しろちゃんがドーン、毎日パソコンのキーボードにドーン。

2017/05/25 Thu

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「いつも僕に、ご心配ありがとうございますなのです。
僕はそれなりに、それなりなのです。
でも、幸せなのです。」



。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。

いつもしろちゃんとしろちゃんママに、優しいお気持ち、励まし、応援ありがとうございます。
感謝しております。
また今回は、ブログの更新が遅れて、ご心配かけました。
お気遣いいただき、すみませんでした。
しろちゃんのお具合の不調もさることながら、その不調な子が、毎日朝からパソコンのキーボードに乗って降りないのです。
降ろすのも不憫になり、しろちゃんのしたいようにさせておきました。
結果、パソコンが一日中使えないことに。


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「ドーンと乗って眠るのは気持ちいいのです。」
毎日こうやってここでくつろいでいます。


更新できていないことで、ご心配をかけておりますが、しろちゃんは②~③の体調で、それなりに頑張っております。
ちょっと怠いんだそうです。
唯一のお楽しみが、パソコンのキーボードに乗って、ママの邪魔をし、ママとおしゃべりすること。
先週の土曜日からずっとこうなんです。
このキーボードに乗るしろちゃんのマイブーム、いつまで続くのか。
書いた記事がぐんぐん時代遅れになってしまいます。

さっきやっと降りてくれましたので、この言い訳記事を書けました。
明日、遅くとも明後日土曜日には、更新します。
観に来てくださった方、すみませんでした。

。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。


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「マイブームは、ある朝、ケロリと去るのです。
僕のお病気も、ある日ケロリと去ると思うのです。」






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調布、三鷹、府中あたりで猫が傷つけられる事件が起きています。
猫を外に出すことはやめましょう。
お外の猫に少しでも不審な様子を観た方は、最寄の警察や市役所、保護団体、猫ボランティアさんに連絡してください。
詳しくは、百猫物語のsabimamaさんまで。
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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 4歳、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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瞼に傷を作りチョコレートクッキーまで食べちゃった波乱万丈な一週間

2017/05/13 Sat

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「みなさん、こんにちはなのです。
昨日まで五月晴れだったのに、今日は急に雨こんこんになったのです。
カミナリさんも来るってテレビで言っていたのです。
ちょっとひんやりこんなので、みんなも風邪をひかないようになのです。
いつも僕にご心配ありがとうございますなのです。」



暑いくらいの良いお天気が続いていた。
目を覚ましたら、寒々しい雨降り。
夜中の間に、お空でなにが?
早寝早起きだと、夜と朝の間に別な第三の世界が広がっているように想像する。


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ホオの葉っぱ

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ニワゼキショウ

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ドイツスズラン



。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。

いつもしろちゃんとしろちゃんママに、暖かいお気持ち、アドバイス、励まし、ありがとうございます。
感謝しております。
お蔭様でしろちゃんは、この一週間も、心臓発作を起こすことなく血栓症になることもなく、なんとか無事に過ごせました。
元気とは言い難く、②~③の体調で、たまに④が混じる時間もあるという感じです。
今日も床でゴロゴロしているかと思えば、歩いてしゃべり、時に走るという感じ。
ご飯も排泄も順調で、生活習慣上はなにひとつ変わったことはないのですが、昨日から異常なほど頻繁に毛づくろいをしており、どこかに何かしらの異変を感じて不安なのじゃないかと思います。
下り坂のお天気のせいかもしれません。
でも心臓は穏やかで、動くとバクバクするってこともありません。
多くを望ます、毛づくろいが平常に戻り平穏に過ごせることだけを願おうと思います。

泣きっ面に蜂というか、一週間の間にアクシデントが二つありました。
※瞼に傷を作りました。
抗血小板剤を飲んでいるので、出血するような怪我でなくてよかったと思っています。
※チョコレートがべったり塗ってあるビスケットを少量食べちゃいました。
これには、ちょっと大騒ぎしました。

どんな日々にも、何がしかの幸せを見つけ出していく。
しろちゃんが教えてくれた生き方で、今日もそこそこ幸せなしろちゃんとしろちゃんママであります。

写真のサイズを撮影時に失敗したため、まちまちな大きさになってます。
見づらくてすみません。

しろちゃんの体調の目安表を常に付けておきます。
①心臓発作が今にも起きそうな危機一髪な状態。
②鬱々として怠そうにグッタリしている時。
またはちょっと動くと心臓バクバクな時。
③病気の猫として普通の時
④元気な時
⑤絶好調に元気な時。


。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。



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「お目々の傷は、なんでもないったらなんでもないのです。
痛くもなんともないのです。」



瞼のお話。
8日の晩のこと。
しろちゃんの左目の瞼に何かが起きました。
直前までは何でもなかったのに、しろちゃんがお目々をこすってお顔を上げると、瞼が赤くなっていました。
しろちゃん、お目々にゴミでも入った?
ウィンクするように半分閉じた左のお目々。
周囲の毛が涙えちょっと濡れている。
猫にはよくあることと思います。

夜に再度確認してみると、横1センチ幅2ミリ程度、ツルっと毛が抜けてテカテカし、赤く膨らんでいました。
爪でできたひっかき傷はありません。

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ここまでも、何回も経験した状態であり、しろちゃんママは慌てません。。
チチンプイプイで放っておいて大丈夫な領域と思っていました。



5月11日の写真

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こうして薄目を開けている時、しろちゃんママは不安な気持ちになります。
眠たくないけど、起きられないってことに思えて。





