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ブログを待っていたしろちゃんと、やっと悟ったしろちゃんママ

2022/07/07 Thu

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「みなさん、こんににちはなのです。
いっぱいお久しぶりでごめんなさいなのです。
僕は暑さに負けず元気にやっているのです。
人間も猫達も、お水はガブガブ飲みましょうなのです。
いつも僕に会いに来てくださり、ありがとうございますなのです。」



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ある日の夕焼け ご近所の、なんでもない日の美しい夕焼けです。

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ナワシロイチゴ 野イチゴの一種で野山のどこにでもあります。
そのまま摘んで食べると、甘くてジューシーですよ。

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雨の花嫁、アジサイ 薄い蜘蛛の糸のネットの上に雨の雫が付いて、花嫁のベールのようでした。



*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:

ご無沙汰いたしました。
不定期なのにご訪問くださり、感謝しております。
気にかけてくださった方々、ありがとうございました。
更新が気まぐれ過ぎて、本当にごめんなさい。

猫の話題がなかなかなくて、しろちゃんママは、書くに書けないような気持ちになってモジモジしていました。
古い友達が、「猫の話題じゃなくてもいいんじゃない?」と気づかせてくれました。
非常に気が楽になりました。
しろちゃんママは、天使しろちゃん、そして猫一般をこよなく愛しております。
そのことに微塵も変わりはありませんが、猫に関係ない話題もどんどん書くことにいたします。
それでも白猫ジャンルです。
だって、白猫の住むお家にいる白猫のママですから。
白猫しか猫を知らない白猫しろちゃんのママですから。

『このコロナ禍で、人々の命や生活を守るために働いてくださる人々に、感謝とエールを送ります。
医療に携わる方々、電気ガス水道通信を維持してくださる方々、物を作る方々、運ぶ方々、売る方々。
そして介護現場と保育現場の方々。
まだまだたくさんある必要欠くべからざる職種の方々に、心からの感謝をささげます。
コロナ禍がどんなに長くなっても、終わることが無くても、ウィルスの種類が変わっても、みなさんへの感謝の気持ちは変わりません。』


もしも自分が新型コロナウィルスに感染し、自宅待機となった場合に備えて、キャットフードのストックは充分に持っておきましょう。
入院や療養施設に行くことになった場合も想定して、猫を預ける先やキャットシッターさんを、今すぐにでも見つけておきましょう。
東京都では、預け先がどうしても見つからなかった場合、動物愛護センターに電話で相談することになっています。
あなたの感染または隔離は、愛しい猫には死活問題です。
共に生きている愛しい命のことを、自分のことと同じだけ真剣に考えておいてください。


病気の猫たちに、治る日の必ず来ることを伝えてあげましょう。
治らない病気の猫たちには、夢見ることの楽しさを教えてあげましょう。
すべてのお外の猫たちには、お家に迎えることはできなくてもあなたを想っていると、そっと祈りましょう。

*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:



2013年12月12日の写真です

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「この頃、寒かったり暑かったりの順番がヘンテコですが、お家の猫には関係ないのです。
しあわせなことなのです。」




このところ、おかしな季節の推移ですね~。
わが日本は、順当に四季が巡ってくることそのものが、穏やかな国民性の礎のように感じます。
「古典文学」を読んでいると、理解すればするほど、この国の文化は自然とともにあることがわかります。
暑さ寒さもすべて、あるがままに受け入れるという姿勢が、日本文化の特徴かと思いますが、それも、四季があり、暑さ寒さが穏やかに巡るという自然環境あってこそ、です。
そうでなくて、厳しすぎる暑さや寒さでは受け入れられませんね。
厳しすぎる自然には、どこかで敵対心が芽生えます。
国民に闘争心が育まれてしまうような気がします。
暑すぎる国、寒すぎる国・・・
どこかで聞き覚えがありませんか?
そして、あるがままに受け入れると言う姿勢は他国の言語や宗教や文化を受け入れ、うま~くミックスし尊重し、自国の文化に取り入れます。。
もとは中国の文字であった漢字を、マイルドに日本語化。
お寺も然り。
古刹に行って、日本的~とその風情を観賞する私達ですが、仏教はそもそもインド生まれです。



2014年1月3日の写真です

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「電気代は大問題なのです。」

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「猫ひとりっきりのお留守場に、エアコンは絶対必要なのです。
でも停電になった時のことも考えるのです。」




