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眠り遊び食べる天使がいる場所その①

2021/04/25 Sun

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「みなさん、こんばんはなのです
僕です僕です僕なのです。
今日は僕の天使記念日なのだそうです。
僕はなに一つ、変わった覚えはないのですが、どこかが変わったらしいのです。
今日も僕に会いに来てくださり、ありがとうございますなのです。」




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ワスレナグサ



*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.

今日はしろちゃんの天使記念日です。
何回目といったらいいのか、2018年のことなので、3年経って、今日から4年目に入ります。
元気な時も闘病中も天使になってからも、しろちゃんへの変わらないご好意を感謝いたします。
闘病中に皆さんにいただいた、たくさんの励ましと愛情は、しろちゃんもしろちゃんママも決して忘れることができません。
ありがとうございました。
ブログを途中から訪問してくださった方には、天使しろちゃんとはなんのことやら、ちんぷんかんぷんなことでしょうと毎回思います。
しろちゃんは2018年4月25日夕方、天使になりました。
神様から背中に真っ白の柔らかい羽根をもらい、観える人だけに観える身体をもらいました。
すべての現生の悲しみ苦しみから解放され、喜びと楽しみに満たされた永遠の命をもらいました。
今日現在、天使年齢14歳です。



今日の写真はすべて、2011年6月24日の写真です。

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「えっ、14歳?
いつのまに僕は14歳に?」




しろちゃんの天使記念日に、記念になるようなカッコいいことを書いてあげたいと思いますが、これがなかなかできません。
2018年の4月25日を含め、前十日間くらい、思い出すとやはり心臓を刃物でグイグイえぐられるように辛いです。
しろちゃんママに限っては、年月が昇華させてくれるなんてことはありません。
しろちゃんは本当によくがんばった!
できるだけのことはした!
・・・
そんな風に懐かしい思い出になんかなりません。
辛くて辛くて辛くて・・・
年々歳々、その辛さはひどくなる感じ。
お蔭様で、一年の日々の涙は少なくなりましたが、4月15日辺りから25日辺りのことだけは、耐え難いです。
自分がこの手で、しろちゃんを殺めたように思えて・・・



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「その気持ちだけは、どうしても、僕が治してあげることができないのです。
こんなに愛しているのに。」




しろちゃんの身体が天に召されて透き通り、永遠の命と幸福を授けられた日だというのに、祝福してあげられないなんて・・・人間の業ですね。
しろちゃん、埃まみれの、虫がたかったグレーの白猫ってところから、もう一度ママの前に現われて、もう一度やり直させて!
始めから愛させて。
そうしたら、病気にしないで済むかもしれない。
そんなことをくよくよ思って、泣きぬれる夜が幾夜あったでしょう。
悟れない人間ママは、天使記念日に限ったことではないのです。
・・・・・

しろちゃんママは、都外へ行かねばならない不要不急の急用ができました。
書いてあったところまでで、とりあえず更新します。
すみません、書きなおします。



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「ママ、緊急事態宣言なのです。」

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「マスクを2枚重ねるのです。
僕からママへの命令なのです。
無事に帰ってくるのです。」




『このコロナ禍の状況下で、人々の命や生活を守るために外に出て働いてくださる人々に、感謝とエールを送ります。
医療に携わる方々、電気ガス水道通信を維持してくださる方々、物を作る方々、運ぶ方々、売る方々。
そして介護現場と保育現場の方々。
まだまだたくさんある必要欠くべからざる職種の方々に、心からの感謝をささげます。
そのお疲れを、どうして癒してあげたらいいでしょう。
ご迷惑をかけないよう注意深く生きることと、感謝を捧げることしかできません。
本当にありがとうございます。』


皆さまもどうか、気を付けてお過ごしくださいね。
細かい理屈をブーブー言っても感染症には効き目がありません。
感染しないこと、感染させないこと、それしかありません。
自分と愛しい人、猫たちの命を守るごとくに、地球のすべての人々の命に気を配りましょう。



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「準備は大事。
あわてんぼうのママですみませんなのです。
また明日なのです。」