何が起きたのか。

※単純に爪でひっかいたにしては切り傷がない。
※片目の瞼だけなので、お薬の副作用、内部的な病気などは考えにくい。
※お目々をこすった拍子になったのであって、徐々になったのではない。
以上のことから、何かにかぶれたのかなと推測しました。
かぶれて炎症を起こしていると。

何が原因か

※隣の森の野原のハルジオン↓↓↓を摘んできて飾ってありました。

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これは、どこの野原でもあるものです。
しろちゃんもお外で暮らしていた1年半の間に、せめて二回の開花期があって、これにかぶれるようではお外で生きていかれません。
※シラン↓↓↓

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ご近所の方から鉢植え用と切り花をいただきました。
葉っぱにしろちゃんがスリスリし始め、食べてしまうことは明白だったので、外に出しました。



5月12日の写真、厳しい表情

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お具合が良くなく、頻繁に毛づくろいしているような時はお顔が厳しいです。
トップの画像と見比べてください。
瞼の腫れがあるので、余計に悪人ならぬ悪猫面。

ちなみに、しろちゃんの猫父さんは、まさにこのお顔。

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歩いて普通にしているんだけど、お顔はその体調を隠せない。
猫の虚勢そのものです。





シランの花粉が知らぬ間に落ちていたか、ハルジオンの花粉にかぶれた説が濃厚かもしれません。
元お外暮らしのしろちゃんに、ハルジオン説は考えにくのですが、今もしろちゃんは、それほどに抵抗力が弱っているということもあります。
わかる方、アドバイスいただけると幸いです。
いずれにせよ、明日明後日には治ってしまうだろうと思えましたが、ここからが結構長かった。
しろちゃんを病院に連れて行く=心臓発作を起こすリスクを侵すほどのことではないとしろちゃんママは判断し、しろちゃんの治癒力に期待しているわけですが、悪化もしないかわりになかなか治りません。
抗生物質を飲ませようかどうしようか、かなり悩みましたが飲ませていません。
昨夜辺り、やっとカサブタになってきました。
このまま、ジワジワとでも治癒していくことを期待しています。
もちろん、悪化の度合いでリスクを侵してでも病院行きです。




5月12日の写真

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「10才で大人になったお顔なのです。
痛いお顔ではないのです。」



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「台所のテーブルさん、大好きなのです。」



先週の記事を更新した直後に、ひと騒ぎありました。
こちらのほうが、緊急性は高かった。
しろちゃんが、チョコレートを塗ったビスケットを食べてしまったのです。
マクビティのダイジェスティブビスケットチョコレートみたいなものです。
ブログを更新し終えたまさにその瞬間に、ガリガリワシワシっと。
慌てて取り出したのは半円系。
1枚の半分食べちゃったということです。
お口の周りにチョコをくっつけて、セロリとしていました。
その様子はそれはそれでかわいいのですが、チョコレートは猫に厳禁、毒です。
チョコレートが塗ってあるタイプのものは、まさにチョコレートがそこにある状態。
指を突っ込んでも、もう吐き出せません。
しろちゃんママは慌てました。
ご近所病院に電話しました。



5月12日の写真

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「ええっ、病院行きですって?
チョコビスケット一枚で病院行きなら、拾ったものも食べる野良猫さん達は生きて行かれないのです!」




猫には、チョコレートのカカオの含有量が問題。
お高いもの程この含有量は上がります。
しろちゃんが食べちゃったのは、ご近所のスーパーの自社ブランド物だったので、きっと含有量は低いだろうと獣医さんと推測。
念のため病院に連れてきて吐かせるのがベストだけど、しろちゃんには心臓発作を覚悟して処置しなければならず、むしろ症状が出たら解毒剤を注射するほうがいいとの判断で、様子見となりました。
1時間後、何の変化もありません。
3時間後、ずっと変化がありません。
食べてから通算4時間経って変化がないとほぼ大丈夫。
カカオ成分が分解されて吸収されることはなかった、もしくは、吸収されても平気だったということだそう。
ブログを更新し終えた5時半から、夜の9時半まで、しろちゃんママは胃が痛くなるような緊迫した気持ちで過ごしました。
6時半にご近所病院が閉じてから異変があった場合、遠くはるかな神奈川県の救急病院まで、行かねばならない羽目になります。
しろちゃんママには、どうしてあげることもできないのですから。



5月12日の写真

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「ああ実は、あのチョコビスケット、おいしかったのです。
ママはあんなにおいしいオヤツを食べていたのです。
ショックなのです。」




このチョコ騒ぎには、しろちゃんママは反省しきり。
しろちゃんママはパソコン作業をする際に、必要なものをカゴに入れて、パソコンと共に場所を移動します。
そのカゴには、しろちゃんママのオヤツも入っているわけです。
3才の頃からしろちゃんは、人間の食べるものに興味を示さず食べません。
そういうように習慣づけました。
一部の例外、海苔、焼き魚、シーチキンを省いては!です。
人間のオヤツなんて、海苔巻きのオセンベ以外食べるわけがない。
ましてやチョコレートビスケットなんて、絶対に食べたいわけがない!
この思い込み、過信が、しろちゃんママにありました。
現にしろちゃんは、ママがどれだけ食べていようとも、今までは食べませんでした。
今までは!
反省しきりです。



5月13日の写真

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「ママの失敗ではないのです。
僕は、何でも食べられるような気がしていたのです。
色んなものが食べてみたいと思ったのです。」


