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天使しろちゃん、12歳になった今日もお城を造る

2019/02/14 Thu

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「みなさん、こんにちはなのです。
僕です僕です僕なのです。
12歳になったのです。
今夜、喜びのお歌を、大きなお声で力いっぱい歌おうと思うのです。
たくさんの天使のお友達も、合唱してくれるというのです。
透き通るようなお声が聴こえたら、窓を開けてみてくださいなのです。
紺色のお空に、キラキラチカチカ瞬くお星様がみえたら、それは僕たちなのです。
あの子もその子もいるのです。」





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マツボックリは、できるまでに2年かかります。

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紅梅が先、白梅があとに咲き出します。

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八重のスイセン



*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜

14日は、しろちゃんの12回目のお誕生日です。
天使になって初めてのお誕生日です。
心臓病を発症してから、9歳10歳11歳と三回もお誕生日を迎えることができ、12歳になる四回目は天使の姿で迎えることとなりました。
ハラハラするような日々の中、三回のお誕生日を一緒に祝っていただき、本当にうれしかったです。
今回も天使じゃない姿で迎えさせてあげたかった。。。
だけどそんな思いは人間だけのもの。
しろちゃんにはまったく関係ないのです。

お誕生日がなんだか知らない子に、産まれてきた喜びを教え、生まれてきたことを喜んでくれる人がいることを教え、歳を数える喜びを教える。
生まれてきてくれて、ありがとうと伝える。
出会ってくれたことに、ありがとうと伝える。
ここにいてくれることに、ありがとうと伝える。
どんな風に迎えても、どこで迎えても、それは愛されてあることの何よりの証拠。

ケーキをふ~してくれるしろちゃんがいないからといって、喜びや感謝の気持ちは、変わることがありません。
生まれてきてくれてありがとうの気持ちは、天使になったらそこでおしまい、ではないのです。
しろちゃんがこの世に生まれてきてくれたという事実は、永遠のものなのですから。

かなり手前味噌なお誕生日記事ですみません。

「今日があなたのお誕生日ですよ」と、語り掛ける人のいないたくさんのお外の猫達にも、生まれてきてくれてありがとうと想いを馳せることのできる人間でありたいと思います。
せめて自分の愛しい子のお誕生日には。
病気の猫達は、次のお誕生日を夢を見ましょう。
夢見るところに希望はきっと瞬きます。

*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜



2011年8月12日の写真

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「ママはシュンとしていたのです。
僕がここにいることも忘れて。」

この写真、どっちかと言うと変顔なのですが、しろちゃんママにはツボにはまっているようで、大好きです。
トコトコとしろちゃんママのところにやって来て、何か一生懸命訴えているしろちゃんであり、お口が空いています。
この時のリアルな情景は、天使の今も繰り返されています。




しろちゃんのお誕生日2月14日は、獣医さんと軽い会話の中で決めた日です。
出たり入ったりでお家の子になりきらない時分、お外で怪我をしてきて、初めて病院にかかった際に、お誕生日をカルテに記入する都合があったんですね。
とにかくお誕生日を確定させたい獣医さん。
わかりやすい日にちにということで、バレンタインデーに。
後々思えば、もっと後だと思います。
①2月14日に産まれる猫の赤ちゃんはレアなこと。
②最初にしろちゃんらしき子猫を観た時の月齢を間違っていたこと。
猫に関して、何の知識も経験もないしろちゃんママのお蔭で、2月14日ということになりました。



2011年2月14日の写真

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この年は大人の好みでチョコムースのケーキに。

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ふ~したいしろちゃんのために、床に置きました。

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ロウソクを見つめる瞳に宿った光は、しろちゃんママの宝物です。



間違いではあるものの、この日があなたのお誕生日と聞かされてからのしろちゃんは、「僕は2月14日に生まれました、」と、猫のお仲間にも公言していたと思います。
お誕生日のあることを喜んでいたと思います。
お外の猫だった子には、お誕生日のある猫、無い猫って、大きな差だったと思うのです。
お誕生日のある猫=お家のある猫=愛しいと思ってくれる人のある猫。
こういうことだと思います。



2011年8月12日の写真

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「ママができることを、夢に見ていたのです。」

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「夢見ているといつかはかなうんだなって、僕はわかったのです。」



芝生が青々としてきた頃のある朝、モンシロチョウを追いかけて子猫が3匹、当時のわが家の庭に入ってきました。
この状況から、春とはいえ4月過ぎと思われます。
白猫2匹、黒っぽい子1匹。
じゃれ合いながら歩いてきましたが、足取りはハの字。
転がったほうが早いのじゃないかと思う丸いかたまり。
それを2~3ヶ月と思ったのはしろちゃんママの間違いで、子猫というより赤ちゃん猫と思います。
そこから月日が経って、木枯らしの吹く晩秋に再び姿を現した時は、黒っぽい女の子としろちゃんだけでしたが、この子はあの時の赤ちゃん猫としろちゃんママは確信しました。
もう一匹の白猫をずっと見ることはなかったですが、しろちゃんをお家の子とすべく初めて閉じこめたその日、もう一匹の白猫は姿を現しました。
外に出たくてエンエン泣くしろちゃんのお声が聴こえたんだと思います。
二階の窓から見下ろすと、睨むように二階を見上げていました。
その白猫のお目々はブルー。
美しい北の湖のような色でした。



2011年3月4日の写真

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「青いお目々の白猫兄ちゃんのこと、黒いおませなお姉ちゃんのこと、僕は忘れないのです。」

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「みんな絶対に幸せになったのです。
僕は信じているのです。」