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*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*
調布、三鷹、府中あたりで猫が傷つけられる事件が起きています。
猫を外に出すことはやめましょう。
お外の猫に少しでも不審な様子を観た方は、最寄の警察や市役所、保護団体、猫ボランティアさんに連絡してください。
詳しくは、百猫物語のsabimamaさんまで。
*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*


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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 13歳、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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お誕生日も猫の日も書かなかったお詫びの愛をしろちゃんに・・・

2021/03/05 Fri

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「みなさん、こんにちはなのです。
僕です僕です僕なのです。
僕は2月の14日に14歳になったのです。
すごく大人になったってことなのですが、そんな気持がしないのです。
心の中は子猫のままなのです。
いつも僕に会いに来てくださり、ありがとうございますなのです。」




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紅梅 京王百草園の紅梅です。

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トサミズキ 赤いオシベのかわいい黄色のお花が8個集まって咲きます。

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カワヅサクラ しろちゃんちの近くの丘陵で満開です。



*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.

いつも不定期なブログにご訪問ありがとうございます。
天使しろちゃんにお付き合いくださり、感謝しております。

なんてひどいご無沙汰なのでしょう。
すみませんでした。
またしても、諸々の事情で休ませていただきました。
猫の日にも、しろちゃんのお誕生日にも更新しなかったなんて、止めてしまったと思われても不思議はありませんね。
そんな気は毛頭ないのです。
しろちゃんママの健康を案じてくださった方々、お気遣いありがとうございました。
皆さまも、お元気に過ごされていることと思っております。

「東風吹かば にほひおこせよ 梅の花  あるじなしとて 春な忘れそ」
(東風が吹いたなら、香りをこちらまで送ってくださいね。
あなたの主である私がいないからと言って、春だということを忘れないでくださいね。)
その梅がとうとう散り始めました。
梅は桜に比べ長い間咲きますが、このところの東風にはさすがに飛ばされ気味です。
植物観察に行く時間もほとんどなかったですが、今年の春はなんだか遅いような気がします。
天気予報などでは早いと言っていますが、しろちゃんママにはそう思えません。

『このコロナ禍の状況下で、人々の命や生活を守るために外に出て働いてくださる人々に、感謝とエールを送ります。
医療に携わる方々、電気ガス水道通信を維持してくださる方々、物を作る方々、運ぶ方々、売る方々。
そして介護現場と保育現場の方々。
まだまだたくさんある必要欠くべからざる職種の方々に、心からの感謝をささげます。
そのお疲れを、どうして癒してあげたらいいでしょう。
患者にならないよう注意深く生きることと、感謝をささげることしかできません。
本当にありがとうございます。』


病気の猫達が、暖かくなることで少しでも良くなりますように。
治らない病気の子は、春の日の輝きを目に留めてくれますように。
お外の子達は、この春に、望まれない命の誕生が少なくてすみますように。

*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.



2012年11月7日の写真

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「うふふっ14歳です。
うれしいような身も引き締まるような、変な気持ちもするのです。」




しろちゃんは、2月14日で14歳となりました。
しろちゃん、お誕生日おめでとう。
どれだけの年月を、愛しいしろちゃんがしろちゃんママと過ごしてくれたのか。
しろちゃんママは、お誕生日を数えるたびに、ありがとうの気持ちを新たにします。
しろちゃんは、その寿命のほとんどをしろちゃんママに捧げてくれましたね。
おおよそ1歳だったのですから、一人でお外に暮らそうと思えば暮らせたでしょう。
それなのに、しろちゃんママとの生きる道を自ら選んでくれて、本当にありがとう。
お庭から上がって来ようとする時の、窓のレールにかけた小さな両方のお手々を、昨日のように覚えています。
まっすぐママを見ていたその瞳を、覚えています。
猫のことなんて何にも知らないママを、一途に信じてくれましたね。
その瞳にママは、応えきれただろうかと、今もって思います。