しろちゃんママの対策
しろちゃんは、ひんやりマットに乗るのが嫌いなので、停電時用に氷室を作っておきました。
キャットハウスやキャットテントを黒っぽい布で覆います。
その中に、ガチガチに凍らせた2リットルのお水のペットボトルを、一旦保冷バッグに入れて、奥のほうに置きます。
朝8時から夜6時くらいまで、ペットボトルの氷は溶けませんよ。
2個あれば、相乗効果でなおさら溶けません。
猫はおりこうさんなので、自分が暑いと思ったら氷室に入り、寒いと思ったら出るでしょう。
また、余計な心配ですが、電気の給水器をお使いの場合、アナログのお水のボールは必ず用意してくださいね。
電気の自動給餌器もしかり。
長時間のお出かけの際は、自動給餌器以外のフードを必ずご用意くださいね。
一気に食べてしまってもいいじゃないですか。
お腹ペコペコで泣くよりは。
今後は、停電が増えることはあっても減ることはありません。
電気が途絶えても、あなたが家に帰りつくまで愛しい猫が元気でいてくれるよう、考えすぎるに越したことはありません。




2014年1月4日の写真です

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「冬ならば、ママのお布団にもぐってしまえばいいのです。」

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「僕は、ビニール袋も暖かいと思うのですが、人間の子供はまねしちゃダメです。」



今年は電力不足に加え、水不足もですか?
と、思いませんでしたか?
梅雨があまりにも早く明け、雨が少なかったので、ダムのお水は大丈夫?と、しろちゃんママは思いました。
あくまでも東京の場合ですが、今のところ、水不足の心配はないんだそうです。
こんなに梅雨が短かったのに?
2021~2022年の冬が寒く、積雪も多かったため、山奥の貯水池のダムには十分なお水が十分貯まっているそうです。
知らないと、へえ~っと思いますね。
皆さんも、自分の自治体のお水がどこから来ているのか、調べてみるといいと思います。
隣の市と、まったく違う貯水池から来ていたりしますよ。
お水をどこから引くかは、自治体の裁量で決められることのようです。
意外な貯水池にびっくりするかもしれません。
水道の蛇口から覗いてみてください。
名も知らない遠くの山の木々が、あなたのお家で使うお水を、音もなくそっと貯めているのです。
お水も大事に使いましょう。



2013年12月7日の写真です

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しろちゃんは、透き通ったビニール袋やポリ袋を敷き詰めた上で、この紐で遊ぶのが好きでした。
この紐は棒の付いた長~いもので、当時はAmazonでだけ売っていました。
※透き通ったビニール袋やポリ袋が、カサコソと音がすること。
※クシャクシャなので、自分がその中に隠れたりできること。
※袋の間を紐が潜り抜けることがスリリングに見えること。
猫のおもしろいと思う要素満載の遊びだと思います。




2013年12月7日の写真です

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「楽しいことは理屈じゃないのです。



電気も問題ですね~。
※熱中症にならないよう、積極的にエアコンをつけ、就寝時もできるだけ消さないでくださいね。
※電力不足のため、節電してくださいね。
※電気代が来月も上がりますよ。
さて、この三つの課題をどう兼ね合わせるのか。
ウクライナ戦争を巡っての世界エネルギー情勢の変化、
急ぎ過ぎた脱炭素社会への転換、急ぎ過ぎた脱原発、天候不順、等々。
原因は複雑に絡まり合って、敢えてわからないようにしているのでは?と思ってしまいます。
原発は再稼働させないで、火力発電所は止める。
この理想はけっこうですが、自然エネルギーからの発電はまだ不完全で、かつ世界的な天候不順でありお天気からは必要な電力をまかなえません。
ちなみに、このたびのロシアとの断交を起因とする電力不足に、原発を再稼働させることは間に合わないそうです。
何事にも、理想と現実という二面があることを忘れてはなりませんね。



2013年12月7日の写真です

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この時は、荷物置き場になっていた部屋で遊んでいるので、しろちゃんの腕が汚れを吸着して薄汚れていますね。



しろちゃんママは、YouTubeに投稿されている猫の動画を見ることが多いです。
猫の動画が増えましたね~。
猫と暮らす人が増えたということに他なりませんが、人も猫も幸せになっている数が増えているのなら、すばらしいことと思います。
ニュース番組の後半の社会一般の話題の中で、コロナ禍で在宅ワークの人が増え、「在宅ワークのお供に相応しい猫」を飼う人も増えたという主旨のお話を何回か見ました。

「在宅ワークのお供に相応しい猫」とはなんぞや?です。
つまり猫は、お散歩に行かなくていいインドア派の愛玩動物であるから、というのがその理由でした。
「楽だから」という理由もありました。
楽だから・・・・・
どのような生き物と暮らしても、楽な人、楽じゃない人、両方いるでしょう。
本当に愛せる人、本当は愛せない人がいるように。