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「この箱に、僕のオヤツがいっぱい入っているのだから、
ママのオヤツまで、欲張りしないようにするのです。」




しろちゃんもしろちゃん!何で食べちゃったの?
とは、しろちゃんにはもちろん叱りませんが、何でだろうという疑問はあります。
食べ物の嗜好が変わったのか。
自分が食べるものではない、食べてはいけないという抑制心がなくなったのか。
ずっと飲み続けている複数のお薬が、しろちゃんの味覚を変えたのか、脳を変えたのか。
一瞬のことではあるけれど、ガリガリっと首を傾けて食べていた横顔は、本当にうれしそうだったんです。
美味しい~という言葉が聞けそうなほどに。
しろちゃんは、病気になって以来、毎日がオヤツパーティ状態です。
それまでしろちゃんママは、オヤツを厳しく制限していました。
なのに!
二日に一回、一袋の半分しかもらえなかったちゅ~るやクリスピーキスが、今や毎日もらえるのです。
他のいろんなオヤツも、欲しがればもらえるのです。
病気と闘うしろちゃんが忍びなく、しろちゃんママは、甘々なおバカママに成り果てたのです。



5月12日の写真

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「ママはずっと甘々のおバカさんでいいのです。」



今まで食べたことのないものを食べてみて、なんておいしい~と思って幸せ感じたんだね、しろちゃんは。
こんなにおいしいものがこの世にあったなんてと、思ったでしょ?
この世には、まだまだ美味しいものがいっぱいあるよ。
しろちゃんが想像したこともない幸せだって、この世にはいっぱいある。
実はそうなんだけど、それはママには食べさせられない美味しいもので、ママの手ではには届かない幸せ。
しろちゃん、君が自分で選んだママなんだから、ママの精一杯がこの世の幸せのすべてと、君はきっとわかっているはず。



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「僕が食べちゃいけないおいしいもの、僕が想像できない幸せ。
そんなものが、僕を幸せにするんじゃありません。
僕はちゃんとわかっているのです。
でも内緒なのです。」



5月21日追記

ブログの更新が遅れていてすみません。
しろちゃんに何かあったわけではありません。
体調は②~③ですが、穏やかに過ごせています。
昨日から、しろちゃんママがパソコンに向かうとしろちゃんがドーンと乗ります。
ご飯食べてドーン。
トイレに行ってドーン。
お昼寝しようとドーン。
パソコンがまったく使えませんので更新が遅れました。
明日更新するつもりです。
よろしくお願いします。




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「ドーン、グー」





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名前 そら
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うつうつとした日々でもしろちゃんなりに考える幸せのかたち

2017/05/06 Sat

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「みなさん、こんにちはなのです。
サラサラの風が吹いて、気持ちがいいのです。
ゴールデンウィークは、ママパパにたくさん遊んでもらいましたか?
僕は毎日たくさん遊んでもらっているので特別に変わらないのです。
いつも僕にご心配ありがとうございますなのです。」




吹き渡るのは、まるで緑色の風。
遠い夏を呼び込んで、南から吹いてくる。
その風は森を超えて、隣の町へ。
風にはほのかな甘い香りもある。


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ノダ藤

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マツバギク

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野原のどこにでもあるイモカタバミ



。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。

いつもしろちゃんとしろちゃんママに、暖かいお気持ち、力強い励まし、応援ありがとうございます。
感謝しております。
また前回の記事では、たくさんのご心配をいただき、ありがとうございました。
追ってお返事させていただきます。

お蔭様で前回の追記以降のしろちゃんは、心臓発作を起こすこともなく、血栓症を起こすこともなく、なんとか穏やかに日々を過ごすことができています。
体調は②か③のことが多く、たまに④がまじるかなという程度ですが、それなりに安定していると思います。
ご飯もちゃんと食べられて、トイレもいつも通り。
毛づくろいも異常なほどは頻繁でなく、毛並みには変わることなく艶もボリュームもあります。
外見上は何の変わったところもないのに…。
そう思うと、言葉を話せない動物にとって、病気と闘うことは残酷なことだなと感じます。
表情筋が少なく表情に乏しい猫には、感じて察してあげることしかありません。
が、猫はその分、猫自身も感じて察する部分が多い。
心と心の読みあいみたいなことになってしまいますが、獣医さんにできなくて、ママにだけできることが、だからこそある!
しろちゃんママはそう思っています。

鬱々とした時が多いので、写真が少なく、かつイマイチです。

しろちゃんの体調の目安表を常に付けておきます。
①心臓発作が今にも起きそうな危機一髪な状態。
②鬱々として怠そうにグッタリしている時。
またはちょっと動くと心臓バクバクな時。
③病気の猫として普通の時
④元気な時
⑤絶好調に元気な時。


。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。



4月30日の写真

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「ちょっとむずかしいお顔をしていますが、大丈夫なのです。
僕だって、むずかしいことを考えている時もあるのです。」




前回の追記で、日付を入れるのを忘れてしまいました。
今日持ち直したと書いても、それではいつの今日なのかわかりませんね。
4月の30日です。
すみませんでした。
この日から段々と回復していったわけですが、心臓に関しては、以前とは明らかに違った回復傾向です。
ドーンと心臓発作を起こし、ぐんぐんめきめき回復。
そんなメリハリある図式はなくなってしまいました。
悪くなる時もじわっと悪くなり、良くなる時もじわっと回復するという感じです。
メリハリがあるということは、体力、心臓の力、双方があるということなのじゃないかなと思います。
二回目の大きな心臓発作を思い出すと、あの激烈さは、心臓がそれだけのパワーで動いていたからこそ、支障があった時に激烈に反応したということではないかと思います。
8回も心臓発作を繰り返せば、体力、心臓ともに劣っていっても致し方のないことです。