黒っぽい女の子もブルーの瞳の白い男の子も、しろちゃんと同じお誕生日です。
しろちゃんと同じ日に、猫としてこの世に生を受けた猫たち。
今日が彼らのお誕生日。
日にちは今日でないとしても、どこかで誰かに、2007年はあなたの生まれた年ですよと祝ってもらえていることを願いますが、夢のようなお話かもしれません。
後から思うと、黒っぽい女の子もブルーの瞳の白猫も、一緒にお家の子にしてやれなかったのかと思いもしますが、しろちゃんママには猫に経験がないという事情、猫には猫の事情ってものもあったんだと思います。
しろちゃんだけが、まるで決まっていたことのように、しろちゃんママを慕ってくれました。
お外の子は、究極は一期一会。
明日その子を見つけられるとは限りません。
どんなに儚い一期一会なのか、その後、お外の猫の厳しい生活環境をするにつけ、わかってきました。
出会いは奇跡と思います。
出会ってもいないうちから、双方の意思が働いているのではないかと思えてきます。



2011年5月21日の写真

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「猫だって、遠くから人を見ているのです。」

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「僕はママと、幸せのお城を造るんだって決めたのです。」



まだ出会ってもないうちの双方の意思を、世間では赤い糸と呼ぶのでしょう。
出会うべくして出会った運命の子、運命のママだと。
しろちゃんとは赤い糸で結ばれていたんだ~。
そう思うのは甘美な感傷に過ぎません。
何の色もないただの偶然の接点を、赤い糸に織り上げていく。
時間と心を傾けて、お互いに美しく強い赤い糸に織り上げていく。
猫と人との出会いはそういうことじゃないかと思います。
お互いを知ること、受け入れること、愛しいと思うこと、守りたいと思うこと。
それは、猫からも人からも同じ。
決して一方が一方にということじゃないと思います。
そこに費やす時間や心こそ、愛情と呼べるものなのではないかと。



2011年5月21日の写真

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「赤い糸もお目々には見えないのです。
幸せはお目々では見えないのです。」


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「見えないけれど、チョイチョイって引っ張るとわかるのです。



しろちゃんママはしろちゃんを大事にしていたのね、と、折に触れ人に言われます。
当たり前のことですよね。
そういう時、しろちゃんママは思わずにいられません。
しろちゃんも同じだけ、私を大事にしてくれましたと。
しろちゃんとしろちゃんママの世界があるとしたら、二人で築いてきた世界に他なりません。
だからこそ、ありがとうなのです。
上手く言えませんが、そばにいてくれてありがとうより、もっと深い意味の感謝です。
喪失の寂しい悲しい感情はもちろん癒えることがありません。
しかし、寂しい悲しいだけではしろちゃんに申し訳ない。
喪失だなんて考えるだけでも、しろちゃんはガッカリするような気がするのです。
幸せのお城はここにあるのに?と。



2011年5月21日の写真

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「僕はいつだってママを見ているのです。」

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「ちゃんとご飯を食べなさいとか、嫌いな牛乳も飲みなさいとか、僕もお世話しているのです。」

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「夜更かしはいけません、昼間にアクビが出るのです。」



しろちゃんは十分、十二分にしろちゃんママを幸せにしてくれたのです。
その11年の一生をかけて、二人の幸せを紡いでくれたのです。
幸せがなんだか教えてくれたのは、しろちゃんママでなく、しろちゃんなのです。
力いっぱい、精一杯、しろちゃんが紡ぎ築き育んでくれた幸せに、しろちゃんママが気づかなくてどうしましょう。

昨晩から、お誕生日と言う特別な日だということで、しろちゃんママはかなりブルーな気持ちになってしまいました。
ブログ記事なんて書けない!ってほどに。
今、しろちゃんはここにいます。
下から見上げて、にこっと笑っています。
「目にはみえない、手にはふれられないけれど、今ここにある幸せに気付いてくださいなのです。」
チョイチョイとお手々を伸ばすその爪を、今日は切ってあげたいと思います。
幸せのお城を今も造り続けている、小さな愛しいお手々の爪を一本一本。
・・・
ありがとう、12歳のしろちゃん。




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「僕とママのお城はどこまで大きくなるでしょう。
次のお誕生日は13歳なのです。
また明日なのです。」




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調布、三鷹、府中あたりで猫が傷つけられる事件が起きています。
猫を外に出すことはやめましょう。
お外の猫に少しでも不審な様子を観た方は、最寄の警察や市役所、保護団体、猫ボランティアさんに連絡してください。
詳しくは、百猫物語のsabimamaさんまで。
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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
201310041620283d4_convert_20131013001613.jpg

名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 4歳、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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愛しい天使の子と、会話できるのはあなただけ

2019/01/30 Wed

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「みなさん、こんばんはなのです。
僕です、僕です、僕なのです。
さむさむな冬は、お日様のありがたみがすごくわかるのです。
夏に、暑い暑いなんて文句言ってごめんなさいなのです。
いつも僕に会いにきてくださり、ありがとうございますなのです。」




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落ち葉の絨毯に育まれた新芽

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サクラソウ 北側の日陰でも元気に咲いています。

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残り柿 あまりおいしくない柿なので、鳥も食べず、今頃までこんなに残っています。



*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜

しろちゃんブログにご訪問ありがとうございます。
いつもしろちゃんとしろちゃんママに、暖かいお気持ちをありがとうございます。

大寒ですね。
一年で一番寒い時期と大昔から定義されているこの時期は、本当に寒いもひとしおです。
しろちゃんママは、冬景色は大好きではありますが、人一倍寒がりでもあります。
毎年大寒を、ここさえ過ぎればと目安として待ちます。
大寒は冬の底。
ここからあとは、気温の折れ線グラフは上昇する一方です。
少しずつでもドーンと一気にでも、とにかくベクトルは上昇に向かっているのです。
うれしいじゃないですか。
小学生の時のように、気温を観測して折れ線グラフを自分で作ると、じわじわ実感できておもしろいことでしょうと思います。

いつもコメントくださるメメ・キラウエアさんの愛猫ミーちゃんが、最近18歳で天使になりました。
1、2キロと肉体は小さくなっても、それは大きな大往生。
猫として精一杯人生を生ききった立派なミーちちゃんに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