2012年11月7日の写真

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「ママのこと、何日もずっと見ていたのです。」



猫としては、不自由だったりつまらなかったり不本意だったりすることも多々あったことでしょう。
人の身勝手に、うんざりすることもあったでしょう。
「押しつけの愛情」と言う人のわがままに、戸惑った日もあったでしょう。
それでもママは、あなたのイヤなお顔を観たことがありません。
いつだって明るい微笑みで、ママを見上げていてくれましたね。
一緒に生きることが幸せなのだと、毎日ママに伝えてくれましたね。
そんなしろちゃんに、そんな生きる天使のようなしろちゃんに、病気だからという理由で、ママはイヤなお顔をさせてしまいました。
苦しい思いをさせてしまいました。
慚愧の念に堪えません。。。。。
すべては、しろちゃんを失いたくないがための我欲だったと、今は思っています。
一日でも長くその温もりに触れていたくて、しろちゃんに無理をさせました。
もしやり直せるならと、幾夜涙を重ねても、やり直すことはできません。



2012年12月29日の写真

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「後悔はいらないのです。
いつも一生懸命だったママなのです。」


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「やり直すことはできませんが、もう一回天使として生きることはできるのです。」



やり直すことは絶対にできないのだと、しろちゃんママはしろちゃんから教えられました。
時はいつも前に向かって、矢のように飛ぶばかり。
「それならば、その矢に乗って、僕と一緒に前に進むのです。」
ある日、力強いしろちゃんのお声がしたのです。
「僕は神様に天使にしていただいたので、時空を超えてママのそばにいられるのです。
24時間365日、ママと離れずにいられるのです。
ママの優しいお目々も温かいお手々も、大好きなお声も愛しいチュッチュも、天使の僕には 何ひとつ変わることなくそこにあるのです。
なぜママには、それがわからないのでしょう。
ママ、わかって、ママ、わかって、ママ、わかって・・・」
悲しみの沼の底から、グルグルグルグル渦巻くように、天使しろちゃんのお声がこだましたのです。
思い出を懐かしみ、楽しかったことに笑ったりはしますが、思い出という過去の中に生きることはやめました。



2012年12月29日の写真

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「やっとわかってくれたのです。
僕がここにいることを。」




「天使しろちゃんという概念」がこうしてできあがりました。
そのお蔭で、なにひとつしろちゃんグッズを片付けられず、時が止まったような部屋になり、第三者から見ると思い出に生きているしろちゃんママのように見えてしまうのですが、実は違うのです。
しろちゃんと、時の矢に乗り、前に向かって進んでいるのです。
前に向かうということは、ぐんぐん年を取っていくことでもあり、しろちゃんは14歳になりました。
このままいくと、70歳になっても80歳になっても90歳になっても、年を重ねたしろちゃんママとしろちゃんは、白いマントをなびかせて、時の矢に乗っていると思います。
あははっ、うふふっと笑いながら、一緒に生きる幸せをかみしめていることと思います。
何十年も前に出会えて良かったと、手に手を取り合ってダンスしていることでしょう。
今、悲しみのふちにある方に。
天使になる前よりうんと長い、天使になったその後があります。



2012年12月29日の写真

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「幸せなママとの生活なのです、ふぁ~」
お手々のグーがかわいい~

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「オモチャも山ほど買ってもらったのです。」
いただいたオモチャも山ほど

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「僕が欲しいのは愛情だけだったのに。」
この頃のしろちゃんは、手術で剃ったお腹の毛が生えなおしてモサモサです。



保護した猫のお話し、時間が経って間延びしいてしまい、本当にすみません。
そのことを書きたいのですが、ブログが長くなって、また更新できなくなるお恐れがありますので、今の状況だけお伝えして、新たにまた書きます。
保護団体さんの会長さんのもとから、年末に預かりボランティアさんのもとに移動し、今もそちらに暮らしています。
すばらしく心の大きな保護団体さんの会長さん(女性)の監督のもと、とっても優しい気持ちの預かりボランティアさんのお家で暮らし、今では、「譲渡会に出してもダメか」と書かれているほどの「甘やかされた女王様猫」となっているそうです(笑)(涙)
その保護団体さんのブログやYouTube番組を出すことが、このお話をするのには一番手っ取り早いのですが、自分の個人情報がちょっと漏れちゃうことになります。
ただいま、ちょっと考え中です。



