球が生えたかと思ったほどの大きさ、状態だったのに、しなびたようになっていって、今はほぼ消えています。
ステロイドと抗生物質が効いたことは確かでしょうが、自然治癒する類いのものだったんだと思います。
しろちゃん以外に猫と暮らした経験がないしろちゃんママには、ビックリな出来事でした。
猫にたくさんのご経験のあるスコクラブののん福レオちゃんのお母さん、にゃごさん、アドバイスありがとうございました。
今のしろちゃんは抵抗力が劣っているので、何が起きてもおかしくない、最悪は悪性腫瘍とまで病院に脅かされていましたので、ほっとひと安心です。
肉球ギュムギュムギリギリは止まりません。
毎日やってます。
また肉球が生えてくる(なめこ足)のようなら、仕方なくアンリッカラーを着けてもらおうと思っています。
去年、毛づくろいがひどくなって買ったアンリッカラーですが、今のしろちゃんには重たく感じられ、よほどでないと着けられない感じです。
↓↓↓ 去年買ったアンリッカラー

アンリッカラー

猫に負担のないように考えられて設計されているものなので、たいした重量ではないのですが、面積が広いので風圧がかかるのだと思われ、しろちゃんは歩きにくそうにします。
おまけにアンリッカラーを着けたしろちゃんは、トイレに入れません。
着けたままで狭い場所に入れることが特徴のひとつなのに!




6月11日の写真、in 酸素ハウス

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酸素ハウスから出てこない写真
しろちゃんママにはあり得ない光景だった。


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開いた扉の向こう側で、微笑んで落ち着いちゃってるしろちゃん。
ウソーッ
ロックした扉の隙間をこじ開けてでも出てきたしろちゃんなのに!





アンリッカラーは布地に中綿でできており、猫が狭い場所でそのまま猫が進むと、しなっって身体に沿うような感じになっています。
が、しろちゃんは、進まないのです。
トイレ以外でもアンリッカラーが当たる場所では、そこでストップ。
おバカなのか~?
ドーム型トイレの入り口を入れません。
先週、ヒ~ンヒ~ンと悲し気なお声で泣いていると思ったら、アンリッカラーを着けたしろちゃんがトイレの前で立ち往生。
そのままぐいっと進めば入れちゃうから、と何度お尻を押してもダメ。
ドーム型じゃない子猫用トイレもあるのですが、どういうわけだかアンリッカラーを着けた場合に限って、こっちは使いません。
もしかすると、「お首に障害物があって進めませんのでママ取ってください。」と、わがままを言ってるだけかもしれません。
わがままなのか、それともおバカなのか。



6月11日の写真

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「夜中には、お家の中が違った世界に思えるのです。」

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「毎晩夜中に、フラフラしたいのです。」




7日から14日まで、30分をめどに、昼間に一回寝しなに一回、酸素ハウスに入る日々でした。
心臓は平穏なのですが、全身倦怠状態でグッタリなしろちゃんでした。
元気がなく、香箱組んで座っていることも辛いようで、すぐにゴロンと横倒しに身体を横たえてしまいます。
お外を観に窓辺に行ってはゴロン。
しろちゃんママのあとを付いて、寝室に来てはゴロン。
お風呂の出待ちに来ても、トイレにお迎えに来ても、その場で床にゴロン。
これはかなり切ないものがあります。
ちんまりと香箱組んで座っているのが普通と思っているので、ゴロンするなら来なくていいのに…と言いたいところ。
でも、行きたいところに行くこと、お迎えに来ることがしろちゃんにはとても大事なことであり、「自分が楽なように過ごしていてね」という親心は、かえってしろちゃんには酷なことのようです。



6月12日の写真、in 酸素ハウス

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酸素ハウスを出してほしい時のしろちゃん。
出られないものかと扉をしきりと気にします。