大寒とて酷暑とて、一年中同じ状況下にあるお外の猫達に、せめて暖かいまなざしを!
病気の猫達が一日も早く良くなりますように。
治らない子達に、幸せな日々が一日も長く続きますように。

*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜




2011年2月21日の写真

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「天使になると、天使の子もそうでない子もみんな同じように遊べるのです。
同じ「猫」って組の仲間なのです。」




前回の記事のお外の猫、大晦日の一日前にに無事にお家の子になりました。
リリースする前も捕獲器にすんなりと入った子で、二度目の捕獲もすんなりと入ったそうです。
保護団体さんから踏板式の捕獲機をお借りして、周囲を新聞紙で覆って設置。
捕獲機の奥にはフード、しろちゃんママの友達のお勧めで上からちくわを糸でぶら下げ、しろちゃんママのお勧めで下にはマタタビの粉を撒いておいたそうです。
一週間程度前の情報では、ママさんのお仕事の帰りを待つ長いお留守番の時間さえ、ケージから出てフリーに過ごしているとのことで、しろちゃんママはほっとしました。
とても良い子なのだと、新米ママさんはうれしそうに笑っていました。
若干夜泣きがある、オモチャに興味がないと言ってましたが、5年程度はお外に暮らしていた猫ですから、最初はそうでしょうと思います。
だからこそ、一歩一歩の猫と人の歩み寄りが幸せの階段となるのでしょう。。
「ずっとそのままじゃないから」とだけ、しろちゃんママは立ち話で言っておきました。



2011年1月24日の写真

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「僕は観に行ってみようと思うのです。
オモチャの遊び方、教えてあげたいのです。」


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「お外とは違った夢のようなことがいっぱいあるよと、教えてあげたいのです。」




先日、こんなことがありました。
午後、しろちゃんママがソファに腰かけてパソコンに向かっていると、台所とリビングを区切る戸が、ドンと鳴ったのです。
風が入って鳴ることが無きにしもあらずだと思います。
でもこの時期、窓は開けていません。
なんだろうとちょっと思ったものの、そのままパソコン作業を継続しました。
夕方になり、晩ご飯の支度をしようと立ち上がると、パソコンの陰になって観えていなかった場所にこんなものが。



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2011年1月16日の写真

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↑ このカシャブンです。

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カシャカシャブンブン、トンボです。
黄色い棒の先に付いているものですが、棒からトンボを切り離したのはしろちゃんママです。
棒がないと、しろちゃんがひとりでも安心して遊べるからでした。
その朝、掃除機をかけています。
これはいったい?
なぜここに?




2011年2月8日の写真

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「ママを悲しませていると思うと、僕も悲しくなるのです。」

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「ママが笑っていると、僕も楽しくなるのです。」




しろちゃんママはオルトチックなものは信じません。
霊現象も信じません。
占いも信じません。
いわゆるスピリチュアル系と言われるものも嫌いです。
ただ、心は肉体を離れても存在すると思っています。
心は、肉体の中にある間も人の目に観えるものではありませんよね?
ハート型でピンク色した臓器です、というわけではありませんよね?
つまり、心って誰も観たことのないものなのだから、肉体を離れた後、どうなるのか誰も知らないわけです。
研究のしようもないわけです、実態のないものなんだから。
しろちゃんママの勝手な概念としては、しろちゃんの肉体は人の目には観えない天使になり、その中に心は同じように存在する!です。
心には有形の入れ物は要らないということです。
しろちゃんママの概念であって、確固たる証拠はどこにもありません。
そう考えるとしっくりするというだけです。
そう考えると、悲しんでばかりいてはしろちゃんにかわいそうと思います。
だって、しろちゃんの心はそこ、しろちゃんママの目の前にあるはずなのですから。
悲しんでばかりのママだったら、しろちゃんだって「あれっ、僕はここにいるのです。」と、悲しいお顔で首をかしげてしまうと思うのです。



2011年1月17日の写真

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「バナナのケリぐるみをもらったのです。」

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「ママの食べてるバナナと同じなのです。」




自分が目の前にいるのにママに気づいてもらえなかったら、しろちゃんにとってこんなに悲しいことはないでしょう。
昨日まで話しかけ、いい子いい子と抱っこしてくれたのに、と思うでしょう。
ママである人の悲しみの涙や沈む表情、マイナスな言葉に、猫はなにより敏感に傷つくとしろちゃんママは考えます。
当たり前のことですが、猫は人の表情をくみとり体温を感じ、言葉をさえずりのように聞いて愛情を感じているのです。
ひとつひとつの言葉は、意味を言語として解釈しているのではなく、音として受け取っているのです。
「しろちゃんはいないけど、ママは頑張るよ」的なセンテンスを、しろちゃんママは絶対に言いません。
なぜなら、天使になる前のしろちゃんはそのセンテンスを一回も聞いたことがないのですから!
一回も聞いたことのないことばかり聞かされては、「僕は誰?ここはどこ?」になってしまいます。



2011年1月17日の写真

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「ママ~、バナナの皮をむいてくださいなのです。」

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「ワシワシ、って食べちゃうのです。」




天使になる前に言ったことのないことを言わない!
心に浮かんでも打ち消す!
唯一、しろちゃんママに悲しみを乗り越える術があるとしたら、ここです。
しろちゃんママは去年の4月25日以降、一貫して貫いています。
「しろちゃん、もうお薬を飲まなくてもいいね~。」
「しろちゃん、治って良かったね~。」
「しろちゃん、もうどこも痛くない、走っても苦しくないね~。」
こういうことはしょっちゅう言います。
天使になる前のしろちゃんが聞いたことのあるセンテンスで、かつ、明るく希望あるセンテンスですから。
良いことなんだな~と、しろちゃんにもわかるセンテンスですから。
声に出して言ってみてください。
暗い顔で言うことはできず、自然と表情はほころびます。
そんなしろちゃんママを観て、しろちゃんが微笑まないわけがない!
僕にもママにも、良いことに違いないと思わないわけがない!