2013年1月10日の写真

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「あの子を、幸せの道に乗せてあげられたこと、良かったのです。
とってもおしゃべりな、お茶目ちゃんなのです。」


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「寒い冬を、お外にいなくて安心しました。」



この件にあたり、最初に相談を持ち掛けた先は、
リンク先のブログ百猫物語sabimamaさんです。
そこから、M保護団体→F保護団体と話を繫げていただきました。
F保護団体の会長さんにしろちゃんママが相談すると、保護から預かり、里親さん探しまで、二つ返事で快く引き受けてくださいました。
しろちゃんママにはその保護団体さんの会長さんが、地獄に仏、救世主に思えました。
今日現在は、そこの預かりボランティアさん宅で幸せな保護猫生活を送っています。
譲渡会デビューする日も近いと思いますが、預かりボランティアさんのもとであまりにもかわいがられ、譲渡されないのでは?と思えるほどです。
なんて幸運な子なのでしょう。
関わってくださった保護団体さんへの感謝は言うまでもないことですが、sabimamaさんにも深く感謝しております。
電話ひとつで話が通じる、持つべきは長年の信頼できるブログ友達♪
ありがとうございました。



2012年11月18日の写真

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sabimamaさんに、僕からもお礼をするのです。
ママを助けてくださり、ありがとうございましたなのです。」




パソコンデスクに上がり、ママに頬を寄せて、しろちゃんが言います。
「お目々からお水が出ていますよ、ママ。」
このお水はね、美しい絵画を観た時や、すばらしい音楽を聴いた
時、感動する文学を読んだ時と同じものだから、どうか心配しないでね、しろちゃん。
あなたが今もここにいる、その幸せ感を得ることがママにはできるので、思い出に泣いたりはしないのです。
来る日も来る日もあなたと眠り、来る日も来る日もあなたと過ごし、いつの日かママがお空に召される日には、その小さなお手々を握り、一緒にお空にゆくのです。
あなたを胸に抱き、二人、永遠に眠るのです。
静かに暖かく、眠るのです。
愛情という名のベッドで。
でもそれは、すぐじゃないのですから、明日は美味しいオヤツを買いましょうね。



2012年2月28日の写真

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「天使の猫は、最後の最後まで、愛する人と一緒なのです。
また明日なのです。」




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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
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あまりにも遅いので、生意気にも更新の予告です

2021/03/03 Wed

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「みなさん、こんばんはなのです。
僕です僕です、僕なのです。
ママに代わってお詫びするのです。
更新が遅れすぎて、本当にすみませんなのです。
僕もママも、二人とも元気なのです。
ママがちょっと忙しかっただけなのです。
5日の金曜日に、新しい記事を書くとママが言っているのです。
待ってあげてくださいなのです。」


m(__)mm(__)mm(__)mm(__)mm(__)m



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「僕は最近、ヨガもやっているのです。
猫にヨガはピッタリなのです。
では金曜日にお会いしましょうなのです。」





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天使しろちゃん、三度目のお正月のご挨拶

2021/01/01 Fri

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「みなさん、あけましておめでとうございますなのです。
僕です僕です僕なのです。
天使になって三度目のお正月なのですが、何ひとつ変わらないのです。
僕もママも。
いつも僕に会いにきてくださり、ありがとうございますなのです。」




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センリョウ 皆さまに、たわわな吉事がありますように。



*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.
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*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.
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皆さま、
あけましておめでとうございます。
昨年中は、お世話になりました。
不定期極まりないブログのに、たくさんの方の訪問をいただき、こころより感謝申し上げます。
天使しろちゃんに理解を示してくださること、相変わらずしろちゃんに注いでくださる愛情を、しろちゃんママはいつも自慢に思っております。
今までの話題は中断し、お正月のご挨拶です。



すべて、2012年12月6日の写真です。

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「僕も、自慢に思っているのでございますなのです。」



『このコロナ禍の状況下で、暮れもお正月もなく、人々の命や生活を守るために外に出て働いてくださる人々に、最大の感謝とエールを送ります。
医療に携わる方々、電気ガス水道通信を維持してくださる方々、物を作る方々、運ぶ方々、売る方々。
そして介護現場と保育現場の方々。
まだまだたくさんある必要欠くべからざる職種の方々に、心からの感謝をささげます。
そのお疲れを、どうして癒してあげたらいいでしょう。
患者にならないよう注意深く生きることと、感謝をささげることしかできません。
本当にありがとうございます。』