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「出してくださいなのです。」



ご近所獣医さんがいつも言う、「苦しませたくないは、飼い主の勝手」とは、このことかなとちらっと気づきました。
「飼い主の勝手で苦しませる」は、長い闘病のお話でよく聞く言葉ですが、ご近所獣医さんのご意見はその反対。
しろちゃんママも、獣医さんの真意を理解するまでに時間がかかりました。
「犬も猫も、その人と一緒にいることが自分の使命であり、喜びなんです。
辛そうな姿を観るに堪えないから、ベッドの中で楽に寝んねしていてね、は、犬猫にとっては、飼い主さんに差し出した愛情を拒否されたも一緒。
動くのも辛い状態ても、頑張りたいのがしろちゃんの愛情なんだから、切なくても受け止めてあげないと。」
賛否両論あることでしょうが、この獣医さんのいわんとするところは、身体的苦痛は獣医学でできるだけ取り省くけれど、取り省けないその先は本人任せということ。
かわいそうと思うのは人の身勝手であって、動物は精一杯自分の勤めを果たそうとしているということ。
動物が選ぶことを人間が受け止めてあげないと、それこそかわいそうで、人間がどう感じるかなど、二の次だということ。
賛否両論あるでしょう。
しろちゃんママも然りですが、獣医さんが言いたいのはこれなんだなと、最近は気づく瞬間が増えました。



6月12日の写真、in 酸素ハウス

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「ちょっとかわいいお顔で言ってみるのです。
ママちゃん、出してくださいなのです。」


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「知らんぷりするなんて、ひどいのです。」
本当は、出して出してと自己主張できるようなら、入れておく意味がないので出します。




14日の水曜日からじわっと元気がよみがえり、15日には元気そのもの、16日には、絶好調と言ってもいいくらいの元気なしろちゃんでした。
何がどうしてこうなるんだか、が、しろちゃんママにとっての永遠のテーマですが、全然わかりません。
ひと眠りするたびに、何かのスイッチの入り切りがあるような感じ。
14日からは、そのスイッチが入のままになっている感じ。
切になってしまうのが惜しくて、昨晩など、眠らないでしろちゃんと遊んでいようかなと本気で思いました。
限りある時間ならば、それでもいいんじゃない?、
24時間、時間に関係なく、しろちゃんが元気な時はその元気に付き合ってあげよう。
しかし、眠らせないのもしろちゃんの身体に悪い?
バカみたいに悩むしろちゃんママでした。
お蔭で三晩、寝不足でした。
しろちゃんの今日は、③の体調はキープしています。



6月12日の写真、in 酸素ハウス

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「酸素ハウスに入るのが、からだに良いってことはわかっているのです。」

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「だけど僕は、正直なところ、ママとはなれていたくないのです。」




しろちゃんの右わき腹に、うっすらピンク色の部分が出現。
危険なものでなく、毛づくろいし過ぎで被毛が極端に薄くなった模様です。
しろちゃんママは、毎朝しろちゃんの全身をくまなくシリコンブラシでブラッシング。
抜け落ちるべき被毛を先に取ることもさることながら、しろちゃんの血行をよくするためです。
これもやり過ぎ?と、ブラシを控えめに、あとは指でしました。
毛づくろいのし過ぎと肉球ギュムギュムギリギリは、本当に目下の悩みの種。
獣医さんも、これはおそらくストレスでやっているものだと。
しろちゃん自身に、具合が悪くなることへの不安があるのではないかと言われました。
今のしろちゃんに、ストレスがない状態は無理。
だとしたら、忘れさせてあげる時間を増やすのみです。
それが多少、心臓の病気にはふさわしくないことであっても!



6月12日の写真、in 酸素ハウス

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「お鼻でグイグイやればドア開くかもしれないのです。」
「しろちゃんは、自分のお鼻がどうなってもいいんだね?}

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「ほら、やっぱり出られたのです。」
内緒の声、
ロックせずに、ガムテープも貼らずに、たた扉を閉めておいたのはママです。
しろちゃんの自由を尊重しました。





寝たふりのしろちゃんママの目の前を、白っぽい影がビューン。
出したままのタンスの引き出しに立ちあがって、黒いお目々がベッドをジーッ。
猫のしろちゃんと、しろちゃんママの子しろちゃんが交差する。
せっかく元気になったので、もっと遊びたい、駆け回りたい、大きなお声で雄たけびあげたい。
だけど、だけど、だけど…。
何かに引かれて、しろちゃんがベッドに戻ってくる。
柔らかい毛の塊がドンと、こちらに寄りかかってくる。
その重さの持つ温もり、優しさ、尊さ。
その目に見えない何かが、今夜と言わず永遠に君を引き戻してくれるよう、ママは今夜も祈るよ、しろちゃん。
どこに遊びに行っても、どんなに遠く離れて遊びに行っても、君はここに帰ってくる。



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「ですから、何度も言うように、僕も10代になったのです。
遊んでいても、ママはチャンと眠っているかな?って心配するのです。
愛情や思いやりを持っているのは、人間だけではないのです。」







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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 4歳、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
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肉球ギュムギュムしろちゃん、なめこ足になる!?