2013年12月7日の写真です

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「あははっ、ビニール袋遊び、楽しくてたまらないのです。」

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「ビニールの間から、時々何か出て来るのです。」
クシャクシャの大ポリ袋、ビニール袋を部屋中に敷き詰めて、ところどころにネズミのオモチャや小さなぬいぐるみを隠しておくと、驚いて喜びますよ。



我が家の中の半分は、時が止まったよう。
愛しいしろちゃんがそこに息づき、大好きなオモチャで遊び、首をかしげてしろちゃんママを見上げ、バイオリンが華奢な音色で甘い夢を奏で続けています。
あとの半分は、どんどんと増殖する本と資料、CDの置き場となり(笑)、壮大な交響曲のように、あれもやりたい、これもやりたいしろちゃんママの、明日を生きる理由となっています。
今はこれ以上、変えようと思いません。
心地が良いので・・・
時は、良いように流れてくれます。
そこから逃れようとか、別なもので癒されようとか、あえてどうにかしなくとも。



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「うふふっ、永遠の時間を手に入れた僕とママなのです。
また明日なのです。




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調布、三鷹、府中あたりで猫が傷つけられる事件が起きています。
猫を外に出すことはやめましょう。
お外の猫に少しでも不審な様子を観た方は、最寄の警察や市役所、保護団体、猫ボランティアさんに連絡してください。
詳しくは、百猫物語のsabimamaさんまで。
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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 13歳、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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眠り遊び食べる天使がいる場所2022年版

2022/04/25 Mon

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「みなさん、こんにちはなのです。
今日は僕の天使記念日なのです。
透き通ったケーキと透き通ったローソクで、夜にはママとお祝いするのです。
透き通ったパーティに、君も来ませんか?」




4月25日、今日はしろちゃんの天使記念日です。
2018年から4回目の記念日です。
長い間、たくさんの方々にかわいがっていただき、闘病では常に応援していただいたこと、心より感謝しております。
天使になった後も、しろちゃんに変わらぬ気持ちをお寄せいただいていること、うれしい限りです。
しろちゃんの持つ天性の明るさが、ブログを見て下さった方に、明日への小さな光になれればと思っています。

天使って何なの?
どういうことなの?


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「どうってことないのです。
透き通っている、ということだけなのです。」




あの日、聞き分けのないママのために、神様の決めた運命に逆らってしろちゃんが、現生にとどまることにしてくれました。
ただし、身体は透き通って、魂だけが息づく見えない天使として・・・
お水も飲みます、ご飯も食べます。
キャットタワーの4段目で、毎日お外を見ています。
大好きなキッカーをケリケリしたり、アゴ枕にお顔を乗せてうとうとと午後の陽射しにまどろんだりもします。
お話もします。
歌も歌います。
大はしゃぎで走りまわって、タンスの上にも登ります。
夜には、ママの隣で眠りにおちて、うっとりと夢の世界をさまよい、朝には元気に目覚めます。



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「し~んとした夜の中で、ママとおねんねしながらいろんな夢をお話するのがとても楽しいのです。
僕は今年からバイオリンを習おうかと、ママに相談しているのです。」




不思議なことに、この天使しろちゃん、しろちゃんママ以外に見えないらしいのです。
誰が訪れても、その姿は見えないというのです。
「そんなことないでしょ、そこにいますよ。
ほらそこで、あなたを見上げて微笑んでいますよ。」

悲しい夢は一方的に襲ってきますが、甘い夢は、見ようとしない人には見えません。
愛しい子を手放すことのできないたくさんの人達に、甘い夢の見かたを伝えられたらいいと思っています。
「そんなことないでしょ、そこにいますよ。
ほらそこで、あなたを見上げて微笑んでいますよ。」
涙が邪魔して見えないだけかも。


*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:

『このコロナ禍で、人々の命や生活を守るために働いてくださる人々に、感謝とエールを送ります。
医療に携わる方々、電気ガス水道通信を維持してくださる方々、物を作る方々、運ぶ方々、売る方々。
そして介護現場と保育現場の方々。
まだまだたくさんある必要欠くべからざる職種の方々に感謝をささげます。
コロナ禍がどんなに長くなっても、終わることが無くても、ウィルスの種類が変わっても、みなさんへの感謝の気持ちは変わりません。』


もしも自分が新型コロナウィルスに感染し、自宅待機となった場合に備えて、キャットフードのストックは充分に持っておきましょう。
入院や療養施設に行くことになった場合も想定して、猫を預ける先やキャットシッターさんを、今すぐにでも見つけておきましょう。
東京都では、預け先がどうしても見つからなかった場合、動物愛護センターに電話で相談することになっています。
あなたの感染または隔離は、愛しい猫には死活問題です。
共に生きている愛しい命のことを、自分のことと同じだけ真剣に考えておいてください。