かえすがえすも、大変な2020年でしたね。
皆さんもお疲れ様でした。
今年数えで100歳になられる瀬戸内寂聴さんも、朝日新聞のエッセイで書いておられました。
「百年近く生きた最晩年のこの年になって、戦争時に負けないような、不気味な歳月を迎えてしまった。
・・・
あの戦争のような凶運は、生涯に二度とあるまいと思っていましたから、まさか数え100歳をこんな風に迎えるとは想像もしませんでしたね。」

100歳の文化人が、想像もしませんでしたというのです。
戦争時に負けない、と言っているのです。
とにかく私達はがんばりましょう。



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「僕も13年生きてきて、こんなことがあるなんて、想像もしなかったのです。
怖い思いをする、お外に行くママ達がかわいそうなのです。」




30歳でこのコロナ禍を迎えた人も60歳で迎えた人も、多分みんな想像もしなかった世の中の一大事。
世界中の人々が同じです。
富める人にも貧しき人にも、コロナはわけへだてがありません。
それぞれが自分の世界で、精いっぱい生きていくしかありません。
ワクチンができようと何ができようと、根本はそれしかないんです。
一生懸命ひたすらに生きること。
自分の領分を生き抜くこと。
どのような状況でも、生きることを諦めないこと。
生きることへの情熱と希望だけが、明日に向かう道しるべ。
・・・
猫達は、今までずっと、毎日そうして生きているでしょう。
私達の愛しい猫達は毎日そう。
それ以外の生き方なんて知りません。



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「あきらめなければ、必ずトンネルは抜けられるのです。
心配しないでくださいなのです。」




2021年、コロナがどうなっていこうが、皆さまに、天上の星々のごとく幸せが輝きますように。
蒼天の満月のような光の中を、猫も人も歩みますように。
今年もまた、しろちゃんとしろちゃんママをよろしくお願いいたします。



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「行きかう人と、笑って抱きしめ合える日はきっとくるのです。
その日、大きな声で笑うために、希望を失っちゃだめなのです。
また明日なのです。」





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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
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シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
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動物を捨てること、虐待することは犯罪です

2020/12/22 Tue

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「みなさん、お久しぶりなのです。
僕です僕です僕なのです。
寒い冬ですが、お空は真っ青で空気は透き通っているのです。
ステキなのです。
ママは自由に遊ぶことに忙しかったので、遅れてすみませんなのです。
いつも僕に会いにきてくださり、ありがとうございますなのです。」




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イチョウの黄葉 11月中旬のものです。

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キンセンカ ちょっとレトロなお花です。

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カラスウリの実 左から、名前のもととなったウリの模様→オレンジ色の実→真っ赤な実。



*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。

いつも不定期なブログにご訪問ありがとうございます。
天使しろちゃんにお付き合いくださり、感謝しております。

このたびの更新の甚だしい遅れも、本当にごめんなさい。
ご訪問くださった方には、申し訳なかったです。
12月もすっかり押し詰まってしまいましたね。
みなさんも忙しい思いをされているのではないでしょうか。
師走とはよく言ったもので、別にいつもと違うような用はないと思う人でも、なんとなく気忙しいのですから不思議ですね。
しろちゃんママがまさにそれです。
12月31日で世界が終わるわけではないのに、年内になんとかしなくちゃいけないと思うことの、何と多いこと。
「大晦日を以てして、古きことは清掃し捨てましょう。
新年と共に新しい歳神様がやってきて、新しい出来事が輝かしく始まるのだから。」
日本神道のその考え方、しろちゃんママは好きです。

『このコロナ禍の状況下で、人々の命や生活を守るために外に出て働いてくださる人々に、最大の感謝とエールを送ります。
千の拍手を送ります。
医療に携わる方々、電気ガス水道通信を維持してくださる方々、物を作る方々、運ぶ方々、売る方々。
そして介護現場と保育現場の方々。
まだまだたくさんある必要欠くべからざる職種の方々に、心からの感謝をささげます。
期間が長くなったらその分だけ、あなた達への感謝は増すばかりです。
ありがとうございます。』