2017/06/07 Wed

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「みなさん、こんにちはなのです。
風が吹いてお空が灰色で、雨こんこんがやってきそうなお天気なのです。
とうとう梅雨になったのです。
カタツムリさんも喜んでいたのです。
いつも僕にご心配ありがとうございますなのです。」



関東地方はとうとう梅雨入りした。
これからひと月半も雨の季節。
日本がアジアの一角なんだと感じるこの季節。
お気に入りのレインコートと長靴で雨を楽しもう。
普段は読まない長いミステリーを読むのもいいかも。


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本紫陽花

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ビヨウヤナギ

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桑の実、英語でマルベリー、食べられます。



。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。

いつもしろちゃんとしろちゃんママに、暖かいお気持ち、励まし、応援、ありがとうございます。
感謝しております。
また、更新が遅れ、訪問してくださった方、すみませんでした。
お蔭様でこの一週間+4日も、心臓発作を起こすこともなく、血栓症を起こすこともなく、過ごすことができました。
体調はずっとすぐれず、寝たり起きたりでしたが、昨日火曜日から急に元気が出始め、今日も朝から飛んだり跳ねたりの元気さです。
今はお昼寝しておりますが、ひと眠りすると様子がガラッと変わるしろちゃんなので、いっそ寝ないでもらいたいなんて、無理なことも思ったりします。
先週、またしてもハプニングが。
しろちゃんのお手々に第二第三の肉球が生えた?
しろちゃんが初めての猫でしろちゃんしか猫を知らないしろちゃんママは、とてもビックリ。
また別な病気?またお薬が増えるの?
しろちゃん、病気のデパート状態です。
しかしそれもどうやら、ことなきを得ました。
ドタバタジタバタのしろちゃんとしろちゃんママです。

しろちゃんの体調の目安表を常に付けておきます。
①心臓発作が今にも起きそうな危機一髪な状態。
②鬱々として怠そうにグッタリしている時。
またはちょっと動くと心臓バクバクな時。
③病気の猫として普通の時
④元気な時
⑤絶好調に元気な時。


。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。



6月4日の写真

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「今日はお具合がよくて、キーボードに乗ってママのじゃましている場合じゃないのです。」



5月30日より、テンポラリーに酸素ハウスに入るようになりました。
心臓がバクバクで、呼吸が苦しそうで、という理由でなくです。
不調でグッタリ、眉間にシワを寄せた鬱々としたお顔が特に寝る前に目立つので、細胞活性化のためにと、しろちゃんママは考えたわけです。
健康な人間が酸素カプセルに入る理由をふと思い出しました。
今頃になってなんだ、もっと早く気付けば…という話ですが、今頃だからこそできること。
しろちゃんが酸素ハウスに入ることを嫌がらなくなった=酸素ハウスがストレスではなくなった今だからこそ、できることなんです。
ストレスと感じていたら、火急の必要性以外では入れようと思えませんから。
出たい出たいと騒ぐことは、決して良いことではありません。そのほうが身体に良いと医学的に証明されていても、嫌な場所に入ることは心に悪いとしろちゃんママは思っています。



5月27日の写真

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「酸素ハウスも、そうそう悪いところじゃないってわかったのです。
美容にもいいのです。」


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「でもやっぱり、台所をブラブラ歩いていることの自由のほうがいいのです。」



十分な酸素が身体の隅々まで行き渡るってすごく大事。
当たり前なことですが、私達も普段の生活ではあまり気にかけていないのでは?
ネットで見つけた資料に引用です。

<酸素が細胞のエネルギーを生み出す流れ>

空気を吸って肺で酸素を摂りこむ
  ↓
酸素は肺を覆っている血管を流れる赤血球にくっつく
  ↓
赤血球にくっついた酸素は血流に乗り全身の細胞へと運ばれる
  ↓
酸素は細胞の中でエネルギーを生み出し、活発に働くようスイッチを入れる
  ↓
筋肉や内臓、脳などの働きが高まったり、活力が出てくる。