病気の猫たちが、治る日を信じてがんばってくれますように。
治らない病気の猫たちに、優しい時間が流れてくれますように。
お外の猫たちが、今夜のご飯と寝床にありつけますように。

*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:


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「たくさんの涙は、そこにいる天使を見えなくしちゃうのです。
さあ、涙をふいてくださいなのです。
また明日なのです。」




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調布、三鷹、府中あたりで猫が傷つけられる事件が起きています。
猫を外に出すことはやめましょう。
お外の猫に少しでも不審な様子を観た方は、最寄の警察や市役所、保護団体、猫ボランティアさんに連絡してください。
詳しくは、百猫物語のsabimamaさんまで。
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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 14歳、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
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遠い国の人と動物・・・僕達の平凡な幸せ

2022/04/21 Thu

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「みなさん、おひさしぶりなのです。
またまたママのせいで、僕は登場できなかったのです。
寒い冬が終わって、うれしいのです。
君もきっと、同じ気持ちだと思うのです。
いつも僕に会いにきてくださり、ありがとうございますなのです。」




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 時期外れではありますが、一応、今年のしろちゃん地方の桜です。

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八重ヤマブキ 「七重八重花は咲けども山吹の実のひとつだになきぞかなしき」(兼明親王)の八重ヤマブキです。

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シャクナゲ ツツジと似ていますが、お花は大きくて丸く集まって咲きます。



*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:

ご無沙汰いたしました。
不定期なのにご訪問くださり、ありがとうございます。
たびたび覗いてくださって、変わらずにしろちゃんを応援してくださる方々に心より感謝いたします。
遅くなってごめんなさい。
気づけは桜も散り、春も葉や終わり・・・
とうとうツツジのお花が咲きだしました。

コロナ対策で閉鎖していた各地の桜の名所も、今年は解禁になっていましたね。
公園や神社仏閣も、無制限に入れるようになったところが多いです。
お花見に行かれましたか?
しろちゃんママはもともと、感染に屋外は何の問題もないと思っていますので、閉鎖していない自然の場所にはどんどん出かけていました。
今後どうなるかはわかりませんが、みなさんも、屋内と屋外ときっちり分けて考えて、屋外に出かけるのに自粛なんてことはやめましょう。
心身ともに健康であることに、外に出かけることは欠かせません。
屋内は変わらずに注意しましょう。

『このコロナ禍で、人々の命や生活を守るために働いてくださる人々に、感謝とエールを送ります。
医療に携わる方々、電気ガス水道通信を維持してくださる方々、物を作る方々、運ぶ方々、売る方々。
そして介護現場と保育現場の方々。
まだまだたくさんある必要欠くべからざる職種の方々に、心からの感謝をささげます。
コロナ禍がどんなに長くなっても、終わることが無くても、ウィルスの種類が変わっても、みなさんへの感謝の気持ちは変わりません。』


もしも自分が新型コロナウィルスに感染し、自宅待機となった場合に備えて、キャットフードのストックは充分に持っておきましょう。
入院や療養施設に行くことになった場合も想定して、猫を預ける先やキャットシッターさんを、今すぐにでも見つけておきましょう。
東京都では、預け先がどうしても見つからなかった場合、動物愛護センターに電話で相談することになっています。
あなたの感染または隔離は、愛しい猫には死活問題です。
共に生きている愛しい命のことを、自分のことと同じだけ真剣に考えておいてください。

写真が既出と重複していますが、何が何だかわからないほど量が多いので、なんとなく順に出しています。
動画もと思っているのですが、YouTubeにアップロードしている暇もなかったです。
しろちゃんママがかわいいと思っている自己満足なしろちゃん写真と動画が、訪れてくださった方をいっときでも和ませることを願っております。

病気の猫たちに、治る日が必ず訪れますように。
治らない病気の猫たちには、時の流れが優しい時間で止まってくれますように。。
すべてのお外の猫たちが、路頭に迷うことのない夢のような世界が実現しますように。

*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:



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「ママがいれば甘えられるのです。
ママが居なければ、ひとりぼっちなのです。」