病気の猫達は、夢みるクリスマスにきっと、一日も早い回復をお願いしましょう。
治らない病気の子には、毎日、静かで穏やかな幸せが降りますように。
お外の子達には、どんな時にも暖かい社会の目が注がれますように。

*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。



2012年10月8日の写真

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「師走の前に、サンタさんも空を走るのです。」



師走って、いくつかのいわれがあって、どれが正確ということがないようですが、しろちゃんママは、「師と呼ばれる人が走りまわる説」が正しいのじゃないかなと思っています。
昔(時代の背景はわかりません)、あらゆる付けの支払い(今で言うクレジット払い)は年一回の年末払いでした。
江戸時代なんて、むしろ現金払いが少なく、付けで支払うことのほうが圧倒的に多かったのです。
お給料をもらうのも、物を買って支払うのも、すべてが年単位だったんですね。
年貢=税金も年単位。
禄=お給金も年単位。
なぜなら、今のような貨幣社会ではなく、お米が経済の単位だったからです。
お米のできるまでの一年間が基本単位だったんですね。
庶民も庶民じゃない人も、1年を単位に暮らし、年一回大晦日までに一年分の支払いをしなければなりません。
「お金がなくて年を越せない。」なんて言葉は、ここから出たものです。
今なら、年が越せないのじゃなく月が越せないってことですね。



2012年9月11日の写真

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「今年はコロナのせいで苦労をしている人がいるのです。」

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「お家で暮らす猫達は、今こそ、幸せをかみしめるのです。」



すべての人がこの一年一回の支払いを免れません。
習い事や芸事や勉強で、自分が師と尊敬する落ち着いた先生だって、自分の生活の一年分の付けを年末に支払わなければなりません。
そのためには、自分に支払われるはずの授業料を、年末に回収に走りまわらなければなりません。
師走は、「普段は高段に構えている師だって、12月には必死で走り回るよ。」説がしろちゃんママは好きですし、しっくりきます。。
現在が一般には月々の支払であり、年一回の支払いじゃなくて良かったですね。


2012年10月8日の写真

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「コロナのことなんて何もわからないのです。」

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「でも世界の人が、悲しいお顔をしていることはわかるのです。
災難が過ぎ去ることを祈るのです。」




更新しなかった間、
①11月に二回目の旅行に行ったこと。
➁猫の保護に関わり、2か月半ぶりで保護できたこと。
等、しろちゃんママにとっては、普段にない出来事が続きました。
①は、Go Toトラベルですので、非難轟々、石礫が飛んでくるのを覚悟で書いています。
しろちゃんママの帰宅した日、12月1日に、東京都知事から、「65歳以上の高齢者、基礎疾患を持っている人、東京都に居住する方の旅行・東京都を目的地とする旅行について、12月17日(木)までの間、Go To トラベル事業の利用の自粛」の要請の記者会見がありました。
そしてその後、年始年末の時期だけ、日本全国で停止となりましたね。
しろちゃんママがGo Toトラベルを利用したのは、しろちゃんママなりに考えあってのことで、自粛警察がどれほど騒ごうと「へ」とも思いませんが、「Go Toトラベルが感染の増幅に関与したかしなかったのか、そもそもエビデンスがない。」と言われれば、その通りだなと思います。
Go Toトラベルの件はまた別に書きたいと思います。
感染拡大期に移動することは正しいことなのか?としろちゃんママも思います。
しかし、行った行かない等、本当のことを言えなくなるまで人を非難してしまう自粛社会は、戦時中の隣組と同じこと。
怖いものと思います。



2012年8月29日の写真

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「その猫のこと、僕は心の目で見えるのです。」

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「僕のようにきっと、本当のママに出会う日が来るのです。
必ず来るのです。」