またこの他に、血液ドロドロを解消する役目もあります。



5月27日の写真

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「ママも一緒に入れる酸素ハウスだったらよかったのに。」

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「ママはご長寿のために、僕は元気を取り戻すために入るのです。」



良いことずくめ、なのですが、そうでもないのです。
24時間酸素ハウスで暮らした場合、もう普通の空気では、まともに生きて行かれない猫になってしまいます。
また前にも書いたように、酸素ハウスに入ることがしろちゃんには相当なストレスであったため、不可欠な状態にならないと閉じ込めませんでした。
ところが、なんと、
※酸素ハウスに入れても抵抗しない、出たがらない。
※扉の前まで誘導すると、自分の足で中に入っていく。
※扉を解放しても、ひっぱり出さない限り出てこない。
と、このような驚くべき変化をみせたため、酸素ハウスをこまめに使うことができるようになりました。
酸素ハウスを嫌がらないのは、酸素ハウスに入ると身体が楽になると自分で知っているから。
そのように説明にはありました。
しろちゃんももしや、本当に楽になると思って抵抗しないのかもしれません。



5月31日の写真

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「それなりに、いい感じなのです。
眠気が吹っ飛ぶのです。」


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「カゴの中ではこんなに眠かったのです。」




しばらく使っていなくて、久しぶりに使ったらこのような状態になっていたので、しろちゃんママは唖然としました。
酸素ハウスに入ってくれてありがたいけれども、悲しいような気分です。
自分で中に入ってゆく小さな肩、トボトボとしたアンヨを観ると、ぐっと胸にせまるものがあります。。。
こんな小さな身体で、自分が病気だとわかっているのかと思うと、耐え難いものがあります。。。

一回30分程度と決めて、グッタリとお具合わるいような時には酸素ハウスに入れています。
確かに、一時的には回復します。
特に夜眠る前は、きっちり30分、十分な酸素を吸わせて眠らせるようにしています。
大動脈血栓塞栓症を起こすが怖くて、おちおち眠れないしろちゃんママの安心のためにも役立っています。
酸素ハウスのスイッチを入れて、扉を開けて、はい、しろちゃんどうぞ~。
しろちゃんがプイっとそっぽを向いてしまうようなら、そのままスイッチを切っておしまい。
出てこないなら、そのまま一晩入れておいてもいいのじゃないかって?
しろちゃんを抱っこ寝する時間は、しろちゃんママにはかけがえのない時間なのです。
そのために出していると言っちゃ、なんですが…。



5月31日の写真

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「ママが、夜中に一人ではさびしいというのです。」

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「しょうがないママだな~って、僕は思うのです。」



5月29日月曜日の夕方、第二第三の肉球を発見。
しろちゃんはその数日前から、お手々の肉球をギュムギュムギリギリと噛んでいました。
舐めるのではなく、噛むのほう。
飲んでいるお薬でアレルギーでも起こしたかなと、メガネをかけてじっくり見てみると、左のお手々に新たな肉球が出現。
それも二個も。

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人差し指の付け根に、新たな肉球が生えたという感じ。

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裏側に異物があるので、甲側から観ると、間隔が空いている。


猫って、新たに肉球ができることもあるの?
ありえませんって!
そんな自問自答の結果、背筋が寒くなるような恐怖を感じました。
猫友さんのにゃごさんに写真を見せたところ、好酸球肉芽腫の可能性が高いのではないかとアドバイスをいただきました。
にゃごさんの愛猫、今は亡き天使のプチ子ちゃん
その記事→プチ子ちゃんの記事
この一言で、かなり救われました。
なったことがある=治るということですから。



6月3日の写真

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「僕もあれれって、びっくりしましたが、痛くないのでほうっておいたのです。」

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「お指噛んじゃう子、注意なのです。
もう一個、肉球が生えちゃうのです。」