4月30日の写真

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「たとえば、待っても待っても、ママが振り向いてくれないのはどうしてかなとか、
僕は何かイタズラでもしたのかなとかなのです。」




お薬の飲ませ方にも、貴重なアドバイス、経験談をコメントでいただきました。
ありがとうございました。
余裕のある時に、お薬の飲ませ方だけで、一回の特集記事にしたいと思っています。
お薬そのものをポイっと、お口に入れられゴクンと飲んでもらえるところまで、果たしてしろちゃんママは到達するでしょうか。
何事も経験ですね。
ご近所獣医さんの飲ませ方。
座っていようが立っていようが、そのまままさに指でつまんで背後からお口にポイっと放り込んでおしまい。
素早くてよく観えない。
隣町獣医さんの飲ませ方。
ピンセットで錠剤をつまんで背後からお口を押さえ、ポイっと放り込み、マズルを押さえる。



5月5日の写真

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「パソコンの上に乗るのは、これはイタズラじゃなくてママのお手伝いなのです。」

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夜の遅い時間には、リラックスしてうたた寝



いずれも、獣医さんの前ではしろちゃんがあまり抵抗しないというところが、不思議。
獣医さんには、飲ませるぞ~の負のオーラが出ていないってことなのでしょうか。
一日に4回の砕いてお湯で溶いてシリンジでチュッと飲ませるほうは、しろちゃんママも完全に慣れました。
しろちゃんも慣れて、あ~んと言うとアムアムっとお口を開けてくれます。
が、血栓薬は、今朝は飲ませるんだと思っただけでドキドキ、手に汗握る緊張です。
その緊張を、しろちゃんはバッチリ察してしまうのでしょう。
?というお顔のあとに、逃げ腰になります。
ご近所獣医さんには、往診の際に我が家で飲ませてもらったわけですが、まさに神業でした。



5月2日の写真

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「台所をウロウロするのは、これもなにかママのお手伝いがあるかな~と思ってなのです。」

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「決して、オヤツを探しているのではないのです。」



気候がますます良くなって、しろちゃんもしろちゃんママも、ちょっと安心できるようになりました。
しろちゃんの背中を触っても、ヒンヤリ~とすることがなくなりました。
低体温症とは低体温のために起きる病気のことで症状のことではないそうです。
雪山で遭難、凍傷になって手足の先が壊死するというような。
常々低体温であるしろちゃんのような状態を何と表現するのかわかりませんが、低体温なんです。
※低体温だと血流が滞り血栓ができやすくなる。
※低体温→血流が悪く心臓の動きが悪くなる
※心臓の働きが悪い→血流が悪く低体温になる。
卵が先かニワトリが先かの堂々巡りの低体温を、なんとか緩和できればと、いつも注意し心がけています。
3月までは、部屋の温度にかかわらず、しろちゃんは常に冷たいのです。
猫って、健康ならば、温か~いと感じる生き物。
触るとヒンヤリする猫なんていないよね~と、しろちゃんママのお友達も言っていました。



5月2日の写真

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「お水の飲みすぎでヒンヤリかもしれないのです。」
黄色の洗面器は、しろちゃんの台所用お水飲み場。
しろちゃんは、お風呂の洗面器のお水を飲むので、しろちゃん専用を作ってあります。


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「オヤツをいっぱい食べると、きっとあったかい猫になれるのです。
ペロリン」




被毛の上から触るとヒンヤリ。
手足の肉球が冷たい。
お鼻、お耳はキンキンに冷たい。
暖房を要する時期のしろちゃんは、常にこのような状態です。
部屋全体の暖かさに、しろちゃんの体温ははあまり影響されないようで。室温を上げても変わりません。
※ホットカーペットの上に毛布を掛け、コタツ状態にしたものの中に入ってもらう。
※お昼寝のカゴの中には、400CCの湯タンポ2個
※就寝時には、ベッドの上のしろちゃんの寝るスペースに電気座布団マット。
その上からもちろん、ママと同じ毛布と掛け布団です。
この電気座布団マットは、今も寝る前までは温めておきます。
湯タンポを作る必要がなくなって、ああ、暖かい季節になたんだなと、今頃実感しているトンチンカンな我が家です。
しろちゃんは背中がヒンヤリ~ということがなくなりました。
温かいわけでもありませんけど。



4月16日の写真

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「冬はママが大変だったのです。」

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冬のしろちゃんは、歩いているだけで肉球が冷たく白くなってしまいます。
室温がどれだけであっても!です。
かといって、歩かせないわけにもいかないのです。





ねこのきもちの付録のこのキャットテント、

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しろちゃんは絶対に喜んで気に入ってくれるはずと、届いた早々設置しました。
以前のこのキャットテントのように。

2年前の写真

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2年前の付録のテント。
中で体育座りで、届いたテントにしばしうっとり


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とても気に入って遊んでいましたが、この中で吐いてしまったため、今はお世話グッズ入れに。