➁ですが、遺棄されたかわいそうな猫が、先に言っておkますが、幸せな結末を迎えたというお話です。
しろちゃんママは当事者の一人でもあるので、感情移入してしまい、上手に書けませんので今まで書いていませんでした。
相当泣けちゃうお話とわかっていると、しろちゃんママはけっこう書けません。
10月以降発生していた問題でした。
YouTubeで番組にもなっていますが、直接は載せません。

9月末をもって引っ越した家族が、飼っていた5匹の猫のうちの1匹を置いていってしまいました。
この子は置いていかれたんだ、とわかるまで、1週間はかかりました。
場所は、しろちゃんママの話に時々登場するご近所の餌やりさんのテリトリー内であり、ご飯をあげている場所のすぐそばのお家です。
餌やりさんとしろちゃんママは、途方にくれ、毎日悲痛な気持ちでその猫を見守っていました。
人懐こすぎる猫なので、辛かったのです。
スリスリされるたび、辛かったのです。
お家の中で暮らしていた猫に、ある日突然、お家が無くなってしまった。
これから冬だというのに!



2012年8月30日の写真

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「僕は悲しくてくやしくて、心がワナワナするのです。」

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「その子の気持ちになってみてくださいなのです。」

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「きっと愛された日もあって、その子は愛を忘れられないのです。」



芸とは言いませんが、自分にできる最大の「人へのアピール」をし続ける猫に、あなたならどうしますか?
餌やりさん、しろちゃんママ、通りかかった人達に、
「ねえねえ私、かわいいでしょう?」としゃなりしゃなりと歩きます。
「何だって食べられるわ。
あなたとおしゃべりもできるの。
抱っこも大好きよ。
あなたをきっと幸せにできると思うの。
私をお家に連れて行ってみない?」
スリスリ、ゴロゴロ、グルニャイ、ニーニー。

餌やりさんがベンチに腰掛ければ、その横にちんまりと座ります。
餌やりさんの太ももに頭を乗せます。
肩に手をかけます。
餌やりさんが好きだから、じゃありません。
しろちゃんママにも同じことをします。
人を信じているのです。
捨てられたというのに、自分が捨てられたとは思っていなかったと思います。
自分を不幸とはどうしても思えない。
そんな明るい性格の子です。



2012年9月11日の写真

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「その子は一生懸命なのです。」

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「かわいがられたポーズを、猫だって知っているのです。」

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「人を信じる気持ちが、その子を支えているのです。」



引っ越して置いて行ってしまったことは、遺棄したということです。
虐待や遺棄は懲役や罰金に処せられる法律的犯罪なのです!

皆さんも、テレビの啓発CMで、「動物を捨てること、虐待することは犯罪です」と観ているはずです。
「その子を保護団体さんの協力のもとに保護し、医療にかけ、預かり先を探し(もしくは自分が預かり)、保護団体さんの協力のもとに里親探しをする。」
その置いて行かれた子を助けるために、しろちゃんママの常道だと思う道はこれですが、保護団体さんに対しても、動物病院にも、預かり先にも、費用はもちろんかかるわけです。
万単位の費用は誰が出すのか。
保護する段階から里親さんに出すまで、すべてをかわいそうな猫を発見してしまった人の負担だというのは、間違っていないだろうか。
なぜならこの場合、遺棄した人はその引っ越し先まで明らかなのです。
どこの誰だか、わかているのです!

しろちゃんママは、まず市役所に相談しました。
住まいの市役所には、簡単に言えば「動物愛護のためのセクション」があるのです。
個人では個人情報の壁でできないことに、市役所のお力を借りようと思いました。
遺棄=犯罪なので、次に最寄りの警察署に電話をしました。
どちらも残念ながら、動物愛護はお題目に過ぎませんでした。
遺棄した人に、行政の手や法の手が及ぶことはありませんでした。
しろちゃんママは、遺棄した非道な飼い主にその子が返されて、幸せとは毛頭思っていません。
どこの誰だか、わかているのです!
別な形で責任を取らせろ!
ということです。