2011年1月17日の写真

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「ママはチョコをたべなさいなのです。」

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「あははっ、お人形の白猫さん、君はお目々が怖いのです。」




言霊って本当にあります。
精神論じゃありません、発する言葉に、書く言葉に魂は乗るのです。
魂が乗るからこそ、数々の文学は人の心を打つのです。
ま、そういうわけで、言葉は大事、センテンスは大事。
言語で解さない猫ならなおのこと、魂のほうを聞き取っていると思います。
自分の愛する人の魂だからこそ、猫はすすんで聞き取るのだと思います。
そして、愛しい子の伝える気持ちのほうも、私達は聞き取ることができると思うのです。
猫から人への場合、そこにあるのは言霊ではなく魂そのものでしょう。
アニマルコミュニケーターを頼むのもいいですが、できることなら自分自身が愛しい子と正面から対峙してほしいと思います。
その子の魂を感じ聞き取ることのできるのは、どこかの知らない誰か、ではなく、一緒に暮らした自分だと思います。
その子の寝言を聴いたこともなく、ウンチを観たこともない人にその子の魂がわかるのか?と思います。
しろちゃんは多分、しろちゃんママにしか、本当の気持ちを語らないだろうと思います。
そして、そのしろちゃんの本当の気持ちを、すでにしろちゃんママは知っているのです。
知らないはずはないではありませんか!



2011年2月3日の写真

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「ママは知らないはずはないのです。」

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「世界でひとりの僕のママなのですから。」
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「100年たっても僕のママなのですから。」





思わずアニマルコミュニケーターにまで話が飛びました。
否定はしません。
猫と人、それぞれのやり方があり、しろちゃんママはそう考えるということです。
最初に戻り、カシャブンのトンボだけがそこに落ちていた。
そういう現実があったというだけですが、人はそこに非現実を描く生き物です。
「あら~しろちゃん、ひとりで遊んでたの?」
「そうなのです、ママがパソコンパチパチやめないので、僕は退屈したのです。
戸に体当たりしてもママが振り向いてくれなかったので、僕はトンボで遊んでいたのです。」

かつて何回もあったしろちゃんとの会話ですが、しろちゃんはママにかまって欲しかったのでしょう。
キーボードに乗って邪魔をするのは、鈍感なママに効果がないと知って。



2011年2月17日の写真

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「神戸屋のパンパン、一番おいしいのですが、僕はいらないのです。」

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「ママのお手々のほおうが好きなのです。」

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「幸せは、とっても眠いのです。」




「楽しいこと、うれしいことの思い出はどんどん思い出すべき。
思い出している数分の間、あなたの心は現実にその中に存在するのです。
その中にしか存在しないとも言えます。
心は、本当に楽しい、うれしいと感じているのです。」
Eテレの番組で仏教関係の方がこのように語っていました。
ひとつしかない自分の心が存在する場所を選べるならば、悲しみよりは喜びの中に。
苦しみよりは慈しみの中に。
その心こそが、愛しい子と自分とを結びつけている唯一の場所なのですから。
愛しい子が安心して遊び眠る場所なのですから。

愛しい子を亡くされたすべての方に、この記事を捧げます。




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「天使には、時限も次元もないのです。
じっとそばでみていること、気づいてくださいなのです。
また明日なのです。」





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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 4歳、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
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しろちゃんが入ったことのないケージと避難グッズのお話

2019/01/19 Sat

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「みなさん、ご無沙汰なのです。
僕です僕です僕なのです。
この前、雪やこんこんが降ったのです。
僕はビックリして、ちょっと逃げる準備をしたのです。
僕は大雪が怖いのです。
いつも僕に会いにきてくださり、ありがとうございますなのです。」





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冬のお楽しみは青空背景のこの冬木立。
飾らない木の姿です。

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ローズマリー 香辛料でおなじみですが、お花はほぼ一年中咲いています。

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ヒヨドリジョウゴ イクラのようなきれいな実ですが、毒なので、小鳥も食べません=いつまでも残っています。




*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜

しろちゃんブログにご訪問ありがとうございます。
いつもしろちゃんとしろちゃんママに、優しいお気持ちをたくさんありがとうございます。
不定期更新なのに、暖かい目で見守っていただいてすみません。
今回は遅れすぎ~、反省です。
一応、土曜日更新にこぎつけました。

東京は今日も晴天、昨日も晴天。
気温も若干高めです。
12日に、ほんの10分程度ですが雪が舞いました。
最初は、小さな羽が飛んでいるの?と思うような真っ白い雪片が数片。
ベランダから手の平を伸ばせば取れるようでした。
フワフワと風に舞い、右に行ったりクルクルと回ったり…。
意思持って楽しんでいるかのようでした。
その日、東京に雪予報が出ていなかったら、しろちゃんママはきっと大騒ぎだったと思います。
しろちゃんが、とうとう雪に姿を変えて戻ってきたかと。
・・・
戻ってくるはずもないのです。
しろちゃんはその時、しろちゃんママのみぞおちから、一緒にそれを観ていたのですから。
深く温かい場所から、小さなお手々を伸ばして雪片を掴もうとしていたのですから。
あはははっと、うれしそうに笑っていたのですから。

例年よりは高めと言いますが、冬は冬。
寒さは万病のもとなので、猫も人も寒さにやられませんように。
雪降る地方では豪雪と聞きますが、どうか雪の被害のありませんように。

なほこさん
のん福レオ君のお母さん
メメ・キラウエアさん
にゃごさん
mesudanukiさん
前回の記事へのコメントのお返事かかせていただきました→
ありがとうございました。


*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜




2012年1月5日の写真

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「でも、この間の雪やこんこんはきれいだったのです。
白い羽のようだったのです。
僕はママとみたのです。」