翌日、朝いちでご近所病院に電話。
写真を撮ってしろちゃんママだけが行くことに。
「だって、しろちゃんの場合、全身麻酔ができないので、診察はできても組織を採っての検査ができない。
良性であっても悪性であっても切除もできない。
お薬でなんとか、しろちゃんの命の限り持たせるしかない。だから連れて来るリスクを侵すに及ばず。」
ということでした。
重篤な心臓病であるということは、こういうことです!
猫は、何をするにも全身麻酔、その全身麻酔ができないために簡単な処置もできないことになる!
ご近所先生は、良いほうだとして「なめこ足」
悪いほうだと「悪性腫瘍」
今現在、ギュムギュム噛むことが止まっているので、まずはステロイドで経過観察ということに。
その数日前から、ステロイドも抗生物質も既に飲んでいるので、抗生物質の塗り薬だけもらいました。
抗血小板剤を飲んでいるので、その後も噛んで噛みちぎって出血した場合の止血方法を伺って、帰宅。
ご近所病院の先生からは、好酸球肉芽腫の「に」の字も出ませんでした。
猫友さんに聞いたところによると…とも、まさか言えません。
好酸球肉芽腫とは、このようなもの全般を指すのだと思います。
にゃごさん、ありがとうございました。



6月3日の写真

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「人生には、いろんなことが起きるのです。」



なめこ足って、なんだろう。
猫特有の皮膚病の通称なのかな。
検索して爆笑。
「なめこ足」「舐め壊し」でした。
ナメコワシ、ナメコアシ、ってちょっと発音してみてください。
同じですから。
なめこ足っていう病気があるんですね?」
「ええ、舐めて舐めて、その結果なめこ足
先生にちゃんと尋ね返しているんです。
先生も答えているんです。
しかし会話なので、漢字に変換されていなかったー。
舐めてジュクジュクした場所からキノコのような物が生えるものなんだわ、きっと。
確かに、キノコのように肉球が生えてきた。
どうか、しろちゃんのお手々がなめこ足でありますように!
他の病気でありませんように。
しろちゃんママはこのように想像し、納得して、どうかなめこ足であるように!なんて、祈りつつ帰ってきたのであります(笑)



6月7日の写真

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なめこ足でよかったのです。」

6月6日の写真

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なめこ足でなかったらと思うと、ちょっとぞっとするのです。
麻酔しないで切らないでくださいなのです。」




このななめこ足は、ステロイドと抗生物質のお蔭なのか、段々とキノコがしなびたようになっていってます。
無くなったわけではないのですが、進化、増殖していません。
今日現在、しろちゃんは、今度は右のお手々の肉球を時折ギュムギュムギリギリ。
ということは、しろちゃんママ医者の素人判断では、せめて悪性腫瘍じゃないと思えます。
悪性腫瘍なら、右に移るということはりません。
しろちゃんがギュムギュムしちゃうその理由こそ問題ですが、思い当たる節がしろちゃんママにはないのです。
しろちゃん、何か悔しいの?
しろちゃん、お手々かゆいの?
そう聞いてはみるのですが。。。



6月5日の写真

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「悔しいことなんて僕にはないのです。



お蔭様で昨日から、しろちゃんは元気を取り戻しています。
体調④というところ。
ときたまの④ではなく終日③~④です。
長らく②で低迷していたので、しろちゃんもしろちゃんママもうれしくてしかたありません。
昨日しろちゃんは、タンスを駆け上って押入れの天袋に突入。
それは楽しそうに、本の入った段ボールの間を何かを探しているようでした。
心から、自由にさせています。
できることは何でもしたまえよ、しろちゃん。
したいけどできないことは、ママが力を貸してあげる。
でもママにも、力を貸せないこともある。
君が何かを探すこと、見つけ出すこと。
それはしろちゃん自身にしかできないことで、しろちゃんだけが見つけ出せること。



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「僕は毎日毎日、探しているのです。
家中くまなく探しているのです。
それはきっと、もう、ここにあるのだと思うのです。
僕とママとの間にあるのだと思うのです。
もうあるのに、見えなくなっちゃうことがあるってことだと思うのです。」





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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 2歳6ヶ月、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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しろちゃん、頼むパソコン使わせて~の悲鳴のしろちゃんママ。

2017/06/04 Sun

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「僕のせいなのです。
ちょっとわがまましているのです。」




更新が遅れてご心配かけました。
すみません。
またしても、しろちゃんにパソコンを占有されて使えませんでした。
毎日毎日、この繰り返しです。
とほほっ。
この一種間もヘンテコなハプニングがありました。
それでもなお、お蔭様で今日のところは③~④の体調で、それなりに楽しく過ごせております。
しろちゃんがパソコンを使わせてくれ次第、更新します。
ごめんなさい。