ところが、しろちゃんは見向きもしません。
しろちゃんママはかなりガッカリ。
こういう時に、しろちゃんは以前の元気なしろちゃんではなく、病気なんだな~とリアルに痛感するものです。
ところがその夜、一旦眠ってからしろちゃんがベッドに居ないことに気づき、起きだしてリビングに行ってみると、このテントの中にしろちゃんがちんまり!
興味があるってことが、ママに恥ずかしかったのか、夜中に暗闇でちんまり!
その写真が撮れなかったことが、今度はひどく残念。


5月6日の写真

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「ちょっと照れ臭かったので、夜中に入ってみたのです。」
右上は、作りためているしろちゃんの毛玉。

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「10才になったので、オモチャにすぐ反応するのも恥ずかしいことがあるのです。」



病気になって何が一番変わったかというと、オモチャでの遊び方かもしれません。
オモチャに対する興味が限定され、段々と薄れてきました。
相当気に入ったものでしか遊ばなくなりました。
猫ジャラシでは、しろちゃんママが乗せれば相変わらず大ハッスルしますが、大ハッスル→心臓バクバクになりかねないので、残念ながら慎んでいます。
そもそも、心臓に負担がかかるほど、猫ジャラシで大ハッスルするしろちゃんが、しろちゃんママは大好き。
しろちゃんは、シンプルな猫ジャラシが一番好き。


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シンプル猫ジャラシ。
しろちゃんママはこればっかり買います。




何の変哲もない猫ジャラシは、人が持って動かして初めて生きたオモチャになる。
しろちゃんがそれを大好きなのは、一人で遊ぶわけじゃないから。
しろちゃんママはそう思ってる。
しろちゃんは、猫ジャラシと遊んでいるわけじゃなくて、ママと遊んでいる。
しろちゃんママはそう信じている。
そんな時間のためなら、多少のリスクは侵しても…。
危ないので〇〇させないことよりは、〇〇したね、楽しかったねと、できることなら言い続けたい。
そういうしろちゃんママでありたい。
しろちゃんのためには、一体どっちが幸せ?



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「どっちがって、そりゃ~楽しかったねっていうほうに決まっているのです。
当たり前なのです。
おいしいオヤツを食べて、楽しく遊んで、
ママといっぱい幸せになるために僕は生まれてきたのです。」







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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 4歳、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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酸素ハウスでこんこんと眠るしろちゃん、静かすぎる午後

2017/04/29 Sat

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「みなさん、こんにちはなのです。
お外が真っ暗になって、雨こんこんの雲がやってきたのです。
カミナリさんも聞こえるのです。
僕の今日は、たくさん眠る日なんです。
明日元気になるために。
いつも僕に、ご心配ありがとうございますなのです。」



森の景色は黄緑と黒。
若葉の萌えいずる初夏の色。
木々のある場所に行って、そのエネルギーを浴びてこよう。
森は惜しみなくふんだんにわけてくれる。


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新緑

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最後の八重桜

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ハルジオン



。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。

いつもしろちゃんとしろちゃんママに、暖かいお気持ち、励まし、アドバイス、ありがとうございます。
感謝しております。
お蔭様で…と言いたいところですが、昨夜からしろちゃんは酸素ハウスの中にいます。
入らなければならない体調=①です。
昨夜は久々に、二人してリビング寝となりました。
今現在、酸素ハウスでこんこんと眠っております。
あまりに静かに眠っているので、しろちゃん、いないんじゃない?と思うほどです。
今朝は何回も嘔吐したので、お具合の悪さに疲れちゃったのでしょう。
ずっと元気に過ごしていて、水曜日は絶好調だったのですが、昨夜からくるりと体調が悪化しました。
心臓発作に至らず、早く酸素ハウスから出られるよう、ご飯が食べられるよう、お声が普通に出せるよう、しろちゃんにお力をいただけたら幸いです。

しろちゃんの体調の目安表を常に付けておきます。
①心臓発作が今にも起きそうな危機一髪な状態。
②鬱々として怠そうにグッタリしている時。
またはちょっと動くと心臓バクバクな時。
③病気の猫として普通の時
④元気な時
⑤絶好調に元気な時。


。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。


DSC_4256a_convert_20170429144356.jpg


「元気な日もあれば、お具合わるい日もあるのです。
でもまた、お具合よくなるのです。
僕はくじけないのです。」



先週の土曜日の夜から、しろちゃんはぐんぐん元気になりました。
一昨年の癲癇様発作から、蹴りぐるみを高速回転で蹴ることができなくなったしろちゃんなので、しろちゃんママはかわいそうに思い、蹴りぐるみをあまりしろちゃんの前に出しませんでしたが、蹴りたかったんだと思います。
左右のアンヨが蹴っているのが目に観えるようなスピードで蹴って遊んでいました。
猫にとって、蹴りぐるみを高速で蹴ることができないって、死活問題。
仕留めた獲物を押さえつけて、アンヨで連打することで獲物を弱らせるそうです。
しろちゃんはやけっぱちな気持ちになって、一時は見向きもしなくなった蹴りぐるみでしたが、また遊んでくれて、良かった~。
マイナスな変化でも、受け入れてそれなりに遊ぶしろちゃんが自慢です。