今年からブログの在り方を変えようかなと、ちょっと思っていたのです。
超短いひと言記事で、日めくり状態に。
それなら毎日更新も可能だろうと。
ですが、あっけなくやめました。
どうもしろちゃんママには、できそうもありません。
しろちゃんママは、同じことを同じように踏襲することに安心を見出す性格でもありますが、多分、しろちゃんもそうだと思うのです。
これはしろちゃんブログで、しろちゃんママブログではないので、続けている以上、しろちゃんのものだとしろちゃんママは思っているのです。
しろちゃんに、あんなことがあったこんなことがあった、こんな風に思った、あんな風に考えた。
しろちゃんはきっと、楽しかった、うれしかった、悲しかった。
そんなことを8年間も綴ってきました。
今ここでスタイルを変えることは、何よりしろちゃんを不安にさせるのではないかと思いました。
しろちゃんには新しい出来事がないって?
天使しろちゃんには、時限と次元がないので、例え8年前の出来事であっても、昨日のことなのです。
・・・と、しろちゃんはしゃべりたいに違いないと思うのです。



2012年1月5日の写真

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「お家の猫になれたにゃんこ、本当に良かったのです。
雪の日ももう寒くないのです。」




年末にご近所の女性が、初めて猫と暮らすことになりました。
そのことで、しろちゃんママのご近所友達と二人、アドバイスをということでお宅によばれました。
初めて、というところ、しろちゃんママもしろちゃんが初めての猫だったので、!が三つ付くくらいの応援したい気持ちになりました。
猫も人も、今までに知らなかった幸せがここから始まる!!!と。
その猫は、彼女がいわゆる餌やりをしていた猫です。
建物の出入りの際に必ず出会う、子猫連れのお外の猫を不憫に思い、朝晩ご飯をあげていたそう。
お外の雨にあたらない目につかない場所に、発砲スチロールの箱を用意し、猫ベッドも敷物も置いてありました。
もちろん、きちんと片付けて清潔を保ってです。
ネットで情報を得て、親猫を避妊手術することに。
子猫2匹は保護団体が引き取ってくれ、すでに新しいお家が見つかりました。
親猫のほうは、リリースして今まで通り彼女がご飯を上げ続けるつもりでいましたが、そうはしなかった、できなかったんです。



2012年1月5日の写真

IMG_7737a_convert_20190119161409.jpg

「僕もママを見つけた時、すごくうれしかったのです。
お家の猫として、がんばろうと思ったのです。




母猫のほうを一旦はリリースしたものの、保護団体さんに預けたので二度と帰ってはこない子猫を、探し回り泣き続ける母猫。
子猫に食べさせるつもりで探してきた小さなネズミを咥えて、地面にポトンと落として子猫をクルルクルルっと呼んでいる母猫。
この経緯にしろちゃんママも涙腺崩壊です。
暖かいお家に入れて、何不自由ない生活をこの子にと、彼女は母猫をお家の子にする覚悟を決めたんだそう。
お家の中で暮らすことになる猫のフードのこと、トイレのこと、お世話のこと。
1匹の猫が幸せになるお手伝いをできることは、こちらまで心が弾みます。
ここで、しろちゃんママは、「私にはわかりません。」と言わざるを得ないことが!
「ケージ飼い」です。
「猫を飼う」という言い方が好きじゃないしろちゃんママは、「ケージ飼い」という言葉も嫌いですが、広く使われているのでここでは使うこととします。
昨今はケージ飼いが主流ですね。
保護団体もそのように推奨したと思います。



2012年1月5日の写真

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「ケージ、みたこともないのです。」

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「僕は最初からママと寝んねしていたのです。」



「ケージ飼い」についての是非の意見を書こうとは思いません。
だって、メリットもデメリットも、しろちゃんママにはわからないのですから。
ただ、しろちゃんは10年間一回もケージに入ることがなかった。
入れようと思ったこともなかった。
それで何ら問題はなかった。
この現実があるだけです。
かといって、このことをアドバイスするわけにもいきません。
猫それぞれで、むしろしろちゃんは特異な程、大人しい子だったということかもしれません。
実はしろちゃんもケージは持っているのです。
今もって梱包のままベッドの下に入れたきりです。
このケージ→

ケージ_convert_20190119162233

アイリスオーヤマ pec902 を持っています。



2009年、ケージ飼いなんてまったく主流でなかった当時、しろちゃんママは何のために買ったのか。
引っ越しの日、たった一日のために買いました。
しろちゃんに引っ越しの朝にケージに入ってもらい、すべてが終わるまで、引っ越しには関係ない静かなお部屋にいてもらおうと考えたのです。
ところがその朝、引っ越し屋さんの急な来訪に家人が慌て、しろちゃんを玄関から脱走させてしまいました。
朝~夕方までのことですが。
組み立てたケージに入るどころか、しろちゃんは観てもいないのです。
再び、引っ越し屋さんに梱包され、その後二度の引っ越しでも使われることもなく、まるで家の重しのように、今もってしろちゃんとしろちゃんママのベッドの下にあります。
これぞまさに、今後決して使われない代物。
しろちゃんの匂いさえしない大荷物であって、真っ先に処分してもいいようなものですが、ちょっと曰くがあってできないのです。



2012年1月5日の写真

IMG_7726a_convert_20190119161302.jpg

「ママは何にでもいわくを感じちゃうのです。
それで捨てられないのです。」




2011年初頭、寄りそう7つの命 通路猫たちにお家を!の京都のrambyさんがお外の猫を7匹保護されたので、しろちゃんのケージをお貸しすることことを約束しました。
運賃など調べていたその矢先、東日本大震災が勃発。
しろちゃんママは悩みましたが、ケージをお貸しすることをお断りしました。
まことにエゴな理由ながら、怖くなってしまったのです。
その気持ちをrambyさんはよくわかってくれました。
もし大地震が東京に来たら、ケージはきっと必要になるだろうと、しろちゃんママは思いました。
お家の中がグチャグチャな場合、四角く固いケージがしろちゃんを守ってくれる。
もしくは避難所に行っても、ケージさえあればしろちゃんの居場所は外にでも確保できる!
そんな風に思って、あくまでも地震後の対策としてケージは不可欠と思えました。
東日本大震災の後は、ペット同伴避難のことは自治体によって対策が色々と練られていますが、2011年3月当時は各々の工夫で乗り切るしかなかった。
地震後、避難所に入れない猫や犬はどうするのか。
そういう意識が日本全般になかったと思います。
各々工夫するしかなかった。