しろちゃんが天使になって、天使になる前と変わったことのひとつ。
天使しろちゃんは、出かける際にあとを追わず、悲しまずにお留守番してくれて、ご褒美のご馳走やオヤツを気長に待ってくれます。
遅くなって日が暮れて、照明のない真っ暗な室内になっても怖がらず、暖房、冷房の準備がなくても、寒がったりも暑がったりもしないということです。
・・・
こんな悲しい変化を、4年近くも、しろちゃんママは耐えてきたなんて。
と、書いていて、ふいに大粒の涙がこぼれました。
・・・
書こうとしたのは、悲しいお話ではないのです。
「お仕事してるわけではないのに、忙しいのはなんで?」
いつもこう自分に問うています(笑)
「しろちゃんママ、最近忙しそうね~。」
人にも、そう聞かれたりします。
その理由はただひとつ、しろちゃんが天使になったことが、忙しくなった一因なのだと最近気づきました。
言い変えれば、急いで帰る必要がなくなってしまいました。



2013年8月27日の写真

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「春になったので、窓を開けてもらって風と遊ぶのです。」

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「でも網戸はぜったい締まっているのです。」



そういうわけで、自分のしたかったこと、趣味やお楽しみに時間を使うようになりました。
4年間かけて、それはどんどん膨らみ、時間が取られちゃったというのが一因です。
じゃあ、しろちゃんが天使じゃなかった間は、自分のしたいことや趣味やお楽しみを一切我慢していたの?
ええ、その通り。
今思えば、しろちゃんのためにしろちゃんママは、自分個人の時間というものをまったく投げ出していました。
これが男女の間のことならば、しろちゃんママはとても自主性のない女性だということになりますが(笑)
しろちゃんを思うがあまり、自分の時間をすべて投げ出すことを、しろちゃんママは恥ずかしいともなんとも思っていませんでした。
今も同じです。
人の価値基準でなく、自分にとって価値あるところに自分の時間を使うことこそ、一番の幸せですね。


2013年8月28日の写真

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「いい子いい子、おねんねするのです。」

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「僕が子守歌をうたってあげるのです。
♪ねんねんころりよ~おころりよ~♪」


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「急にたっちして、どうしたって言うのですか。」



メディアで、戦禍にあるウクライナの報道を見ない日はありません。
前回の記事を書いた際には、まだ起きていないことでした。
急に始まって、あっという間に毎日のトップニュースになりましたね。
今起きていることは、ロシア、ウクライナ、お互い長い歴史の中のほんの一端のことのようです。
人間として、知らなくてはいけない現実であることは間違いありません。
今世界で何が起きているのか、自分に関係ないことなんてひとつもありません。
地続きではないからとよく言いますが、それなら海続き。
同じ地球に寝起きしているのです。
毎朝、きれいな寝床で目覚め、朝食を食べる際、少しは祈りましょう。
スーパーで買いたい食料をカートいっぱい買う時、少しは思いを馳せましょう。
穏やかな夜に愛しい猫を抱きしめる時、少しはかの国のことに想像を巡らせましょう。
今日の今日、今の今、戦禍に逃げまどう誰か、そして動物達がいることを。
たくさんたくさんいることを。



2013年8月28日の写真

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「悪い子はあむあむあむ~。
かじっっちゃうのです。


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「うそうそ、かわいいフラミンゴさん、チュッチュしちゃうのです。」

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「君の色、ステキなのです。
僕もピンク色になってみたのです。」




だからと言って、食べるな、買うな、寝るなと言うわけではありません。
私達にも私達の生活があるのです。
食べましょう、買いましょう、愛しい子を愛しましょう。
そして、人も猫も元気でいましょう。
矛盾しているようですが、それが現実です。
忘れなければいいのです。
同じような平凡な日々を送ることのできる幸せを。
些細なこと、本当に思いも付かないような些細なことが、人の幸福を支え続けているのだと、他国の戦禍を期に思い出しましょう。
そしてそれは、永遠ではないことも。
・・・
一旦、状況が変われば、日本が侵略されない保証はどこにもありません。
私達は、今暴挙を働く国と、北方領土で繋がっているのです。
北方領土のことでずっと、わが国ともめ続けている国なのです。
遠いようで近いのです。



2013年8月28日の写真

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このフラミンゴさん、今もベッドの上にぶら下げてあります。
毛とリボンででできた軽いフラミンゴです。
ぶらさげてあるので、あるかなしかの風にゆらゆらと動き、照明があたると影ができて、まるで影絵を見るようです。




さあ、愛しい子をギュッと、苦しくなるほど抱きしめましょう。
戦禍のことは、私にもあなたにも、どうすることもできません。
一日1分でも、心をそっと寄せること。
スーパーのお釣りの小銭の、小さいほうの三種類はどうぞ募金箱に。
あとは、愛しい子と一緒に、祈ること、願うこと、夢見ること、それだけ。
戦禍にある、多くの人と多くの猫と多くの動物達のために。
かの国の、同じように人を愛し、同じように猫を愛する誰かのために。


2013年9月9日の写真

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「悲しい思いをしている人や動物が、世界中にいるのです。
僕達の幸せは、奇跡なのです。」


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「君も幸せ、僕も幸せ。
また明日なのです。」





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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 14歳、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
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お誕生日は、しろちゃんに愛を告白した日

2022/02/14 Mon

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「みなさん、こんにちはなのです。
僕は15歳になったのです。
大お兄ちゃんなのですが、赤ちゃんの頃の夢みる気持ちを忘れずに、15歳の1年を過ごしていきたいと思っているのです。
いつも僕に会いに来てくださり、ありがとうございますなのです。」




*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.