4月21日の写真

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「僕の台所にスリスリなのです。」

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「スンスンなのです。」

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「台所男子は照れ臭いので、ポリポリなのです。」



火曜日水曜日は、朝から大運動会。
④~⑤の体調でした。
まるで元気の発散のしどころを探しているかのように歩き回り、走り回ります。
若葉が萌え、野の花が咲き乱れるお外の野原を駆け回ることができたら、どんなに良かったことでしょう。
お家の中がすべての猫は、想像力がたくましくなるのだと思います。
午前中いっぱい、元気にはしりまわったので、午後はかわいいイビキをかいて、ぐっすりとお昼寝しました。
こういうメリハリ、しろちゃんママは好きです。
起きたあと、毛づくろいが頻繁になり、異常なまでの度合いに。
お具合悪い時は毛づくろいをまったくしません。
できません。
毛づくろいは、いわば体調が良好な目安でもあります。
が、度を越した毛づくろいは、何かの兆し。



4月21日の写真

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「さて、僕の待ってるお魚のオヤツはまだでしょうか。」



身ぎれいにするために。
体温を下げたいために。
安心したいために。
不安感をごまかすために。
猫は色んな理由で毛づくろいしますが、しろちゃんの度を越した毛づくろいは、不安感のほかに、身体に何か物理的異変を感じているのではないかと思えます。
皮膚がゾワゾワするとか、痺れるとか。
しろちゃんママは手で制止しますが、その手を振り払ってでも続けようとします。
しろちゃんだけにしかわからない何かがそこにある。
わからないので、それをどうしてあげることもできません。
獣医さんに話しても、なかなか理解されません。
そして、この兆しの毛づくろいは、兆しがいざ本物になるとぴたりと止みます。
お具合が悪くなるまえのまさに兆し。



4月23日の写真

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「段ボール爪とぎでストレス発散なのです。」

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「僕が破壊するものは、これくらいなのです。
お家のものは壊さないのです。」


4月23日の動画



20秒



木曜日の朝から、鬱々とした表情になり、ぐずった子供のようになりました。
走ったりしゃべったりはしました。
トイレとお風呂の出迎えもしました。
しかし、お顔がどこか痛そうなのです。
眉間にシワを寄せて、難しい目つきで日がな一日過ごしていました。
写真でもわかるかもしれませんが、眉間にシワの寄っている時、いない時、はっきりと違いがあります。
金曜日の朝からは段々と心臓が不穏で不安定な状態に。
ちょっと動くとドキドキバクバク。
夜に酸素ハウスをセッティング。
今までなら、まず入るのを嫌がりますが、この日は嫌がりません。
入っても、出して~抗議がありません。
これがしろちゃんママには、けっこうグサッと来ます。
抵抗がまったくないのも、一段階進んだようで怖いのです。



4月26日の写真

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明日「楽しく遊ぶには、お薬も酸素ハウスもがまんするのです。」



昨夜は一晩、酸素ハウスのしろちゃんと並んで床に寝ました。
酸素ハウスの窓を開けておいて、左腕を差し入れ、しろちゃんのお腹の動きを探っているので、寝ようにも眠れません。
眠れる時には眠っておかないと、眠る時間のないような事態になった時に、とても辛いことになる。
しろちゃんママも学習しましたが、しろちゃんに注意しつつ眠るなんて、普通の人間にはとても難しいです。

今朝は、三日に一回の血栓薬を飲ませました。
その1時間後から嘔吐が始まり、数十分間隔で7回程度は吐きました。
今回は血ではなく泡でした。
血であっても泡であっても、しろちゃんは既にそのためのお薬を一日二回飲んでいるので、病院には電話しませんでした。
血栓薬が胃に負担をかけたものと思います。



4月28日の写真

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「今日はおとなしく入るのです。」

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「僕は知っているのです。
この箱の中で寝んねすれば、また元気になれるってことを。」




しろちゃんママも気持ちが落ち着いていませんので、だらだらと経緯だけ書きました。

静かなんです。
洗面所に置いてある酸素ハウスのコンプレッサーのモーター音がうるさいのですが、でも静かなんです。
シーンと静かなんです。
しろちゃんが全然起きてこないって、耳がおかしくなるくらい、静かなんです。
出してとも言わない、ぐずって泣きもしない。
ただただこんこんと、しろちゃんは眠っています。



4月23日の写真

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「夜のお星様のしたで、ママと一緒にアフリカの動物をテレビでみるって、幸せなのです。


吐く前に、血栓薬をなんとか飲ませられたことが、今朝の幸い。
心臓発作に至らずに食い止められていることが、今の幸い。
しろちゃんが起きて、お腹空いたと言ってくれることが、この先の幸い。

どうかしろちゃんを、応援してやってください。



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「雨こんこんがあがったのです。
僕のおうちの上に、大きな虹が出たのです。
きっと明日も、きれいな晴れなのです。」




。.:*・゜゚・*:.。. 追記.。.:*・゜゚・*:.。

しろちゃんは、なんとか持ち直しました。
みなさんの応援のお蔭です。
心より感謝いたします。
酸素ハウスを出て、今日はご飯を食べました。
まだ体調は②ですが、心臓発作へ一触即発の危機は脱したと思います。
こんこんと、今はソファのカゴで眠っております。
ありがとうございました。



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「僕に応援、元気玉、ありがとうございますなのです。」
↑↑↑ 今日の午後のしろちゃんです。





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マーガリンでツルリンコ、しろちゃんの砕けないお薬の飲み方

2017/04/22 Sat

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「みなさん、こんばんはなのです。
僕のお家のほうは雨こんこんが降り出しました。
春の雨なのでちっとも寒くないのです。
いつも僕にご心配、ありがとうございますなのです。」