2012年1月5日の写真

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「僕はどんなことがあっても、ママにしがみついていようと思うのです。」




その後、しろちゃんの避難グッズも準備しました。


しろちゃん避難グッズ1_convert_20190119161951

フード、お水、ボール、スプーン   ウェットティッシュ
トイレシーツ   猫毛布、厚手のタオル、ナプキン

しろちゃん避難グッズ2_(1)_convert_20190119162047

ホッカイロ、ひんやりジェル   マタタビ、大判洗濯ネット
猫手帳



避難所の中に入れた場合を想定して、こんなような簡易ケージも買いました。


しろちゃん簡易ケージ2_convert_20190119170046

この簡易トイレも買いました。


しろちゃん避難グッズ8_convert_20190119162251

それらを避難用リュックと手提げに入れ、


しろちゃん避難グッズ9_convert_20190119162216

まとめて水濡れしない衣装ケースにしまい、すぐに出せる玄関スペースに置いてあります。
今もって・・・
フードは1年入れ替えていないので、期限切れです。



2012年1月5日の写真

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「ぎゅって、しがみついているのです。」

IMG_7750a_convert_20190119161456.jpg

「僕のママなので、一生はなれないのです。」



ケージ、避難グッズ。
どれひとつとて、しろちゃんが実際に使った物はありません。
どれひとつとて、しろちゃんの気配のあるものもありません。
天使しろちゃんには次元時限がないので、今後どのようなことが起きようとも、しろちゃんママのみぞおちにしゅっと入って避難すればいいわけです。
しろちゃんママは、小さな銀色の箱だけ、大事に持っていればいいだけ。
なのに、避難グッズを撤去できません。
それは、物じゃないんでしょう。
愛しい子のために、自分が考え用意したその気持ちがそこに詰まっているのでしょう。
愛した証なのでしょう。
そして、撤去できないのは、今もって同じように愛している証なのでしょう。

お家の中の猫もお外の猫も、愛してくれる人のいる猫もいない猫も、おしなべて健やかな明日を迎えられますように。
病気の猫達が一日も早く元気になりますように。
治らない病気の猫達は、穏やかな時をたくさんたくさん重ねられますように。



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「あれは、避難グッズの箱じゃなくて、愛の詰まった箱なのです。
僕はずっと前から知っているのです。
また明日なのです。」






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調布、三鷹、府中あたりで猫が傷つけられる事件が起きています。
猫を外に出すことはやめましょう。
お外の猫に少しでも不審な様子を観た方は、最寄の警察や市役所、保護団体、猫ボランティアさんに連絡してください。
詳しくは、百猫物語のsabimamaさんまで。
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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
201310041620283d4_convert_20131013001613.jpg

名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 4歳、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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やってきた2019年にしろちゃん一言どうぞ

2019/01/02 Wed

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「みなさん、僕です僕です僕なのです。
新しい年2019年がとうとう来たのです。
昨日と今日、青いお空に向かって、僕はお歌をいっぱい歌ったのです。
お日様もニコニコ笑ってくれたのです。
いつも僕に会いにきてくださりありがとうございますなのです。」




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コブシ 寒風の中でも、もう蕾を準備して春を待っています。
植物の冬の蕾は毛におおわれて寒さ対策はバッチリ。

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サザンカ



*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜

2019年がやってきました。
とても寒い年明けとなりましたね。
その分、空気はキーンと澄んで空は真っ青。
東京郊外からでも富士山が、手に取るようにくっきり大きく観えます。
寒さは厳しいですが、いっそ冬の日を楽しもうと、暖かい恰好で外を歩いてみてください。
どんな季節も独自の美しさを秘めて、あなたに見つけてもらえるのを待っています。
雪の降る地方には、雪の被害のないように祈っております。

喪中ゆえ新年のご挨拶は控えます。
旧年中は、しろちゃんブログを見守ってくださりありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
天使になる前も天使になってからも、しろちゃんに変わらない暖かいお気持ちをたくさんいただき、感激しました。
ありがとうございました。
しろちゃんママには、生涯でもっとも激動と苦悩の昨年でしたが、皆さまの暖かいお気持ちで、なんとか今日の日を笑顔で迎えております。
天使しろちゃんも同じくニコニコ笑顔で隣に座っていますよ~。
今日の日を楽しく過ごしております。
しろちゃんママは、昨年12月より気管支喘息が治ったりぶり返したりで、いまだ普通の状態に戻れません。
夜になると微熱少女ならぬ微熱おばさんです。
そんな時でも年末のバタバタもあるわけで、年明けのご挨拶が遅れました。

2019年が皆さんにとって、さらに幸多き一年でありますように。
お家の猫達には、恙なく穏やかな一年でありますように。
お外の猫達には、明日が今日よりちょっとだけ良い日になりますように。

今年も当面、天使しろちゃんと、時限、次元を超えた旅をしてゆくつもりです。
夢のお舟をゆっくり漕ぎながら…。
2019年もしろちゃんとしろちゃんママをよろしくお願いします。