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調布、三鷹、府中あたりで猫が傷つけられる事件が起きています。
猫を外に出すことはやめましょう。
お外の猫に少しでも不審な様子を観た方は、最寄の警察や市役所、保護団体、猫ボランティアさんに連絡してください。
詳しくは、百猫物語のsabimamaさんまで。
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酸素ハウスに入ったり、ママのお胸で夢を観たりの不調なしろちゃん

2017/05/27 Sat

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「今日はやっとお日様が出たのです。
もうじき雨こんこんの季節がやってくるのです。
カタツムリさんがベランダに来ないかな~って、僕は待っているのです。
1年ぶりにお話ししたいのです。
いつも僕にご心配、ありがとうございますなのです。」



暑い日がありひんやりとする日あり。
ピカピカの晴れの日あり、雨降りの暗い一日あり。
不安定なお天気はウキウキする夏の予兆。
その前に、静かな時間をくれる梅雨を楽しもう。


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ユスラウメ
小さなサクランボは食べると甘い。

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花壇の外に咲いてたシンプルなバラ

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宇宙から来たようなお花、ニゲラ


。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。

いつもしろちゃんとしろちゃんママに、優しいお気持ち、励まし、応援ありがとうございます。
感謝しております。
このたびはブログの更新が不定期になり、ご心配かけました。
お蔭様でこの二週間も、心臓発作を起こすこともなく、血栓症を起こすこともなく過ごすことができました。
ですが、体調は①~③と先週よりは悪く、酸素ハウスに眠ることが二晩ありました。。
しろちゃんの体調は、全般的に一段階レベル引き下げ、かもしれません。
②が、今のしろちゃんの普通となりつつあるのかなと思ったりもします。
今までのように、④や⑤の元気になってほしいなどと欲をかかず、のんびりと座っていたり、静かな寝息をたてて隣にいることを幸福と思わなければいけないのかもしれません。
死に至るようなことにならないのなら、それでいいじゃないかと。
そうは思うのですが、時には走ってはしゃぐしろちゃんもいるわけです。
悩ましい気持ちになりますが、しろちゃん任せと自分に言い聞かせております。
今日一日をひたむきに懸命に生きているしろちゃんには、一日一日単位の幸福しかないんだと思います。
人間の物差しで測ってはいけないのだと思うのです。

間延びしちゃった記事です、すみません。

しろちゃんの体調の目安表を常に付けておきます。
①心臓発作が今にも起きそうな危機一髪な状態。
②鬱々として怠そうにグッタリしている時。
またはちょっと動くと心臓バクバクな時。
③病気の猫として普通の時
④元気な時
⑤絶好調に元気な時。


。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。



5月20日の写真<

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「ママのたっての強い希望で、パソコンからおりることにしたのです。
僕はガンコなわからず屋じゃないのです。」




しろちゃんの瞼の件ですが、痕はあるもののなんとか治りました。
しろちゃんの免疫力が劣っているので、すっかりきれいになるのに時間がかかっているだけと思います。
14日の日曜日にご近所病院に行き、獣医さんに瞼の写真を見せ、診断を仰いだところ、カサブタになっているのなら、もう抗生物質を飲ませる必要はなく、経過観察でいいとのこと。
しきりに痒がったり痛がったり、ジュクジュク再燃してきたらまた話は別です。
これは、素人が観ても放置してはうけないとわかることですね。
一応、抗生物質を5日間分もらって帰りましたが、飲んでいません。
人間の暮らす床には、猫に有害なものを含めて、肉眼では見えないありとあらゆるものが実は落ちています。
猫は掌をついて歩いているわけで、肉球が吸着剤のようにそれを吸い取ってしまうわけです。
健康な猫なら何の問題もないものでも、しろちゃんにはたまたま問題だったという程度のことだったのでしょう。
化学的な除菌ですが、しろちゃんママはしようとは思いません。
常在菌はあって当たり前。
それに免疫力で打ち勝てないようなら、生物としてアウトです。


5月25日の写真<

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「カイカイしてたらはげちゃったのです。」



しろちゃんは、お目々の上の毛の薄いピンクの場所が、少々傷だらけ状態です。
ひっかき傷に観えます。
それもまた、回復力が劣っているので、次から次へとカサブタと傷があるようなことになっています。
抗生物質を飲ませたら、きれいに治るのはわかっているのですが、化膿の兆候がない限り飲ませません。
・ピモベハート
・フォルテコール
・利尿剤
・胃粘膜保護薬
・ステロイド
これだけを毎日飲み、そのうえに三日に一度、抗血小板薬を飲んでいるので、できることならお薬を1種類も足したくありません。
しろちゃんの場合、今更、抗生物質を足しても足さなくても、焼石に水かもしれませんが。
時折午前中にどっと吐きますが、しろちゃんも胃が気持ち悪いことになっている朝があるのだと思います。