桜が去って、いよいよ新緑の季節が来た。
雨粒のひとつひとつが木々を芽吹かせる。
溢れるばかりのエネルギーを、森からもらおう。


DSC_4402a_convert_20170422182533.jpg

隣の森の新緑

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ムシトリナデシコ
お花の下がベタベタして、虫がくっついてしまう。

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八重のヤマブキ



。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。

いつもしろちゃんとしろちゃんママに、優しいお気持ち、暖かい励まし、応援ありがとうございます。
心より感謝しております。

お蔭様でしろちゃんは、この一週間、心臓発作を起こすこともなく、血栓症を起こすこともなく、③~⑤の体調で穏やかに楽しく過ごすことができました。
しろちゃんママは相変わらず、血栓症の発症に怯えていますが、しろちゃんは明るく屈託なく一日を過ごしています。
心臓発作のほうは、その前兆になんだか怪しいなという気配があり、予測することがある程度可能です。
その前兆がある時には、それなりに心の準備もできるのです。
血栓症はそれがまったくありません。
二回とも、むしろ元気な状態の時に起きたので、しろちゃんママにはまったく予想がつきません。
=いついかなる時でも、起きうる危険と背中合わせ。
背中合わせであっても、我が家は暗くありません。
しろちゃんと二人、春の日を謳歌しております。
もう無理かもという状況の中、二度も迎えられた春の日を。

しろちゃんの体調の目安表を常に付けておきます。
①心臓発作が今にも起きそうな危機一髪な状態。
②鬱々として怠そうにグッタリしている時。
またはちょっと動くと心臓バクバクな時。
③病気の猫として普通の時
④元気な時
⑤絶好調に元気な時。


この記事のコメントのお返事、書かせていただきました。

。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。



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「僕はとても元気になったのです。
窓を開けてお家の中を走り回っていたら、春の風さんが話しかけたのです。
しろちゃん、元気だねって。」




二度の大動脈血栓栓塞症の発症のあと、しろちゃんは、血栓のできにくくするお薬=抗血小板剤を飲むようになりました。
ゼンアスピリンという薬品名で一錠81㎎、三日に一回一錠飲ませます。
バファリン配合と書いてあります。
要は人間用の鎮痛剤アスピリンと思っていいと思います。
この薬は胃に負担をかけるので、腸で溶けるようにできているそうです。
そのせいなのか、獣医さんから、できれば砕かないで飲ませるようにと言われました。
最初に飲ませる時、しろちゃんママは、その一錠を確実に飲ませたいので、他のお薬のように砕いてお湯に溶きました。
しろちゃんは、お口にチュッと入れた途端、反射的に吐きました。
苦かったのじゃないと思います。
苦いお薬では、延々と10分も泡を吹きますから。
このゼンアスピリンでは、泡を吹かずに吐いたんです。
どうしてだかはわかりません。



4月16日の写真

DSC_3603a_convert_20170422182632.jpg

ふと観たら、うーたんを逆さまに抱っこして眠っていました。
寒くなくなったので、肉球の血行も良好です。


DSC_2391a_convert_20170422182620.jpg

「うーたんは、妹なのです。」



ゼンアスピリンをまったく飲めていない状態なので、再度飲むわけですが、吐き出したブツの中から錠剤を回収する前に片づけてしまったと言うしろちゃんママのうっかりミスがあり、手持ちのゼンアスピリンはその時残り2錠。
二度目こそ確実に飲ませなければなりません。

「オブラート方式」でいくか「ツルリンコ方式」でいくか。
オブラート方式は、一錠を厳重にオブラートで包み、お湯に浸してオブラートをゼリー状に溶かし、いい塩梅のところでお口の奥にポンです。
ゼリー状なため、ある程度ツルリと飲みこみますが、錠剤が大きいと喉や食道に張り付く恐れありです。
張り付くと、またしても吐くと思い、ツルリンコ方式で飲ませることにしました。
ここでまたしても失敗すると、残り1錠となり、ご近所病院まで遠い距離をゼンアスピリンだけのために行かねばならなくなりますから。
この時点では三日に一回3錠を処方されましたが、今は5錠ずつの処方になりました。



4月18日の写真

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6時にママと一緒に起きられない朝もあります。
この日は8時のお薬の時間が来るまで、ベッドで眠っていました。
病気のことを考えると、これが普通かもしれません。




しろちゃんママのお薬ツルリンコ方式。
錠剤をマーガリンでコーティングです。
スプーンに取ったマーガリンの中に錠剤を埋め込みます。
バターでもいいのですが、しろちゃんママはマーガリンのほうがやりやすいです。
しろちゃんを背後から抱っこし、下半身をしろちゃんママの脚で挟んで固定。
左腕は、しろちゃんの腕を畳んだ状態で身体にくっつけて抱っこ。
右手の指で直接、マーガリンまみれの錠剤をつまみ、お口の端っこからポイ。
当然ながらしろちゃんはイヤイヤをするので、一回で確実に飲ませられることはありません。
お口の中にそのままある場合もあるので、つまみだして再度マーガリンまみれにしてトライです。
お口の半分から奥に落とせたら、上を向かせて、ツルリンコ。
マーガリンまみれのお薬は二度と戻ってきません。

ちなみにこのマーガリンでツルリンコ方式、一日に4回飲む通常のお薬には絶対にしません。
一日4回だと油分を摂りすぎ。
そもそもしろちゃんは、通常のお薬はイヤイヤしません。
砕いてお湯で溶いてシリンジでチュッと飲ませるからでしょうが、信じられないでしょうが、あ~んと言えばあ~んします。
猫なので、パクパクとお口を開けるわけですが、あ~んしてくれるのです。