*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜



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「みなさん、
2018年には、僕とママをたくさん励ましてくださり、ありがとうございますなのです。
たくさんたくさんほめてもらったので僕はとてもうれしかったのです。
途中で天使になる儀式があったりして、僕もびっくりして泣いたりしましたが、もう大丈夫、泣かないのです。
天使になったら、お病気はすっかり治ったのです。
どこも痛くないのです。
思い切り走って思い切り歌って、古いオモチャも全部出して、僕らしく毎日過ごしているのです。
そして星降る冷たい夜には、ママとあったかいベッドですやすや眠るのです。
し・あ・わ・せ・って、僕はきっと寝言で言ってると思うのです。
僕はまだまだ話したりないことがいっぱいあるのです。
2019年も僕とママをよろしくお願いしますなのです。」





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「どこの猫達も、病気になりませんように。
お病気の猫達は、明日はきっと良くなりますように。
お外の猫達に、暖かいお家が見つかりますように。
すべての猫と人が、今日より一歩、明日は幸せになりますように。
また明日なのです。」





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知らなかったことをいまだに後悔、しろちゃんの低体温症

2018/12/19 Wed

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「みなさん、こんばんはなのです。
僕です僕です僕なのです。
あと少しでクリスマスですが、楽しい予定はありますか?
僕のお家ではママがお具合悪かったので、僕はいっぱい看病していたのです。
いつも僕に会いにきてくださり、ありがとうございますなのです。」





センリョウマンリョウ_convert_20181217164513

上がセンリョウ、下がマンリョウ

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ツワブキ

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スイセン・ペーパーホワイト今年はスイセンが咲き出すのが早いです。




*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜

いつも不定期なしろちゃんブログにご訪問くださり、ありがとうございます。
ご丁寧なコメント、暖かい拍手、心より感謝しております。

ちょっと強く風が吹くと、枯れ葉の雨が降るしろちゃんち周辺です。
ベランダにも洗濯物にも枯れ葉がまとわりついて、初冬の風情たっぷり。
今回はまさにしろちゃんママの病欠で遅くなりました。
12月初めからずっと風邪をひいいていると思ったら、風邪がきっかけとなった気管支炎→気管支喘息でした。
喘息といっても一年中の喘息でなく、治まりつつあるのでご心配なくです。
39度超えの熱が二晩も出て、自分でもびっくりしました。
参りました~。
やはり、しろちゃんが天使なので、しろちゃんママはたるんでいるようです。
一日、しろちゃんのご飯を替え損ねました。
優しいしろちゃんは静かに微笑んでいてくれました。
「僕は気持ちを食べる猫になったのです」と。
新年まで10日とちょっと。
皆さんも忙しいことでしょうが、体調にはご注意くださいね。
病気の猫たちに、動物病院が休暇中の措置は万全ですか?
お外の猫たちが、明日も明後日も知明後日も明るい朝を迎えられますように。

*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜



2011年2月18日の写真

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「今日は危なかった~というスリルあるお話なのです。
ほんとに僕は、助かってよかったのです。」




今年が終わってしまうことが、しろちゃんママは切なくて悲しくて何とも言えない気持ちです。
しろちゃんのいない、というよりは、しろちゃんの知らない2018年の夏、秋を超え、なんとか冬を迎えるところまで来ました。
ところが今度は、しろちゃんのいた2018年そのものが終わってしまうのです。
しろちゃんは2018年5月を知らなくても、2018年は知っているわけです。
「2018-2007=11で、僕は11歳になりました。」と得意顔のお誕生日が思い出されます。
その2018年が終わり、当たり前ですが一度過ぎた年は永遠に来ないのです。
前年のこととなると、しろちゃんママには色んな出来事が途端に時代遅れな感じに思えます。
ということは、しろちゃんが時代遅れになる?
色褪せた前年の出来事になる?
・・・
年が変わる時に、天使しろちゃんによくよく言い聞かせないと。
2019年が来ると君は何歳?
さあ、引き算だしろちゃん。




2011年2月18日の写真

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「2019年には、僕は12歳に決まっているのです。」

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「かけ算とわり算を今は勉強中なのです。
ニニンガシ、ニサンガク~」





ブログの記事に書こうと思って冬場の暖房のお話を考えていました。
猫が寒い→暖房というワードからふとある光景が思いもかけず頭をよぎり、しろちゃんママは声を出さずに号泣してしまいした。
やりきれない気持ちなので、いっそブログに書くことにします。
ひとりで抱え込んでいては、本当にやりきれません。
そのある光景の写真もあるのですが、目にするのが辛いので、パソコンの中のパッとは目につかないような場所に置いておきました。

これです↓

DSC_6388_convert_20181219161506.jpg

2016年2月5日17時19分
この写真に当時詳しい説明はつけていません。
書けなかったんです。


しろちゃんが病気になってから、しろちゃんママにはもっとも辛い写真です。
観るたび、しろちゃんママは胸がかきむしられるようです。
百万遍ごめんねと謝っても、気なんかすみません。
2016年2月5日、通算二度目の心臓発作であり最大の心臓発作のあった日。
やっと落ち着いた夕暮れ時です。
ご近所病院の先生が、この日二度目の往診にきてくださるのを待っている時間に撮りました。
やっと落ち着いたと、しろちゃんママは思っていたんです。
朝の10時頃から4時頃まで七転八倒する激烈な発作が続いていたので静かに蹲るしろちゃんを観たら、しろちゃんママにはとりあえず、生還した、助かった~という安堵しかなかったんです。



2011年1月30日の写真

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「生還したのです。」

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「とっても寒かったのです。
寒いって言えないほどガタガタ震えたのです。」





胸をかきむしられるような思い、後悔。
それは写真のこの時点で、しろちゃんにすべきこと、正しいことをしてあげてないからに他なりません。
簡単なことなのに!
先生が来るまでしろちゃんママは、しろちゃんに何かが起きていることに気づきませんでした。
ブランケットをかけてうつ伏せて高濃度酸素を吸っているいるしろちゃんですが、半分意識は遠いと思います。
酸素のカップから吸入しているというよりは、カップの上にうつ伏せになったまま、まったく動きませんでした。
しろちゃんはこの時、低体温症に陥っていたんです。
それも先生曰く、中程度の。
「猫が寒い」の極致です。
暖めることなんて簡単なことなのに。
しろちゃんママにだって誰にだってできることなのに。
しろちゃんはこの時、低体温ゆえに脳の活動が下がって、あちらとこちらを行き来していたのです。
美しい被毛は肩から上だけ。
左のお手々に濡れた痕跡がありますが、お腹側は全部こんな感じ。。。。。