5月17日の写真<

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「アンヨでかくので、うまくかけないのです。」

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「ママが気づくとかいてくれるのです。」



先週からずっと、そして今日にいたるまで、しろちゃんは概ね不調です。
グッタリ弱々しい様子でどこか痛そうな感じが続き、その中にきらめくような元気な時間があるという感じです。
一日の中で差が激しいのです。
ゴロゴロと寝たり起きたりしながらの一日なんだろうなと思っていると、お昼寝して起きたら、まるで憑き物が落ちたように元気に。
お顔がスッキリとし、よくおしゃべりし、遊びたがり、いつものコミュニケーション能力抜群なしろちゃんに変わっています
お具合が悪いと真っ先に消えるのは、しろちゃんの場合はおしゃべり、コミュニケーションしたいという気持ちです。
しろちゃんママはほんとにわかりません。
何をもって元気になるのか。
お昼寝中に、何がどう変化したのか!
憑き物が落ちたという表現以外に表現のしようがありません。



5月18日の写真<

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「不調に観えて、そうでもないのです。
お台所に、ママのお手伝いにもきているのです。」

ミーアキャット顔のしろちゃん

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「おちゃわん、僕が洗ってあげましょうかなのです。」



ということは、本当に憑き物が落ちたのかも…なんて考えました。
つまり、やはり脳関係ではないかと。
心臓発作を含め、根本的に脳神経系の何等かの障害で起きたことではないかと。
傷んだ心臓は、現状維持はできても元に戻ることはありません。
その心臓で、あれだけの運動量をこなせることが、本当に不可思議です。
また、お具合良い日悪い日はどのような病気でもあることですが、お昼寝ひとつを間にはさんでクルリと変化するなんて、あり得ない。
突発的な心筋梗塞などを省いて、段々と良くなる、段々と悪くなるのが普通だと思うのです。
心臓のせいならば、こうも急変するでしょうか。
以上、毎度しろちゃんママが疑問に思っていることですが、これを解明するには、しろちゃんを遠い病院に連れて行かねばならず、全身麻酔のMRIも撮らねばならないことは必定。
解明したとて治るものでもなく…。
悩んでも無駄じゃない?と人には言われます。



5月19日の写真<

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「悩んでも無駄じゃないかとと、僕も思うのです。」

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「みんな、神様が決めることなのです。」



5月23日の夜に、体調が①まで傾きました。
これもまた、寝んねして起きたら急変でした。
ちょっと動くと心臓がドキドキバクバク。
酸素ハウスに入れるほうが良いわけですが、今までは、この程度では入れていませんでした。
入りたくない酸素ハウスに閉じ込められ、出して出してとエンエン泣くほうが、しろちゃんにはストレスだと思って。
しかし、大動脈血栓塞栓症をすでに起こしているしろちゃんは、次がまた起きやすい状況だとご近所獣医さんから言われています。
心臓バクバク=血流が悪い=血栓ができやすい。
しろちゃんママにはその構図がとても恐ろしく、泣こうがわめこうが早めに酸素ハウスに入れることにしました。
ところが、酸素ハウスをセッティング、しろちゃんを入口まで誘導すると、なんと自分からずんずんと入ってしまうではないですか!
ずんずん入って、自分の居心地のいいように姿勢を変え、落ち着いてしまったのです。
しろちゃんママはビックリです。



5月20日の写真<

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僕も10才なので、しかたないことはしかたないんだって、思うようにしたのです。
このしろちゃん、お耳がワンコ、新種のワンコ