しろちゃんは、今年の2月14日で15歳になりました。
天使になる前には、たくさんの応援をいただきまして、感謝しております。
その後も、いつもブログを見ていただき、ありがとうございます。
忘れずにいてくださって、大変うれしく思っております。
喜びも悲しみも全て抱えて白い天使になってから、早や3年10か月経とうとしています。

『このコロナ禍で、人々の命や生活を守るために外に出て働いてくださる人々に、感謝とエールを送ります。
医療に携わる方々、電気ガス水道通信を維持してくださる方々、物を作る方々、運ぶ方々、売る方々。
そして介護現場と保育現場の方々。
まだまだたくさんある必要欠くべからざる職種の方々に、心からの感謝をささげます。
コロナ禍がどんなに長くなっても、終わることが無くても、ウィルスの種類が変わっても、みなさんへの感謝の気持ちは変わりません。
本当にありがとうございます。』


もしも自分が新型コロナウィルスに感染し、自宅待機となった場合に備えて、キャットフードのストックは充分に持っておきましょう。
入院や療養施設に行くことになった場合も想定して、猫を預ける先やキャットシッターさんを、今すぐにでも見つけておきましょう。
東京都では、預け先がどうしても見つからなかった場合、動物愛護センターに電話で相談することになっています。
あなたの感染または隔離は、愛しい猫には死活問題です。
共に生きている愛しい命のことを、自分のことと同じだけ真剣に考えておいてください。


*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.



2012年2月3日の写真

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「天使には、年齢なんてないのです。
年なんて数えなくてもいいのです。」



あのしろちゃんが15歳だなんて。。。
お誕生日に限ったことではありませんが、信じられな~い。
お外の子でしたので、お誕生日があったのじゃなくて、動物病院で作ったのです。
日本では愛の告白をする2月14日に・・・
しろちゃんママはあの日、しろちゃんに告白しちゃったのですね。
一生あなたのママでいさせてくださいと。


白猫 007a
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いつも汚れて、灰色だったしろちゃん。
怪我をして血を舐めて、ピンクだったしろちゃん。
「あのままお外に居たら、今頃はまだ天使にはなっていなかったんじゃない?
元気にお外を歩いていたんじゃない?
それとも賢明などなたかに拾われて、病気知らずの日々だったのじゃない?
ママが余計な手を出したばかりに、病気にしちゃったんだ。
ママのせい、ママが悪かった。」
そう思って声をあげて泣くことがいまだに月に数度。。。。。
ママが悪かった、助けてあげられなかったという後悔の念は、いまだあります。
今も胸の中で血を流していますが、右に行っても左に行っても上を選んでも下を選んでも、360度どの道を選んでも、この後悔はついて回るものと、やっとわかってきました。
愛情と比例してついて回る後悔としろちゃんママは思います。
もっともっとと、欲張りな愛がさせる後悔でしょう。



2012年2月3日の写真

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「何度違いますと言っても、悲しい気持ちになるママなのです。
僕は、幸せじゃない日は一日もなかったのに。」



声出して泣くしろちゃんママを、緑色の宝玉が二つ、くるくると見上げます。
僕はここ、ここ、ここ。
出会えたこと、ママの子になってくれたこと、楽しく暮らせていること、身を寄せ合って眠ること。
幾百の歌を歌い、幾千の星を数え、幾万のキスをすること。
しろちゃんママは、猫はしろちゃんしか知りませんが、ママにはしろちゃんが猫のすべてだ、しろちゃん。
そして自分の持てる愛情の、すべて。
すべてを捧げて、今日もしろちゃんと至福の時を重ねています。
ずっと、ずっと、ずっと。



2014年1月19日の写真

お手手の肉球

しろちゃんのお手々

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しろちゃんのあんよ


君が天使になったことで、気が変になりそうなこともあるけれど、君が天使になったことで、もう探さなくていい。
光の粒子に、影の粒子に、風の粒子に溶け込んで、君はどこにでもいる。
不在という概念がない。
そもそも、命と言う実体は、目に見えないものだもの。
もうママは、君を失うかもしれないという不安に怯えることもない。
永遠に、ママは君を失わない。
永遠に、永遠に、永遠に。