2011年2月18日の写真

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「ママもその時はわからなかったので、しかたなかったのです。」

2011年1月31日の写真

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「誰かに教えてあげれば、きっと役に立つのです。
グ~~~」




発作が治まってからは、ずっと小刻みにブルブルと震えていました。
しろちゃんママは、発作で大量に吐いたお水で身体が濡れているからだと思っていました。
ビッショリだったんです。
タオルで拭こうにもビッショリなのはお腹側です。
下手に刺激を与えて、さっきまでの発作に戻るんじゃないか。
せっかく治まったのだから、そっと手を触れずにおくべきじゃないか。
地雷がそこにあるようで怖くて怖くて、愛しい子なのに触れもせず、息を詰めてみていたのを覚えています。

酸素ハウスはこの発作の前にはなく、発作の最中に電話してもってきてもらいました。
この写真の30分前くらいに届いていたので、80%高濃度酸素を吸わせています。
「やっと治まったんだって?
すごい生命力よね~」と言いながら往診に入ってきた先生は、しろちゃんに近寄るなり
「お母さん、大変!これ、低酸素症!」
「体温が計測できないー!」
ものすごく慌てていました。




2011年2月28日の写真

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「ママは何にも悪くないのです。
ヒョイッ」


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「僕もがんばった、ママもがんばった。
それだけのことなのです。
サザンガク~、サンシガジュウニ~」




「私が身体をさすっているから、暖められる手段は全部使って!」
下からのホットカーペットを強に、エアコンを多分30度くらいに。
しろちゃんの身体に直に電気ひざ掛けを目盛り強で。
その上からブランケットを2~3枚。
意識がしっかり戻るまで、どれほどかかったかわかりません。
ブランケットで包みこまれた小さなしろちゃんの身体に、おばさん二人が屈みこんで(先生は女医さんです)、必死にさすったのは30分だったのか1時間だったのか、さっぱりわかりません。

猫が低体温症になる原因
●精神的なショック
●ケガ
●寒さ
●カラダが長時間濡れたままになっていた
●先天性の心臓病
●尿毒症
●急性心不全
●その他衰弱





2011年2月28日の写真

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「このオモチャは、ハゼみたいなエリマキトカゲみないな、ヘンテコな姿なのです。」

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「ピカピカ光った胴体が魅力的なのです。
大好きだったのです。
シシジュウロク、シゴニジュウ~。」




つまり先ほどの写真はその前。
たった一枚とは言え、写真を撮って知らずに先生を待っている恐ろしい空白の写真なのです。
激烈な発作が去ったことに放心状態のしろちゃんママですが、それでも、助かった~生きていてくれたと、安堵さえしている愚かなしろちゃんママなのです。
先生ははっきり言いました。
「せっかく乗り切ったのに、低体温症で死ぬところだった。」と。
・・・
しろちゃんが天使じゃないとしたら、「危なかったよね~あの時は」と、今ある命をかみしめることもできたでしょう。
天使になった今、その時を思い出して何をかみしめようというのでしょう。
いえ、しろちゃんママはかみしめるのです。
知っていれば対処できたことで、むざむざと命を落とさせるほど悔しいことはないでしょう。
あの時はまさに、むざむざと、なのです。
今年の4月25日は、しかるべき時だったのだと思うのです。




2011年2月28日の写真

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「うふふっ、ママのそばでゴロンゴロンしているのです。」

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「なんにもいらない幸せな時間なのです。」



そもそも、2年3ヶ月の間に10回を超える心臓発作のうち、一番最大にして最悪の発作、2016年2月5日の発作のことを、しろちゃんママはブログにちゃんと書いていないと思います。
いつか総括と思いつつ書けないままだったと思います。
同じ病気を持つ子にとって、少しは役に立つようにと考えながら、その一番過酷な日のことを書けないなんて…。
他のことは書いているのに…。
しろちゃんママは、この世であれほど残酷な光景を観たことがありません。
多分、今後もあの光景を超えるものを観ないと思います。
地獄絵と思うものを文章で書く、そういうことです。
低酸素症のことを書いた勢いで書いてみようとも思いましたが、時期をみて、またにすることにしました。
もうじきうれしいクリスマス、そしてお年玉のもらえるお正月。
お家の猫達も、いつもと一味違う輝きの中で、うれしい~楽しい~ときっと感じているはず。
はしゃいで弾けて、笑ったりするはず。
役に立つかもしれないがめっぽう暗い話は、この時期に似合いません。




2011年2月28日の写真

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「いつも明るい僕とママがいいのです。
悲しいお話は、忘れたほうがいいのです。」





お外の猫には、クリスマスもお正月もありません。
そのことをちょっとだけ思いだしてあげてください。
そして病気の猫には、何度も書いていますが、治る日までお休みの日がありません。
治らない病気の子には、永遠にお休みがないのです。
永遠にお休みがないならば、毎日をできるだけ楽に過ごしてもらうしかありません。
これでもかというほど、かまってあげてください。
重たいかなと思うほど、愛してあげてください。
治らない病気の子達は、一番そばにいる人間の目から、自分幸せを知るのだと思います。
どんな時も、その目を明るい慈愛で観たし、どんな状態であっても愛していると伝えてあげてください。
愛しい子なら、ちゃんと観ています。




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「僕は今年もクリスマスプレゼントはいらないのです。
お年玉もいらないのです。
毎日ギュッと、抱っこしてくださいなのです。
また明日なのです。」





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プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子11歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪
2018年4月25日夕方、真っ白い天使になりました。

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