2012年9月16日の写真

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「めずらしくママがプリプリ怒ったのです。」

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「市役所にも警察にも、怒って電話をしたのです。」



遺棄されたその子は、多分遺棄されたその日、9月末日から、餌やりさんのところに登場しました。
その子は、餌やりさんのお蔭で飢えるということはありませんでした。
そこにいさえすれば、ご飯は食べられます。
・・・
そしてそこにいさえすれば、いつか元の飼い主さんが戻ってくるかもしれない!
そのようにも期待したと思います。
人のそばにいれば、きっといつか、自分を助けてくれると思っていたのかもしれません。
人に裏切られたというのに、その子の頼れるのは人だったのです。
放り出されたというのに、その子の帰りたいのはお家だったのです。
10月は良かったものの、段々寒くなる。
雨でも降れば、雪になる季節も間近。
餌やりさん曰く、その子は引っ越した家の中で生まれているはずで、お外に出たのはほとんど観たことがないとのこと。
涙を流して、その子の背中をどれだけ撫でても、その子を幸せにはできません。
何かしなければ、幸せにするどころか、寒さで衰弱させてしまうことでしょう。
ご飯はいくらでも食べさせられるけれど、生涯の責任を持って飼うことができない条件だけは、しろちゃんママも餌やりさんも、お互いに揃っています。



2012年10月8日の写真

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「泣かないで、怒るべきなのです。」

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「人に愛された幸せな記憶が、その子にはあったのです。」

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「愛されたので、信じていられたのです。
お迎えに来てもらえると、その子は信じることができたのです。」




上記の保護した猫の話は続きにします。

よしんば条件上、猫と暮らすことが可能だとしても、しろちゃんママは、二度と猫とは暮らしません。
一匹の猫の命を助けることだとしても、しろちゃんママにはできません。
冷たいと言われようと、人としてどうなの?と言われようと、猫好きさんなのに?と言われようと、わがままと言われようと、構いません。
できないことはできません。
しろちゃんママには、天使になったしろちゃんがいます。
猫はしろちゃんが最初で最後。
しろちゃんを抱きしめて一生生きていくことが、この子へのしろちゃんママの贖罪でもあります。
こうしてあげれば、ああしてあげれば・・・
愛しい子を亡くしたすべての人が持つ限りない後悔。
そんな数限りない後悔を、やり直させてくれるのが、天使しろちゃんなのです。



2012年11月1日の写真

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「僕だって猫なのです。
その子のことを思うと胸が張り裂けそうだったのです。」


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「でも、ママの決意もわかるのです。」



しろちゃんが天使になったので、しろちゃんママは、もう一回しろちゃんとの人生を生きているのです。
そっと生きているのです。
二人で生きているのです。
そこに入り込めるものは、何もありません。
しろちゃんを幸せにするために。
しろちゃんと幸せになるために。



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「すべての生き物は、誰かを幸せにするために、
そして自分が幸せになるために生きているのです。
また明日なのです。」




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調布、三鷹、府中あたりで猫が傷つけられる事件が起きています。
猫を外に出すことはやめましょう。
お外の猫に少しでも不審な様子を観た方は、最寄の警察や市役所、保護団体、猫ボランティアさんに連絡してください。
詳しくは、百猫物語のsabimamaさんまで。
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調布で迷子のそらちゃん、知りませんか?
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名前 そら
雑種、しろぶち、キジトラ柄(三毛にも見える)
男の子 4歳、去勢済み
4.2キロの普通体型
シッポは7センチ、特徴ある黒くて短いシッポ。
首輪無し
東京都調布市調布ヶ丘3丁目付近で迷子に…。
飼い主 おやなぎ  
連絡先 sorachan_oyanagi@yahoo.co.jp
    または「招き猫しろちゃん」のブログコメントまで。。

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プロフィール

kakobox

Author:kakobox
東京都在住。
【しろちゃん】MIX白猫男の子11歳、天使年齢13歳♪
2007年2月14日生まれ(獣医さんが決めた誕生日)
お庭から、自分の足でやってきて、自分で自分のママを見つけたけなげな子。
野良猫→外猫→1歳半を超えてママの白い一人息子に!
腹壁ヘルニアで大手術、持病は猫ウィルス性気管支炎。
大人しく律儀で優しい、性格自慢な良い子です♪
2018年4月25日夕方、真っ白い羽根と緑の瞳を持つ天使に姿を変えました。

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