「ワンコニャンコは苦しければ自分から入る」と、酸素ハウスの説明にもありましたが、今までしろちゃんは、そんなことが一回もなかったのです。
どんなに苦しくても、酸素ハウスはイヤだ~と抵抗しました。
5月23日は、苦しくて自分から入りたくなるほどの状態でもなかった。
開口呼吸にはなっていませんし、鼻っちょがピクピクするほど激しく呼吸するほどでもないのです。
それなのに、自分からずんずんと入った!
そしてその後、おとなしいのです。
出てくる恐れもないので、扉に貼るガムテープは要らないなと思うくらい。
その晩しろちゃんは、酸素ハウスで寝んねし、しろちゃんママは酸素ハウスの前の床で寝ることになったわけですが、酸素ハウスを借り始めて以来、一番楽な夜でした。
と同時に、一番寂しい夜でもありました。
しろちゃんは、時折自分の楽なように頭の位置を少し変えるだけで、ずっとずーーっとおとなしい。
掛けた毛布にすっぽり包まったままで、掛けなおす必要もありませんでした。
眠っているのなら、まだいいのです。
お目々を開けているのです。
うっすらと。



5月20日の写真<

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「だって、ママが寝んねしないので、僕がお目々あけてみていてあげなくちゃって思ったのです。」
しろちゃんは血行が悪いので、お耳がピンクになれないことが多くなりました。



しろちゃんママには楽なのですが、しろちゃんママが楽じゃいけないのです。
今までは、出して出してと泣き、酸素ハウスの扉をなんとしてでも開けようと、体当たりしたり隙間に爪をこじ入れたりしていました。
だから扉にガムテープを貼っているのです。
この夜は、それだけの元気もなかったということなのでしょう。
おとなしくちんまりと毛布に包まったしろちゃんの小さな肩を、観るに忍びなかったです。
入っていてさえくれれば、入らないよりは安心なはずなのに、扉の外から構わずにはいられない。
しろちゃん、何やってるの~?
しろちゃん、トイレ行きたくない?
しろちゃん、つまらないでしょう~?
しろちゃん、そこを出て、遊ばない?
話しかけるしろちゃんママに対し、この夜のしろちゃんは、朝まで一切無言でした。



5月20日の写真<

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「ママの気持ちは、僕のお耳によーく聞こえたのです。」
左にあるのはママの脚で、恥ずかしがって甘えるモジモジのしろちゃんです。
しろちゃんママはこの写真が大好き。




昨夜5月26日も、23日とまったく同じパターンで酸素ハウスで眠りました。
両日とも、酸素ハウスに入ったのは朝までです。
酸素ハウスに入るような日は、しろちゃんママにとってはウトウトしたり起きたりの連続で夜も朝もあったものじゃありませんが、しろちゃんには、朝は朝なのです。
動物なんだな~と感じます。
カーテンを開けて朝の光が室内を明るくすると、いそいそと酸素ハウスを出て、歩き始めます。
酸素ハウスから出た直後は、内と外との空気の濃度の変化で心臓は必ずドキドキします。
本当は徐々に内部の酸素濃度を薄くしてから出すべきなんだそう。
この二晩の酸素ハウス入りは、酸素の供給量を気にしていままで以上に早めに入れたものであり、一定の時間、高濃度酸素を吸わせることで元気を取り戻すこともあるのだなと、実感しました。
しろちゃんが抵抗しなくなったこともあり、今後はもっと早めに頻繁に酸素ハウスに入ってもらおうかと。



5月20日の写真<

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「元気になったので、酸素ハウスなんて入らないに決まっているのです。」

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「悪い想像はしてはいけないのです。」



とは思うものの、しろちゃんを脇に抱っこして眠るあの甘美な夜を、しろちゃんママは捨てがたい。
例え一晩だけのことであっても。
温かく柔らかくツルンとした身体を、深夜のしじまの中でナデナデしている時のあの幸福感と言ったら。
小さな寝息、かわいい寝言。
そのひとつをも聞き逃さずに、できたら夢の中のしろちゃんに話しかけたいと思う。

どんな夢を観ているのか。
夢の中には誰がいるのか。
その夢はしろちゃんに優しいか。
楽しいのか、うれしいのか、幸せなのか。
どれだけの夜を抱っこ寝しても、まだ足りないから、一晩たりとも無駄にできない。



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「心配しないでくださいなのです。
そんなにけちけちしないでも、抱っこ寝はずっとずーーーっとできるのです。
夢の中に誰がいるのか、それはママにも秘密なのです。」






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調布、三鷹、府中あたりで猫が傷つけられる事件が起きています。
猫を外に出すことはやめましょう。
お外の猫に少しでも不審な様子を観た方は、最寄の警察や市役所、保護団体、猫ボランティアさんに連絡してください。
詳しくは、百猫物語のsabimamaさんまで。
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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 4歳、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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