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「やっと気づいたママなのです。
また明日なのです。」




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調布、三鷹、府中あたりで猫が傷つけられる事件が起きています。
猫を外に出すことはやめましょう。
お外の猫に少しでも不審な様子を観た方は、最寄の警察や市役所、保護団体、猫ボランティアさんに連絡してください。
詳しくは、百猫物語のsabimamaさんまで。
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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 14歳、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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必ず明日は来るとしろちゃんが言う大事なこと&新しい生活様式?

2022/02/03 Thu

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「みなさん、こんにちはなのです。
とうとう、明日からは春なのです。
と言ってもまだ寒い日が続いて、雪も降るかもしれないのです。
それでも春は春なのです。
気持ちは明るいのです。
いつも僕に会いにきてくださり、ありがとうございますなのです。」




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払沢の滝 小池都知事ご自慢の東京都西多摩郡檜原村にあります。
                   この日1がつ21日は 60%凍っていました。
       この状態で真ん中が流れているのです。

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山道 払沢の滝までの山道です。
                
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ロウバイ これはしろちゃんちのご近所です。
                  開花しきると、蝋細工のような透け感あるお花になります。


*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.

ご無沙汰していました、お久しぶりです。
不定期なのにご訪問くださり、ありがとうございます。
たびたび覗いてくださった方、ごめんなさい。

1月20日に大寒を過ぎましたね。
そして明日、2月4日は立春です。
去年の暮れからこっち、東京では寒い日々の連続でした。
6日には東京でも雪が降りました。
都心で10センチと、北国の方には笑われてしますが、けっこうな量の積雪でした。
2月3日現在、陽射しに春は隠れているのですが、今年は春を告げる植物の芽吹きが例年より遅いと感じます。
しかし、大寒という底は打ちました。
あとは春を待つだけです。
日の入りもひましに日が伸びていきますね。
時の流れは無常ですね。

『このコロナ禍で、人々の命や生活を守るために外に出て働いてくださる人々に、感謝とエールを送ります。
医療に携わる方々、電気ガス水道通信を維持してくださる方々、物を作る方々、運ぶ方々、売る方々。
そして介護現場と保育現場の方々。
まだまだたくさんある必要欠くべからざる職種の方々に、心からの感謝をささげます。
コロナ禍がどんなに長くなっても、終わることが無くても、ウィルスの種類が変わっても、みなさんへの感謝の気持ちは変わりません。
本当にありがとうございます。』


もしも自分が新型コロナウィルスに感染し、自宅待機となった場合に備えて、キャットフードのストックは充分に持っておきましょう。
入院や療養施設に行くことになった場合も想定して、猫を預ける先やキャットシッターさんを、今すぐにでも見つけておきましょう。
東京都では、預け先がどうしても見つからなかった場合、動物愛護センターに電話で相談することになっています。
あなたの感染または隔離は、愛しい猫には死活問題です。
共に生きている愛しい命のことを、自分のことと同じだけ真剣に考えておいてください。


病気の猫たちに、輝かしい回復の日が必ず来ますように。
治らない病気の猫たちに、優しい時の流れが続きますように。
すべての猫たちに、今日よりもより良い明日が来ますように。

*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.



2013年7月24日の写真

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「辛い日も、いつかは必ず終わるのです。
僕が保証するのです。」



去年末、コロナのデルタ株がガクンと減って、これでいよいよ、長かった自粛も解禁かと明るい兆しを感じたものの、一瞬のことでした。
あっけないほどの短い間でした。
次なる変異株、またその次なる変異株に日本中が脅かされています。
しろちゃんママが言うのもおかしな話ですが、どこかで読んでいてくださっいる日本中の、コロナで参っている方のために。
どうか、諦めないでくださいね。
気持ちのことと、生活のことと、切り離して考えたほうがいいと思います。
気持ちが参ってしまうと、生活をなんとかしようという意欲さえ無くしてしまいます。
「気持ちだけでなんとかなるものか!」と、憤ったあなた。
何かを探すために手を伸ばすことさえやめてしまったら、目の前に転がった何かも取り逃すでしょう。