4月21日の写真、以下同じ

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「けりぐるみを、けることがむずかしくなったので、枕にするのです。」
しろちゃんは、一昨年の癲癇様発作から、ケリグルミを高速回転でけることが難しくなりました

スローなら蹴ることができるのです。
ここに、今回の一連の病気のヒントがあるような気がしています。


DSC_4470a_convert_20170422182731.jpg

「アンヨできれば、僕はそれでいいのです。」



このツルリンコの時のしろちゃんのお顔が、かわいいのなんの!
しろちゃんママには手が二本しかないので、写真が撮れないのが残念でなりません。
猫なので、お薬イヤイヤする時はお口は結んでいるわけです。
お口をこじ開けたほんの一瞬、お薬を無理やり滑り込ませるわけですが、ツルリンコが成功した瞬間は、しろちゃんの表情ではっきりわかります。
落ちたのでもなく、確実に飲んだねとわかるんです。
「鳩が豆鉄砲を喰らったような…」という表現が日本語にありますが、まさにそれ。
しろちゃんは身体がフリーズ、シーンと息を止めます。
お目々は驚いてクリクリ、じっとしろちゃんママの目を見つめたまま、静止しちゃうのです。
「なんか、変なものを飲んじゃったのです!!!
もう出そうにも手遅れなのです。」

さっきまでイヤイヤをしていた生意気なお顔と打って変わって、驚きと、異物を飲んでしまったという困惑の表情をします。



DSC_4597a_convert_20170422182800.jpg

「普通にアンヨできるって、とても幸せなことなのです。」

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「お手々の病気で、僕はわかったのです。」



しろちゃんママがうれしいのは、不覚にも飲んじゃったしろちゃんが、クリクリのお目々で穴の開くほど、しろちゃんママの目を見るということ。
「ママが僕をだました…」って驚きじゃないと思っているのです。
不覚にも飲んじゃった=ママ助けて、方向の訴えるようなお目々だとしろちゃんママは思っているのです。
そのまま、抱っこされたままでしろちゃんは、時間よ止まれ状態になってしまうので、お顔の上に、しろちゃんママのkissの雨が降ってくることは避けられません。
そのkissは、「いい子で飲んだね~」ではありません。
ホッとしたkissです。
血栓症に対して、しろちゃんママにできる数少ないことの一つを完遂したことに、しろちゃんママは一時的にもホッとします。
もうすでに何回も飲んでいるわけですが、毎回が同じことの繰り返し。
このお薬が血栓症を防いでくれるわけではないけれど、休みのない不安にちょっとはホッとできるのです。



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「お薬、飲まないつもりなのに、ツルリンと、おのどに入っちゃうのです。
どういうわけでしょう。」




お薬を飲むのが苦手な病気の猫と二人きりの生活の場合、みなさん、並々ならぬ苦労と工夫をされていることと思います。
まだ試していないなら、オブラート方式、ツルリンコ方式、ぜひ試してみてください。
以前はしろちゃんママもやったことがありますが、オブラートに包んでウェットフードの中に混入させるやり方、砕いてフードの上に振掛けるやり方は、しろちゃんママは勧めません。
猫は嗅覚に敏感。
きっと何か遺物が入っていることに気づいているはず。
美味しいご飯に美味しくない何かが入っているのじゃないかと、ビクビクしながら食べる子の気持ちになってみてください。
せっかくのご飯が台無し、それでもお腹が空くので食べずにはいられない。
せめて、長くお薬を飲む慢性的な病気の子だけは、そんな泣く泣く食べるような気持ちにだけはさせたくないものです。
美味しいは幸せとつなっがている。
そう思います。


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「ママが魔法をかけているのでしょう?
そうに違いないって僕は思うのです。」




今日は、ありがたいことにしろちゃんが元気なので、お薬の記事を書いてみました。
元気なので、パソコンのキーボードに乗って邪魔されることもまた多いです。
朝起きた時から④の体調です。
昨夜も一昨夜も、タンス伝いに押入れの天袋に上がって忙しそうに何かを探していました。
一旦寝たあとに走り出すのはやめてくれない?と、しろちゃんママはうれしい悲鳴です。
ほどほどに暖かい寝床の中で、大事大事に抱っこ寝。
かわいい寝息にうっとり夢を見ていると、ガバッ、ドスン、タタタタタッ。
しろちゃんママを寝かせつけたつもりのしろちゃんが、猫としてのお勤めに大ハッスルし始めます。



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「僕は飲みたくはないのですが、ママが飲ませるので、きっと身体にいい物に決まっていると信じているのです。」



天袋に上がって、探しても探しても見つからないもの、それは何?
その探し物が、永遠に見つからなければいいとママは願うよ、しろちゃん。
ママを寝かせつけたつもりになって、飛び出して走ってゆくその白い後ろ姿を、ママは本当に誇りに思う。
厳しくて辛いことの多い日々の中を、駆け抜ける君の気持ち、そのものだね。
それこそがしろちゃんの治癒力の源なんだ。
治しているのは、お薬なんかじゃないんだ、しろちゃん。


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「どこかに、干からびた虫でもいないかな~と思って探しているだけなのです。
ママが誇りに思えるのなら、もっと熱心に探すのです。
走れるって、すごく幸せなことなのです。
それもまた、僕はわかったのです。」






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東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子9歳
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪

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