2013年7月24日の写真

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「助けてって言うことは、恥ずかしことじゃないのです。」

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「誰かに相談するのです。」


ええもちろん、気持ちだけでなんとかなりません。
そのことに気づかないほど、この国もバカじゃありません。
各自治体はさらにバカじゃありません。
ご近所の世話焼きボランティアさんをはじめ、市町村単位、都府県単位、国単位まで、くまなくサポート体制を自分で探し、相談してみてください。
気持ちのことも経済的なことも。
思いのほか、サポートのシステムは構築されつつあります。
思いのほか、人は人を助けようとしているものです。
助けて欲しいのだと、声を上げる人のいる限り、助けたい人はいるものです。
新しい感染症の蔓延は世界的な自然災害であり、問われるべきはそれに対する国策の問題です。
決してあなたのミスではありません。
(コロナの罹患ではなく、社会構造的にダメージを受けた人へ。)


2013年7月27日の写真

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「猫も人も、みんなひとりっきりで生きているわけじゃないのです。」

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「ひとりっきりに見えるだけで、本当はそうじゃないのです。」


しろちゃんママは、コロナ始まって以来、そんなにしっかりと自粛を守ってはいませんでしたから、閉塞感は感じることがなかったですが、ガクンと感染者が減った際の開放感は感じました。
街に人が戻ったのを感じ、その人の顔が、誰も誰も笑顔なのを見ました。
デパートのレストラン街にランチに行くと、うるさいほどざわめいていて、入口では順番待ちのための記帳がほとんどありました。
ああ、これが本来の姿だったんだわ、なんて、ちょっと感動しました。
それがまさか、ほんの1~2週で終わってしまうなんて。
まあでも、しかたありません。
あとどれだけの期間かわかりませんが、この状況を超え、先に行くしかないのです。


2013年8月6日の写真

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「しかたがないと思えば気が楽なのです。」

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「明るい明日を楽しみに待つのです。」


「新しい生活様式」なんていう国策の言葉に騙されてはいけませんよ~。
生活様式って、言葉がおかしいなと思いませんか?
コロナ禍での生活の中の衛生の知恵、感染しないための手段、より安全なやり方などを、国策として示してくれることはありがたいのです。
しかし、「新しい生活様式」って・・・お隣の国じゃあるまいし・・・
今後は、言われた通りに生活しなくてはいけないのでしょうか。
そんなバカな。
生活様式は、上から押し付けられるものではありません。
個々の自由です。
自由なのです。
コロナ禍でない限り、自由の最たるものでしょう。
「新しい生活様式」は、政府の言葉の選び方がまずかったのではないかと思います。
どう生活しようが、それは個々の自由であることが民主主義社会です。
だ・ん・こ


2013年8月9日の写真

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「座り込んで考えごとをするのも自由なのです。」

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「寝転がって、ぼーっとするのも自由なのです。」


コロナの自粛下で、猫の売り上げが伸び、猫と暮らす人の数が増えたんだそうです。
もちろん、保護猫をもらって飼いだした数も含めてです。
「いやな話よね」と、地域猫の餌やりさんがぽつんと。
「猫は暇つぶしなの?」
「在宅ワークじゃなくなったら放り出すの?」
50年間にもわたって、お外の猫の保護やお世話をしてきた餌やりさんの、けっして推測だけではない重たい言葉です。
しろちゃんママは、YouTubeで猫動画を見ることが結構あります。
へその緒赤ちゃん猫の成長記録や、障害を負った猫の気丈な日常、おばか猫さんの大笑い動画など、ちょっとの隙間に見ています。


2013年8月24日の写真
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「僕も一緒に赤ちゃん猫を見ているのです。」

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「初めてお目々が開いた時の気持ち、僕も忘れないのです。」


そこでも気づいています。
コロナ禍になって、猫の投稿動画の数が増えました。
もちろん、猫を心より愛する人の投稿する時間が増えたのでしょう。
そう思いたいです。
「お外から連れてきたへその緒赤ちゃんを、大切に育て、ただの大人猫になったあとも、どうか終生かわいがってあげてください。
その子はあなたに人生を託したのです。
目は見えません。
もちろん、言葉を解しません。
だからと言ってそこに、その猫の意思がないなどとは思わないでください。
自分が拾ってやったのだという意識を持つことと、善意の自慢は、ひとつの命への侮辱です。


2013年8月6日の写真

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「優しい人と暮らしたいのです。
愛する人と一緒に眠りたいのです。




なんだかお説教がましい話になってしまいましたね。
ただただ、大事にして欲しいだけです。
慈しんで欲しいだけです。
同じ時代、同じ世界に生まれたひとつの命を。


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「猫も、出会った人を大事にするのです。
愛そうとするのです。
また明日なのです。」




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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 13歳、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
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プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子11歳、天使年齢13歳♪
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪
2018年4月25日夕方、真っ白い羽根と緑の瞳を持つ天使に姿を変えました。

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